2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年12月24日土曜日

TOEFL強化スケジュール進捗報告&満身創痍との格闘

先日のEntryに続き、その進捗報告。

<12月23日>
TOEFL Practice Online Vol 21に挑戦、結果は以下。
92点 (R22 L21 S24 W25)
ここ一週間ほど風邪をこじらせていたが、夜も寝られない程の咳に悩まされた直後のトライであったため、案の定集中力が維持できず、Rは時間オーバー、Lは途中中断するなど、中途半端な取り組みになってしまった。改めて体調管理の重要性を認識。

<12月24日>
前日から咳がさらに激しくなり、時々咳込んで動けなくなるレベルになっていたので、たまたま自宅の近くにあった呼吸器科に朝から診察へ。診察結果はなんと「長期性喘息」。遺伝的に発症潜在性を持つ人(筆者の祖母は比較的重度の喘息患者)が、喉風邪やハウスダストなどをきっかけに突然発症し、その後正しい処置をしないと一生苦しめる厄介な病気だ。吸引薬を処方してもらうなど、一連の流れを終えるころには13時を回ってしまった。ちなみに、まずは一か月吸引を続けて治療、これで病状が回復しなければ投薬治療など更なる処置が必要とのことだ。

午後Practice Online Vol24に着手しようとするも、前夜咳で寝られなかったこともあり、この日も頭がほぼ回転していなかったため、無駄に受けるのは避けようと思い、前日受けたVol21の見直しに時間をあてた。

すでに出だしの三連休が喘息という予期せぬ病により封じられているが、今日処方された吸引薬を投与し、明日はなんとか勉強したい。

それと話は変わるが、このブログに書いていなかったもう一つの大きな体の障害として、頚椎の椎間板損傷という事故もあった。これは2年半ほど前に毎週サーフィンをしていたころ、波打ち際で不意の高波にのまれ、水深がほぼない砂浜に首から激突し、その後数週間首が全く動かないという事故にあったのだが、この後遺症状が10月末から突然発症したのだ。最初に首を打った時以上に首に痛みが走り、さらには肩全部に痛みを伴った激しい凝りがあらわれ、日常生活にかなりの支障をきたすレベルであった。

病院に行ってレントゲンを撮ったところ、医者からは、「首の神経は複雑で明確な答えは出せないが、恐らくは頚椎の椎間板が事故以来速いペースで弱っており、損傷しているだろう」と診断され、当面スイング系スポーツ(野球、ゴルフ、テニス等)は厳禁と宣告され、その後の治療として痛み止めを2週間飲み続けたという騒ぎもあった。

今は首の痛みはだいぶ楽になり、日常生活には支障をきたしていないが、それでも軽い痛みと肩の筋肉への違和感がずっと残っている。

ここ最近、首はやられるわ、喘息になるわで、まさに満身創痍である。(こうやってブログを書きながら、激しく咳込んでいる・・・)

せっかく甘えていた自分に厳しく鞭を打ち、気持ちを入れ替えて勉強する環境が整った矢先、こうした状況に見舞われ、人生そんなにうまくはいかないものだなぁと、もどかしく思う。

だが、

頚椎損傷ニモ負ケズ、喘息ニモ負ケズ、甘ッタレノ自分ニモ負ケズ・・・

先人の言葉を借りつつ、自分にこう言い聞かせて、がんばっていこう。


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2011年12月21日水曜日

TOEFL強化スケジュール

やります、TOEFL。

1月8日、バックアップで14日のTOEFLで、100点越えを達成するために、TOEFLに集中して取組むスケジュールおよびその内容を宣言しておく。

その内容はシンプル。

TOEFL Practice Onlineの模試を休日あたり1回受け、コンスタントに実践訓練を積むこと
②そこでのミスを怠らず分析し、次回の反省につなげていくこと
③弱点分野として洗い出された箇所については、他の教材の活用も含めて、丁寧に潰していくこと

そして今日はその手始めとして模試を受けた。

94点(R24 L19 S26 W25)

やはりLが弱い。
Sは異常値だろう。実際は23か24のはず。
とすると91-92点。全然だめだ。

以前に何度か受けたことがあったが、Emobileの古いネット接続サービスを使っていたこともあり、不具合をしょっちゅう起こしうまく受験できなかった。最近機種変更し、かつ今使っているPCも最近不調だったこともあり、全部のアプリケーション・ファイルが消えるのを覚悟の上で(さすがにバックアップは取っておいたし重要なデータはハードディスクに移しておいたが・・・)Windowsを再インストールし、購入時の状態にリフレッシュ。いろんなアプリケーションやデータが消えてしまいさびしかったものの、超快速の動きに戻り、模試もフル稼働。

また幸いなことに、会社の寮に住んでいるのだが、管理人に相談したところ、空き室を勉強部屋にしてよいとのことで、備え付けの勉強デスクだけが殺風景に置かれた部屋(さらに両隣も空室。英語を唱えていても問題なし)を手に入れた。

文句なしの勉強ができる環境が整った。

そして、今週末(世はクリスマスかぁ。。。独り身の僕には関係ありません、と強がってみる苦笑)には模試3回。今年の年末年始は短いため5回が限界だろう。8日は3連休の中日なので、前日にもう一度受けられる。

とすると合計9回の模試+その前後の勉強により、100点を出す目標となる。

理想的には後半3回で100点が出るようになっていたい。

そして短期間で集中してTOEFL100点という大きなハードルを一つ越え、ここ数カ月続いていた自信喪失&不調という負のスパイラルから完全脱出したい。



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2011年12月17日土曜日

ついに4万PV達成

自分でも驚いてしまうが、4万PVを達成。

ここ最近不調気味にもかかわらず、そんな筆者を試す、励ます、同情する、留学情報を得る、などいろんな目的だろうが、事実としてアクセスいただいている。

何度も書いているとおりMBAへの軌跡が実現するまで、このブログの更新が終わることは決してないので、読者の皆さんには今後も温かく見守っていただけたら幸いです。



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2011年12月14日水曜日

オンラインで登校ができる日

気分転換にブログサーフィンをしていたら、こんなTalkを発見した。




サイトはここからアクセスできる。

ネット上で多岐に亘る科目の授業が受けられる。
言語は英語のみ。海外(といっても英語圏だが)の授業を体験するには、いいツールだ。
ビデオ授業と、一問一答形式のドリルを併設しており、カリキュラムさえきちんと組めば、立派な教育機会を得られる素晴らしいサイト。

この発想で言語が増えて行けば、世界の誰でも無料でオンライン上の学校に登校できることになるだろう。

ネットにさえアクセスできれば、所得や家庭の事情で十分な教育機会を得られていない世界の子供たちに救いの手を差し伸べられる、そんな可能性を感じる次第であった。




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2011年12月12日月曜日

基礎に立ち返ってみる: TOEFL Writing (Independent task)

昨日のEntryに書いたように、TOEFLに専念することにしたが、手始めに、前から遠まわし感を持っていたWritingの本質的能力改善のために、改めて基礎に立ち返ってみることにした。

Writing (Independent task)で重要なのは、以下であることを再認識した。

1.ボキャブラリーや構文がバラエティーに富んだ洗練された文章
2.エッセイとして構成がしっかりした文章

このうち、1.は一つ一つ表現を覚えて、実戦で使うという訓練を続けることで次第にできるようになると思うので、洗練された文章のコピータイプをするなどして蓄積できればと考えている。

2.については、都度書いたエッセイの構成がしっかりしているか色分けして検証するとよいだろうと思った。

<Question>
競争or協力

<Sample Answer>


     Without question, cooperation with others is the most important factor in a person’s eventual success. I have two reasons for this opinion: the way in which we can learn from others and the way we can complement each other’s strength and weakness.
     First of all, we can gain a great deal of information by cooperating with others. No matter how much we study by ourselves, we cannot learn everything that we need to know. By sharing information with others, we can gain much more knowledge than we could if we only tried to acquire the knowledge by ourselves. For example, when I was a university student, we formed study groups to help prepare for examinations. Different people were able to contribute different information. As a result, all members of the entire study group were able to learn the target material much more deeply than they could have if they had simply been in competition with each other, studying individually to get the highest grade. In short, all of us were able to attain our full potential through cooperation.
     Secondly, cooperation with others allows us to complement each other. Not everyone has the same strengths and weaknesses. By working together, one person’s strong points can compensate for another person’s weak points. In my case, I am very good at generating ideas, but very poor at concrete details and meeting deadlines. Inside my university study group there were two people who were very meticulous about making sure that we always included enough factual evidence in our group reports. In other words, they ensured that we moved down low enough on the abstraction ladder to fully support the points we were making. In addition, they were careful to set firm deadlines and to monitor the group’s progress to make sure that all of our group assignments were completed and submitted according to schedule. At the same time, they benefited from the ideas I came up with. Thus, again, through our mutual cooperation we were able to produce work together that was better than any of us could have created individually.
     For those reasons, cooperation is preferable to competition in allowing people to achieve their full potential.



太字が転換語や表現として有効と思われるもの。Bodyパラグラフにおける色分けは以下。

赤:トピックセンテンス
青:トピックセンテンスの詳細
緑:具体例
紫:パラグラフコンクルージョン

なんとなく書いていると、どこかの色が極端に薄くなり(紫はそもそも抜けたりする)、構成としてポイントが下がることも多々あるだろう。

上記で言えば、

・太字部分をふんだんに利用する
・一つ一つの文章表現を豊かにする
・色のバランスをよく考え、かつ特に紫が抜けないよう時間に気をつけて仕上げる

という点が注意点だろうか。

足元から自分の勉強スタイルを見直していこう。




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2011年12月11日日曜日

向こう一カ月程度の動き

昨日AGOSのカウンセラーと出願スケジュールについて相談した。

現状、TOEFL最高点97点、GAMT430点。

一目でわかるように、トップ校に出願するには遠く及ばないスコア。

現在受講しているトップ校養成コースの扱いも含め、選択肢として以下を話した。



案1:今年のカウンセリングサービス一旦停止&12年4月以降来年1stラウンド出願(Class of 2015)までを期限として無料延長

→今は本格的にエッセーをカウンセラーに見てもらっていない状況にあるため、今年のラウンド分は一切見てもらわず、来年(例えば1stラウンド出願までを延長期限とする条件として)まで期間を無料で
延長する。


案2:今年度支払い額を再度支払い来年いっぱいまで延長

→今年支払ったTOP校コースをもう1年間分支払うことで受講期間を延長する。


案3:延長が一切認められず、12年3月末までにフル活用

→受講期限が12年3月末になっているため、今年の3rd、場合によっては来年の1stの出願を念頭に置いて、期限一杯フルに活用する。(今年度のエッセイの提出状況に関わらず、インタビュー練習など、全てのサービスを消化させてもらう前提。)


AGOSの回答は、いずれもNOだった。

今の時点でできることをやらずに1年出願を遅らせることは考えないでほしい、と。
即ち、今できることは何かをきちんと考えて、すべて打てる手は打って、それで運よく(とは直接言わなかったが)今年に留学ができればそれでハッピーだし、そこまでやってだめならそれから来年の扱いを考えたい、という回答だった。

至極リーズナブルな考えだった。

今年から開講したコースで、彼らにとっては肝いりのコース。
しかも奨学生も設けて、それに選んだのだから、きちんと結果を出してくれないと困ります、といったところだろう。

そして話は「なぜスコアが伸びないか」という本質的な論点に移った。

先日のEntryでも書いた様に、やはり勉強をする環境が整っていないことによるトレーニング不足が原因という点に話は尽きた。

TOEFL・GMATはウエイトリフティングの様なもので、少しずつ負荷を継続して高めていくことで筋肉を強くし、より重いウエイトを上げられるようになる。逆に継続しなければ筋肉は落ち、いつまでたっても重いウエイトは上げられない。

答えはシンプル。

他のアクティビティに浮気をせず、一心不乱に勉強をすること。

結局はここに行きつくのである。そこから逃げればいつまで経っても点は出ない。そこから逃げなければ点は必ず出る。今は色んな言い訳をして勉強から逃げ、勉強から逃げるから基礎体力が落ち試験で結果が出ず、試験で結果がでないから弱気になって本来解ける問題にも自信を持って回答が出せなくなり・・・・・という悪循環に陥っていることが、カウンセラーとの会話によってつぶさに洗い出された。

人と話してそのみっともない現状を晒すことで、もうこんなカッコ悪い姿は見せたくないという意地みたいのが出てきたし、正直に言うといままで悶々と自分の中に溜め込んでいたことを吐露することでやや気が楽になった部分もあった。

今日、21回目のTOEFLを受けてきた。W以外はそこそこうまくいったと思う。この一週間ほぼNO勉強で昨日20回目を受け(きっと惨敗)、そして今日の21回目なのでハイスコアが出たとは思わないが、ここ数回受けてきた中で、最も前向きに問題に取り組めたし、途中で及び腰になって問題から逃げたりせずに試験を終えることができた。その意味では、底打ち感を得た、意味のある受験になったと思う。

焦っても英語力は伸びない。安易に諦めるという意味ではなく、冷静に見て今年の2ndラウンド出願はほぼ絶望的だろう。しかし、この入れ替えた気持ちで前向きに勉強へコミットし、焦らず試験に取り組めば、3rdラウンドまでに間に合う可能性はある。もし間に合わなくても、来年にいい形で繋げていくことができる。

カウンセラーとの会話の結論として、以下に至った。

・年末におけるプライベートの時間はとにかく可能な限りTOEFLに捧げ、1月の上旬から中旬までに結果を出すこと

・1月下旬以降(TOEFLを突破したと仮定)は仕事が繁忙期にさしかかるので、GMATの受験タイミングは様子を見るが、TOEFLで結果が出次第すぐに徹底再着手するイメージを持っておくこと

今までの中途半端な勉強の取り組み姿勢によって、「2ndラウンドの見逃し三振」という結果となって自分に返ってきたことになるので、今までの自分の意識の甘さを猛省し、気持ちを切り替えて、まずは目先TOEFLの結果を出すことに専念したいと思う。




最後に、低脳っぷりを敢えて露呈することを承知の上で、机の前の壁にこんなものを貼ることにした。これで少しは喝が入るだろうよ・・・。 こんな締めくくりですいません!







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2011年12月10日土曜日

MBA留学生の動向

AXIOMという主にMBA人材の転職を扱っている人材会社が、独自で行った調査結果を発表した。

多くの人から言われていることだが、日本人留学生の全体数、受験者数も減少傾向にあり、中国やインドの勢いに負けているとのこと。

日本ではMBA人材の活用が難しい面もあるので(日系企業から主に外資系への転職リスク、MBA卒業生が満足する給与水準を出せる企業がそもそも少ない等)、仕方ないのかもしれないが、この動向を見て世界のビジネスの潮流から日本が外れつつあると解釈するなら、これは憂うべき事態だと思う。

自分も四苦八苦してはいるものの、日本の世界におけるプレゼンス向上のためにも、必ずや実現したい。




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2011年12月7日水曜日

GMAT2回目、まさかの400点・・・ そして2012年夏MBAの行方を考える

書くのすら恐ろしいスコアを取ってしまった。

400点。(Math32、Verbal13)

確かに準備は十分にできていなかった面もある。しかし、それなりにやったつもりでもいたし、当日はVerbalは割と一問一問精査して回答はしたので、今回はこんな点数が出るとは思ってもいなかった。

根本的に、英語力がない。

これが今の自分の実態なのだと思う。

先日もとある読者の方からコメントで指摘を頂いた。
「基礎的な英語力の養成に取り組んだ方がよい。最近の筆者はテストを受けることが目的化している。」

まさにその指摘と同じことが、スコアという数字を通して、自分に語りかけられているのだろう。

もう12月も中旬に入ろうとしている。

エッセイは正直手をつけられていない。

TOEFLも、GMATもトップ校に必要とされる水準に遠く及ばない。
この状況下、本当に今年度のラウンドに出願することが適切な戦略なのだろうか。

そもそも「出願する」以前に、出願するための土台作りが終わらない(=スコアが揃わない)事態も十分に考えられるなか、ただスコア作りに焦り試験を受け続ける今のスタンスが正しいのだろうか。

もう一年時間を設け、勉強の仕方(我流では勉強の効率性のみならずモチベーション管理もうまくいかないことがわかってきた。ショック療法的に予備校漬けになるのも、自分を追い込む意味でいいのかもしれない。)、割く時間など、足元から取り組み方を見直し、英語力を本質的に高めるべきではないかと考えている。

このブログのタイトルには、立ち上げ当初から「2012年夏からの留学」を掲げてきた。
それがいま、崩れようとしている。

悔しい。

結果を出せない自分に、情けなさと、憤りを感じる。

そして、悲しい。

自分はこんなに能力がなく、自分に甘く、易きに走る人間であったのかと。表面的にはテストとの戦いをずっと続けてきた様に見えるが、その水面下では、自分の甘えをいかに乗り越えるかという次元で戦ってきたのだと思う。

それがいま、「敗戦」を認めざるを得ない状況まで追い込まれている。



諦めるつもりは全くない。MBA留学にかける想いは微塵も揺るがない。
ただ、いまの自分には、MBA留学を実現する実力が伴っていない。



できるだけ冷静に今の自分を書くなら、こうなるのだと思う。

昨日のGMATの結果を踏まえ、一晩で考えていることだ。

これをもう少し時間をかけて考え、応援してくれているAGOSのカウンセラーとも話して、今後の具体的な準備スケジュールも見直して、またこのブログに出直したい。





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2011年12月3日土曜日

GMAT1回目 AWA4.0

今更だがGMAT1回目のAWAスコアを確認してみた。

4.0とのことで、ひどくはないが、TOP校を目指すにはやはり低い点数だ。
テンプレートを覚えたので一定の点数が出ただろうが、ボリュームが足りなかった気がする。短い時間に一気に打ち込むことでどう点数が変わるのか、次のテストで実験してみることにしよう。

さーて、6日のGMAT2回目受験に向けて、模試やってみますか。




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2011年12月2日金曜日

無念、TOEFL18回目撃沈

もはや恥さらしのレベルまで達しているが、結果が出たので書いておく。

90点(R26、L17、S20、W27)

最近リスニングが不調続きだ。問題消化数が減っている(=トレーニング不足)がもっぱらの理由である。以前より、込み入った会話の文意を把握できないときが増えているので、その分選択肢で迷うこともあり、リスニング力の低下を感じざるを得ない。GMATなど混在するなかで毎日聞く習慣をつけなければならず、頭が痛いが、時間を作ろう。

ライティングは最高得点をマーク。SCの問題を多く解く中でおかしな文法を自分で修正できるようにはなってきていると思う。またこの日はいつもより文章を多様な表現にできるよう、副詞、倒置、接続詞を積極的に使ったが、それが奏功したのだろう。

リーディングは20点を切るような惨劇がなくなり、もう一声欲しいところではあるが、安定はしてきている。

最高点を出したのは9回目の受験。その後9回の受験で最高点を乗り越えられていない。最高点が出るまではTOEFLに専念していたが、以降フルブライトやGMATに着手し、フォーカスを失った感がある。GMATでリーディングとライティング力が高まったのは事実と思うが、その分リスニングとスピーキング力が低下している状況。TOEFLで高得点を出すためにはどの分野でもコンスタントな練習が必要だということを改めて思った。

12月は業務上忘年会にいくつも出席しなければならず、いつも以上に生活リズムが崩れるため、スコアメイクがより難しくなる。アゴスからアドバイスがあった「年内のエッセイ一本完成」「(今年度受験のための)推薦者依頼」に全く着手できていない。

かなりの危機感があり、一方でスコアが全然伴わず、焦燥感も募る今日この頃。

次回TOEFLは12月10日と11日に設定した。ついに20回目を突破してしまった。本当に情けない次第。

さて、ブログを書くのもいいが、この時間を勉強に充てよう。今日はここまで。




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2011年11月23日水曜日

百折不撓

百折不撓(ひゃくせつふとう)

意 味: 何度の失敗にもめげずくじけず挑戦すること。

解 説: 「百折」は、何度も挫折すること。「不撓」は、くじけないこと。「撓」は、くじけるという意味。

負けっぱなしの最近の戦況であるが、ふと、なぜか、「何度負けたって、MBAという向う先はいなくなるわけではないし、自分が諦めなければ必ず勝つ日が来る」と歩きながら思いつき、何かこれを表す言葉はないかとネットで探したところ、この言葉を発見した。

まだTOEFLで「折」れたのは「百」ではなく「十七」回。GMATで折れたのは「一」回。この四字熟語が存在するということは、死ぬ気で百回挑戦して結果がでず、それでも鬼気迫る挑戦をした先人が本当にいたのだと意味しているのだろう。

20日(日)にお馴染み横浜駅西口でTOEFL18回目を受験してきた。
26日(土)にはまたもや同じ会場でTOEFL19回目を受験する。

12月6日(火)(1日から出張のため変更)にはGMAT2回目を受ける。エッセイはまだ着手しておらず、仮にスコアが出たらそこからの超急ピッチでの作業となる。自分自身でもイメージが正直湧き切っていない。

依然焦りはある。

ただ、確かに焦りはあるものの、先ほど書いた様に「MBAは逃げない。自分が逃げたら終わり、逃げなければ終わらない」という非常にシンプルな気づきを先ほど得てから、なんだか気が楽になった。やらなければならない、という切迫感とは違う。今年は無理だという挑戦放棄とも違う。

「要はやるだけ。Just Do It」

ということだ。何度か今までのEntryでも似たようなことを書いてきたが、辿りつくのはこの解なのだろう。

元から持っている能力だけでは到底MBAにいけないことを、痛いほどわかった。中途半端な努力でもだめなことも分かった。

やりますか、やれるだけ。





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2011年11月19日土曜日

泥沼の戦い

久々の更新。

最近は、TOEFL、GMAT、Essay、コンティンジェンシープランとして来年度への繰り越し検討含め、日々混沌の中で過ごしている。

まずTOEFL。先日16回目と17回目を受験してきたが、ここに来てなんと88点と77点という直滑降スコアをたたき出し、見るも無残な結果。

GMATもYESに通う回数が減った。平日は異動後の業務過多のため封じられたことにより週末に限定されたこと、その肝心な週末もTOEFLや親友結婚式出席などで重なってしまったことによる。結果、最近SCの正答率も下落傾向。Mathは一向に正答率が上がらず、簡単なはずの問題にも回答に時間がかかる。本当に自分の地頭の悪さに溜息が出る状況だ。

EssayはAGOSのTOP校合格コースを受講させてもらっているのものの、まず土台であるTOEFL・GMATのスコアが出ないためか、先方もあまり本気で指導する様子が見られない。

例えば、フルブライトに出願したときに散々話したキャリアビジョンやリーダーシップ発揮のエピソードをコンサルタントがまるっきり忘れていて、「フルブライトの時に話したんですが・・・」と切り出しても「あ、そんな話あったっけ?もう一度説明してよ」という展開になる。

また、リーダーシップを発揮した場面のネタ出しを行っていても「うーん、それじゃあ微妙だな。学生の時のエピソードにしないか?Kelloggのエッセイ課題はその辺をシンプルに聞いてくる質問が多いので、これを土台に書いてみよう」と言われて書き始めたはいいものの、そのエッセイの但し書きに「直近3年のエピソードに限る」と書いてあり、そもそも時間をさかのぼる学生時代の努力はお呼びでないと明言されている。要はクライアントの状況をきちんと分析しないままそれらしいことを言っているに過ぎない、とこちらが感じてしまう状況にある。

なんだか愚痴っぽくなってしまっているが、時間が切羽詰まる中で、全てのピースがごちゃごちゃに絡まってしまい、フォーカスを失い、泥沼にハマっているのが今の状況なのではないかと、心苦しくも思うのである。

そんな中で、当初は2012年夏からの私費留学を想定していたこの重大な方針すら変更しうるような戦略さえ実は仕込んでいる。

それは、2013年夏からの社費留学だ。今までずっと、苦境におかれた企業、頭打ちになった成長を再点火したい企業の力になりたいという想いで、商社から出て事業再生やPE投資のプロ集団に移籍することを考えていた。しかし、足元をよくよく見ると、自分の会社にそのいずれのビジネスも既に存在し、やろうと思えばそのビジョンは実現可能であることも薄々感じていた。

また、新たに異動した部署では子会社に証券会社を保有しており、ここでは他の部署が組成又は出資したファンドを投資家に販売するビジネス、また外資系プレイヤーと組んで不動産投資を行っているため、PE投資や事業再生ファンドが日本の金融市場の中でどういう変遷をたどったのか、その現状はどうなのか、外資系プレイヤーの戦い方など、リアルな情報を手に入れている。

そこで突っ込んだ話を聞いてみると、実際はかなりマーケットとしては存続が危ぶまれており、規模間のあるビジネスをするにはBain Capitalやカーライルなどの欧米系一流ファームか、銀行又は商社の傘下にある和製ファームしかないのだろうということがわかった。

また、外資系ファームは焼畑農業的にマーケットを考えており、日本でそれなりの投資リターンが得られないならあっさり拠点ごと売却するまたは全員解雇して拠点ごと平気で潰すというドライな手段を取りうること、和製ファームに入るなら、傘下の会社にプロパーとして入るより、親会社から出向して入り込んでいかないといいポジションに就けない傾向があるという、いずれの道を選択してもシビアな側面があることもわかった。

そんな中で、私費(=転職)で留学すれば外資PEを中心に考えるだろうし、社費(=今の会社に戻る)で留学すれば傘下のPEを考えるだろうし、それぞれに一長一短あれど、PE産業に関わる道筋はどちらに進もうがあるのだろうという考えに至っている。

つまり、MBA留学に当たっては、私費も社費も関係ない、即ちとにかく行くタイミングで誰がスポンサーになるかは縁で決まるもので、並行して可能性を探ればよいという結論に至ったのである。

長くなったが、こういった考えの変遷から、2012年留学のサイクルには予定通りスコアがきちんと出た場合出願し(=スコアが出なければ今年の受験は見送り)、同時に2013年留学のサイクルには社費出願をすることにした。そして、社費派遣に選ばれないまま出願し合格した場合はすぱっと会社を辞めて私費留学にする予定、というかなりニュートラルな姿勢でいる。

MBA留学への想いは揺るがないが、その意思を日々の勉強に反映させ、結果を出すことがいかに難しいかを痛感し、自分の頭脳力が情けないほど冴えないことに辟易とし、最近現実逃避すらしかけているが、これではいけないのだということだけは嫌というほど分っている。

ここ数カ月のエントリーが言い訳っぽくなっているのを見返して、ほんと自分はだめなやつだなぁと思うばかりだが、この苦労の先には必ずや成長機会と刺激にあふれた世界が待っているのだと鼓舞しながら、くじけそうな自分に打ち勝つしか打つ手はないのだろう。

負け戦が続く中での悪あがきとして、明日はTOEFL@横浜駅西口を受験する。もう18回目だ。受験回数を数えてみて溜息が出たが、仕方ない、やるしかない。そして次々週の12月1日にはGMAT2回目の受験だ。

準備は正直はかどっていない。だが、ここでテストを受けることすら逃げたら、そのままもっと遠くへ逃げて行ってしまいそうな気がして、受けている。

しみったれな自分ではあるが、目の前の課題に正面から向き合い、ボコボコにされても逃げずにいたい。




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2011年10月31日月曜日

3万PV突破!!

ついに3万PVを突破した。

ここまで多くの方に読んで頂けるブログになるとは思ってもいなかった。
正確な人数は測れないが、MBAに興味がある、又は目指している人がそこそこの数いるのだろうということは分かった。そして中には応援してくれる人がたくさんいる有り難さも知った。

苦境に陥ってはいるものの、ここまで多くの方から見守っていただいているのだから、頑張ろうと、改めて思った次第です。

読者の皆さん、今後ともよろしくお願いします。



2011年10月23日日曜日

32+17=430

タイトルを見て

「うわー、まじで?かなりひどかったね・・・」

と思った方は何人もいるだろう。

そうです、やってしまいました。

まさかのGMAT初受験結果430点。。。Math 32点、Verbal17点という結果だった。

唖然とした。4時間に及ぶテストを終え、まぁ500点台中盤くらい、調子良くて600点台に乗ったかななんて思っていたところ、こんな点数が出た。

しばらく茫然自失状態。なぜ、自分の何が間違ってこんな結果になったのか、から回る頭に、ただただ座っているしかなかった。

しまいには、自分の脳ミソは中学生以下なのではないか?英語力がゼロに等しいのではないか?そもそもMBAを目指す資格などないのではないか?と様々な邪念やどこからともなく聞こえてくる声に、恐ろしさを通り過ぎ、逆に笑い出しそうにさえなった。

テンション絶不調のまま帰宅し、極めつけとしてポストに投函されていたのはフルブライトの落選通知。ダブルパンチを食らい、「自信喪失」という奈落の底に突き落とされた。

「10・15ショック」

とでも名付けておこう。


あれから一週間、依然失った自信は取り戻せないが、そんなちっさい話をしていてもしょうがないので、やるしかないと思ってTOEFLも受けているが、こちらはこちらで負け癖がつき始めているのだろうか、全く結果が出ない。

まさにいま、スランプに陥っているのかもしれない。1月には2ndラウンド締め切りが来るというのに、10月下旬になってなおもスコアすら出ていない。

さすがにAGOSからも、ロジックなどカケラもない同情&激励メールを頂く始末に。。。

辛いというよりか、MBA受験を志してから一番気分が落ちている今日この頃。先日会社の先輩でMIT Sloan卒業生にこの話をしたところ、

「友人は6年越しの願い叶ってMITにやってきたと言っていた。まだ1年目じゃないか、今年もまだ敗北が決まったわけではないし、もし今年がダメでも来年以降何度でも受験すればいい。留学したいんだろう?」

という言葉をもらった。

確かに、留学はしたい。したいというより、するのが当たり前だと思っているし、しないという選択肢は既にないと思っている。

"I still loved what I did, so I started it over"

我が心の師、Steve Jobsが過去Appleを首になってどん底に突き落とされたあとに、思ったことだそうだ。

突き落とされても、はじかれても、やっぱり好きならやったらいい。そういうもんだ。
結果を出すことに焦りすぎて、歯痒い日々を送るのも仕方ないが、やっぱりMBAに行きたいんだという気持ちを、10・15ショックを機に再確認できたから、また地道に勉強をしていこうと思う。


そして昨日はアゴスの数学の先生と個別セッション(あまりにも数学が弱いとのことで、アゴスが無料にて用意してくれた)。問題の解説はなんとなくわかったが、大事なポイントを教えてもらったので、最後にシェアしておきます。

・問題をかけた時間が多ければ多いほどミスっている可能性が高い。わからないからこそ時間がかかる。そして時間をかけても結局分らない場合がほとんど。故に、1問2分とバッサリ割り切り、そのペースの中で解ける問題を増やすべき

・すぐに計算に取り掛かる前に、回答に導くまでのロジック(道筋)を考える。

・自宅学習は、問題数は少なくてもよいから、回答までの道筋をわかるまで考えて、腹に落とし込むと効率が良い。

なんだかんだ愚痴っぽくなってしまいましたが、結論は「気を取り直して頑張ります」です。

スコアメイクで悩んでいるアプリカントの皆さんがいましたら、一緒に頑張りましょう!!





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2011年10月22日土曜日

無念、フルブライト撃沈

10月15日にポストに小さな封筒が一通。フルブライトからの手紙だ。

ちょうど先日の投稿にコメントを頂いた方が、面接試験まで進んだとの話をされていたので、その瞬間に分った。

we do not consider your application any further.

へぇ、こんな書き方で断るんだ、、、としんみり思いながら手紙を読んでみた。

それから推薦状を書いてくれた方々や、フルブライトで現在留学中の先輩に報告をすませた。
「宝くじに当たるようなものだから、一向に気にせず頑張れ!」といったメッセージを頂いた。

まぁしょうがないよね!やらないでする後悔より、やってだめだった後悔の方が、百分の一くらい軽いので、あとはまた前向きに勉強に取り組むのみです。。。

という、ちょっとしんみりしたEntry。





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2011年10月21日金曜日

なんだかんだで大変ありがたいAGOSのサポート

7月よりトップ校合格特別奨学生としてお世話になっているAGOSから頂いているサポートが、受験予備校とだけあって、幅が広いということを実感したので、書いてみる。

・フルブライト奨学金出願書類
エッセイを3本書くのだが、このうち1本が英語。有名カウンセラーは大抵ネイティブの外国人なので、この部分へのアドバイスはできなかっただろうが、AGOSはネイティブ1名、日本人1名のバイリンガル体制なので、ばっちり対応できた。

・レジュメ作成
過去の職務経験をドラフトに起こしたくらいの軽い事前作業はしたものの、2時間のインタビューをもとにカウンセラーがレジュメ作成をきれいにやってくれたので、非常に楽に仕上がった。

・GMAT対策
夏にVerbalとMathを受講したのだが、その後の勉強が振るわず、どうしたものかと頭を抱えていたところ、ちょうど進捗状況を尋ねられ、特にMathに苦戦している旨を相談したところ、担当教師とのマンツーレッスンを1時間だが無料で用意してくれた。

・スケジュール管理
TOEFL・GMATともに結果が出ておらず、エッセイ着手が後手に回っていたが、そのスケジューリングについて、以下のような具体的なアドバイスをくれた。(日本人カウンセラー)

10月中旬:15日のGMAT初受験に専念
10月下旬~11月中旬:エッセイ1本完成&GMAT次回で700点ゲットできるよう追い込み
11月下旬:GMAT受験→願わくば高得点出して卒業
12月全部:エッセイ作成
1月上旬:エッセイ提出、(&GMAT前回で卒業できていなければ受験。それでも結果が出ない場合、3rdラウンドに後回ししても合格率が著しく下がることがないと見込めるスクールを決める。)
2月上旬:前回GMATで卒業できていなければ受験。
3月中旬:エッセイ提出

と、こんな感じで、タイミングと用件に応じてネイティブと日本人がサポートしてくれ、そのサービスメニューもエッセイに限定せず、大手受験予備校らしく、GMATにも及んでおり、大変助かっている。

当初は受験予備校は無駄に受講生からカネを巻き上げる、不安を売り物にした腹黒商人と決めてかかっていたが、こういったMBA留学というピンポイントな需要に対して、一定の範囲と質のサービスを提供できる体制を維持するには、それなりの運営費を徴収しなければいけないのだろうということは、理解できた。

奨学生といえど60万円という大金を投じているからこれくらいのサービスを受けて当然だろうし、これから本番を迎えるエッセイ作成からインタビュー(に辿りつけますように・・・)まで、使い倒させていただこうと思う。




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2011年10月15日土曜日

GMAT受験当日の注意

初なので、念には念を、ということで、調べたので共有します。

では、いってまいります!!

2011年10月14日金曜日

マスアカ・Strategy Handbook終了!

いやぁ、やりましたよ、先輩!!(先輩って誰だろう・・・)

有給を2日とって、思いっきり平日に家で勉強をしたおかげで、日中は誰からも連絡ないし、外も静かだし、だいぶ集中して勉強ができた。

わずか2日間(17時間程)で、6月に購入してからほとんど手つかずだったマスアカに着手し、Strategy Handbook(マスアカのテキストは、Strategy Handbookと通信講座の2冊に分かれている)を制覇した。

ひたすら計算問題を解き続けたおかげで、脳がどっと疲れた気がする一方、なんだかすごく達成感が得られた。

解説がいずれの問題にも丁寧に記載されていたおかげで、ミスった時にはその理由がなぜかを一つずつ潰しながら進めることができた。

GMATのMathは、しっかり解いてみると、一般的に言われている通り、難解な問題は一握りで、公式など基礎知識をベースにして、ちょっと頭をひねったり、計算に時間のかかるものを工夫して簡素化することで回答を導き出すものが多く、しっかり対策さえすれば点数が出るのだろうという感触は得られた。

これで少しは明日の本番で点数を上げられるだろう。

今日は残る時間でAWAとVerbalをちょっとやって、早めに寝ることにしよう。

次回のエントリーで、がっくり肩を落とす様な内容でなはない報告ができますように・・・





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2011年10月13日木曜日

GMAT初受験へ向けてMath追い込みだコラ!

表題から既にテンションがバブっていてすみません(汗)

明後日15日(土)のGMAT初受験に向けて、今日明日と有給を取り、がっつり勉強に充てている。

先日受けたManhattanの模試で、あまりに自分がMathに対して準備不足であったかを思い知らされた(コメントを投稿して頂いたアプリカントの方から、Manhattanの難易度が高いことを聞きちょっと安心)ため、無駄なあがきかもしれないがやらないよりは100倍マシと思い、この2日間のほとんどをMathに充てようと思う。

というわけで、今日は朝8時から途中休憩を挟みながら22時半までひたすらマスアカの問題を解き続けた。(なので、Runner's HighならぬLearner's Highになっているのです)

やってみて思ったのは、いままでMath対策をかなりサボっていたから実力がついてこなかったってこと。単なるトレーニング不足である。

時間的コミットをするのが第一歩で、あとは真剣に1問ずつ逃げずに解いていけば、理解を超えた問題などほぼないこともわかった。

ただ今更それに気づいたところで、この2日間の付焼刃的な勉強でどこまで本番で成果を出せるかはよくわからない。先を案ずるより、今日は早く寝て、明日もがっちり勉強することとしよう。



2011年10月12日水曜日

執念のTOEFL!!16回目@横浜駅西口

結局手応えがあった茅場町のTOEFL受験も撃沈してしまったので、もうこうなったら執念と気迫で100点取るまで打ち続けるしかないと思い、次回のTOEFL受験日程を定めた。

10月16日(日)@横浜駅西口。

最近は35ドルのLate Resitration feeを払ってもいいので、いい場所で受ける「カネでもの言わす作戦」に切り替えた。

この会場はもう過去3度受けているが、部屋が4つあり、うち3つはかなりハイスペック、残る一つは相当劣悪なコンディション。過去2回ハズレの部屋に泣いたので、この直前で予約をリリースしたどなたかが、いい部屋の席をとっていてくれたことを願うばかり。

ただ前日に年に一度かつ久しぶりに顔を出すゼミのOB会があり、世話になった人も多いので、あまり邪険に中座したくもないので、うまくバランスをとらねば・・・

ま、うまくやろうその辺は。

ってことで、15日(土)に続くTOEFL、もうプライドも期待もない。残るは執念だけ。この執念で何とかTOEFLを突破したい。



2011年10月10日月曜日

GMATお呼びでないレベル・・・だけど頑張ります!

この週末の15日(土)にGMAT初受験を控えている。

最近5時起き生活に切り替えてみたところ、睡眠時間が少ないと起床後の効率が悪い日もあるが、確かに時間的コミットを増やすことで勉強の進度は上がった。

だが、それでもGMATには全く太刀打ちできるレベルに達していないことを、うすうす気づいていたが、今日それをリアルに思い知らされた。

GMAT受験者にはおなじみ、MANHATTANの教材をどれか一つでも買うともれなく無料で受けられるWEB模試にトライしていてみた。

なるほど、AWA30分×2題から始まり、Quantitative75分、Verbal75分のボリューム。
途中勝手にランチタイムを取ってしまったが、テストの中身そのものはほぼ本番通り。

やはり文系の自分にはQuantitativeで何問もつっかかってしまい、ランダムクリックが多数。
Verbalは時間通りに収められたものの、時間を優先し何問も考えが浅い中で選択してしまったものもあったとの印象。

で、結果が出たのだが、本番を一週間前にして見るにはとても恐ろしい数字だった。


530点 (´・ω・`) ショボーン

Q:33
V:30

満点の51か、苦手でも49は取らなければいけないと言われているQで33とは、本当にひどいものだ。

逆に、Vは初めてにしては悪くはないスコアだったので、残り一週間では、Qをびっちり詰めて、残りの労力をVとAWAに投じるのが良いのかなと思う。テスト前の2日間はGMATのために有給も取ったし!

とはいうものの、TOEFLも終わっていない中、GMATも、エッセイも、なんかいろんなものがいっぺんに襲ってきて、ややテンパリ気味かつ、口が裂けてもいいたくないのだが頭にちらつく「今年はGive up説」が邪魔をしてきて、ときどきふっと逃げたくなる。

そんな相当な苦戦が想定されるなかで、GMATに粘り強く取り組み、結果を残した先人のEntryを発見し、粘れば勝てる!とまた気合いが入った。

やりきることが大事だと肝に銘じ、手を抜かず頑張ろう!





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2011年10月7日金曜日

冥福を祈ります

世界のモバイルライフの定義を変え、感動をもたらした偉大なる一人のEntrepreneurがこの世を去った。

Steve Jobs

彼から紡ぎだされる言葉はもはや魔法。聞く者を一瞬にして彼の世界に巻き込む。そんな彼が若くしてこの世を去ったのは残念でならない。

個人的には彼の生き方、考え方には非常に共感するところがあっただけに、これから彼からインスパイアされる名言を聞けなくなってしまうのは悲しい。

彼への哀悼の意を込め、最も好きな、そして最も有名な彼のスピーチをこのブログにかかげたい。



2011年10月6日木曜日

無念、TOEFL14回目・15回目

9月末に受験したTOEFL14回目@神奈川工科大学と15回目@茅場町のテスト結果が出た。

茅場町では手ごたえを感じていたので、悲願の100点越え達成かと淡い期待を抱きながらここ数日間過ごしてきたが、ちょうどいま出た結果を見て、打ちのめされた。

13回目
88点(R20、L23、S20、W25)

14回目
96点(R27、L22、S23、W24)

無念な結果である。

100点を超えずして、TOPスクールへの道はまず開けない。
もう10月に入った。GMATもスコアを出さなければならない。エッセイ2ndラウンドの締め切りも1月頭に集中している。 

10月にTOEFLの受験ができるのは、16日、22日、30日。

仮にフルブライトの面接にまで駒を進めたとしても、TOEFLが100点を超えていないようでは、おそらく支給などないだろう。となると、上記の日程で何とかTOEFLが終了し、GMATでかろうじて点数を出し、どこかに引っかかったとしても、大量の借金を抱えてリスクを取って留学することとなる。

それ以前に、スコアも取れず、土俵にも立てないまま今年の受験をあきらめざるを得ない状況さえあり得る。

アゴスの特別給付生に選ばれ、60万円のカウンセリングフィーも投じた。エッセイに辿りつけずこの大金をどぶに捨てるのも残念だ。3rdラウンドになってでも、食らいついて書くし、最悪ケースの場合、来年の受験に向けたドラフト作成だけでも行っておきたい。

と、先の不安材料を並べても仕方がない。追いつめられたこの状況でできることは、目の前のテストの全てで全力を尽くし、どれか一つで100点超えを出せるよう、努めるほかないだろう。

正直心境としてはかなり辛い。溜息が出るくらい頭が思いやられているが、そんな暇があればさっさと勉強して、力をつけた方がいい。

ここで落ち込んでいてもしょうがないので、10月15日に控えているGMAT初受験に向けて、気持ちを切り替えていこう!


2011年9月30日金曜日

5時起きキャンペーン

つい先日から、ようやく自分に鞭を打って勉強をさせる環境を整備した。

それは、、、

毎日5時起き。

会社の出社時間がややゆったりめの9時15分ということもあり、8時に身支度を開始すれば余裕の出社なので、朝5時に起きることで、毎日3時間は確保できる。

また5時起きは週末にも適用することにした。

睡眠時間は最低6時間ないとだめな人間ではあるが、これを4~5時間に短縮して今年の出願が終わるまでは乗り切ろうと思っている。

もうGMATの初受験を2週間とちょい後に控えているので、追い込みを頑張ろう!




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2011年9月27日火曜日

GMAT AWA定番参考書

いよいよGMAT受験が近づいてきた。

VerbalもMathもまだトレーニング中だが、AWAも忘れてはならないので、せめて参考書くらいは買っておくことにした。



GMAT受験者なら一度は見たことがある表紙だろう。

「これを読めば一発!」

など良く見るので、買ってみることにした。

が、高い!!妙に高い!!

この価格を見てほしい。なぜ8400円もするのかよくわからないため、US版Amazonで調べてみた。すると、こちらもShipping costを含めるとそれなりに値段が張るものの、円換算で70ドルと、現在の円安効果を含めると5000円強で購入できることがわかったので、手配した。9月末から10月上旬に到着とのこと。

さて、早いところGMATもクリアすべく勉強頑張りましょう。




2011年9月25日日曜日

終わったかな?TOEFL

昨日今日とTOEFLを受けてきた。

「TOEFL受験は始めてですか?」

「いいえ(全然慣れているので導入説明は不要です)。」

とカッコ内部分を言いたくなる気分を押さえて、一方そんなことを言いたくなってしまう自分に半ばうんざりしながら、宣誓書に記入。

昨日24日(土)は因縁の場、神奈川工科大学。

木曜の夜に諸事情によりAM4:00まで夜更かししてしまったため、金曜日一日だけではダメージを回復しきれない状態で突入。

Reading開始早々、入場してくる他の受験者と試験官の足音が妙に響くのに気を取られてしまい、英文が頭に入らず、全問をきちんと読めずに回答、この時点で敗北が決まってしまった。

さらにはListening中に頭が朦朧としてしまい(木曜のダメージか・・・)、メモを取る気すらおきなくなってしまった。なんとなく英文は頭に残っていたが、ぼんやりしながらの回答だった。

こんな調子でSpeaking、Writingを終え、惨敗の結果となることが目に見える一日となってしまった。

帰りに気分転換に近場の温泉へ。

そういえば、去年の10月、初めてTOEFLを受けようと思ってこの場へやってきて、パスポート忘れにより受験できなかった日も、この温泉へ来たっけ。

すっかり鰯雲が漂う秋の空を眺めながら、この出願の雌雄を決する時期になってなお、勉強に気合いが入りきっておらず、今日もこうして惨憺たる結果を食らい、いったい俺はどうしてしまったんだろうと思っていた。



帰り道、なんだか随分身軽になった状態で、先日たまたま書店に立ち寄った際に買った「頭のいい人の短く深く眠る法」なる本を読んでみた。

何の変哲もなく、脳科学者が書いたのにあまり科学的根拠のない根性論満載の本なのだが、筆者が若き頃借金を抱え半年間3時間未満睡眠で身を削りながら働いて以降、3時間睡眠でも平気になったと書いてあったのを目にした。

最近気合いが足りなかった自分に、なぜかこの部分が響いた。「もっとやれるじゃん、俺。寝る間を惜しんででも勉強しようという気概がないじゃん、俺」とぼんやり思った。



帰宅して、妙に冴えた頭でScientific AmericaとNational geographicのオンライン記事を数本読んだのち、一瞬ベッドで横になり、気づいたらうたた寝。そのまま電気を消し、寝ることにした。



そして今朝。なんとなく頭の回転が鈍く感じたものの、やはり前日の温泉が効いたのか、体は快調。今日は茅場町テストセンターだったので比較的近いこともあり、集中力を高める方法は何かないかなとネットサーフィンしてみた。

するとそれらしいサイト何個か出てきた。






体にはいくつか集中力を高めるツボがあるとのことで、迷信かどうか知らないが、騙されたと思って覚えておくことにした。

会場へ到着、さすが予約開始とともにすぐ満席になる名門テストセンターとだけあって、コンディションは最高。十分に広いデスク、正面は壁、隣とのきっちり隔てられた壁、部屋内の少ない受験者、今までいかに適当な場所で受験してきたかが思い出された。

始まる前に、今朝覚えたばかりのツボを刺激してみて、自己暗示的に「集中できる、集中できる、集中できる、今日はイケる、今日はイケる、今日はイケる」などブツブツ聞こえないように言ってみてからスタート。

耳栓のフィット具合も最高で、周りの物音も全然気にならない。

入りのReadingは全然乱れることなく、1st sectionは2分半を残しての終了。全問レビューできるくらいの余裕っぷり。うん、今日はイケそうだとの感触を得た。

その後もReadingは頗る調子よく終了。ダミー問題は出されず、体力の消費も少ないままListeningに突入。若干心もとない部分を残すも、2つのSectionを順調に終了。3つ目のSectionは定番のダミー問題。

1問目は、Student IDをなくした生徒がOfficeを訪ね、再発行してもらうという内容。
2問目は脳科学。脳の活動は今までNeuronがキーであると思われていたが、最近はNeuron同士を繋ぐGlial cells(正しいスペル忘れた)が重要であることが発見されたという内容。

問題が出された瞬間、ガッツポーズ。余計な体力の消費をカットできた。

ぼーっと過ごして体力を温存、Break timeへ。

チョコレートをほおばりながら、馬鹿の一つ覚えみたいに集中力のツボを刺激。気休めだろうが、確かに集中力が増した気がした。

Speaking。最近はIndependentの2問とも、与えられたIdeaに対するコメントを求めるもので、難題化しているようで、1問目はややミスった感あり。2問目はドナルドで暗記したテンプレートを応用し、何とか乗り切った。Integrateも概ねクリア。まぁ悪くて22点、良くて23か24点というところだろう。

Writing。IntegrateはListening部分の内容が1~3つ目のどれも内容が2つずつあり、纏めるのが大変だったが、やはり集中力が妙に高く、ばっちり埋められた。Independentは1つ目と2つ目のパラグラフに若干の背景セットミス(1パラグラフ目では自分が30代中盤の設定、2パラグラフ目では自分が20代前半の設定)で書いてしまい、良く見るとややおかしいが、それぞれのパラグラフそのものは内容が完結し、400文字弱書いたので、まぁ25点くらいは稼いだだろう。

ということで、昨日は大負け、今日はけっこう手応えがある結果となった。何とかこれで100点超え(希望的観測:R28、L27、S23、W25、Total103くらい)を達成したい。そして一部トップ校の足切りラインである105点とか109点とかに届かなくても、一旦TOEFLを終了させたい。

と公言しておきながら、今日のテスト結果が全然伴っていないのではないかという一抹の不安もある。そんな事態が起きたら、やはり自分には真の英語力が身についていないのだと真摯に受け止め、ある程度基礎練習に近いレベルまで戻って、出直すほかないのだろう。おそらくその場合は今年の出願を断念することもセットで考える必要が出てくる。いよいよ崖っぷち。

なぜか今日のテストの調子が自分的にはよかった気がして、妙にやりきった感が出てしまったので、こんな夕方の時間帯に大量の文章を詰め込んだEntryを仕上げてしまった。

3週間後にはGMAT初回受験が待っている。昨日読んだ睡眠の本に刺激され、明日からGMAT受験までは、毎朝5時起き、睡眠時間はいつもの平均6時間+αくらいのレベルから、4~5時間レベルに圧縮して、ストイックに勉強することとする。もはや1日平均130PV、累積2万PV級に成長してしまったこのブログにこんなことを書くと、独り言で済まされるレベルではなくなる。

これも自分へのコミットとして、気合い入れて乗り切ってみるか!!

では、今日はこの辺でー





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2011年9月23日金曜日

TOEFL 14回目&15回目!!

もうどうにか終わらさせてTOEFL!!と叫びたくなる気持ちを抑えての投稿。

今年度の出願にあたっては、この2回の結果が大きく響く。

もし仮にフルブライトの2次書類審査に残るなら、結果が出るのが10月中旬頃。ということは、これまでに少なくともTOEFLくらいは点を揃えて待っておきたい。次回TOEFLを受けられるのが10月16日、20日、22日なので、ここから起算してスコアが出るまで2週間を見ると、結果が揃わないうちに面接を迎えることになるからだ。

そして迎える受験場所は以下。

9月24日(土) 神奈川工科大学
9月25日(日) 茅場町テストセンター

出た、もはやネタ化している因縁の場所、神奈川工科大学!!(笑)
予約したのが先週末だったので、選択肢が少ない中で考えたあげく、また軌跡の結果が出ないかなとSpeculateしての申込み。

そしてついに来た!茅場町!TOEFL受験者の聖地とも言える絶好のテスト環境。まだその最高峰を味わっていなかったので、どんな場所か楽しみだ。

と、なんだか楽しそうに書いているが、そんなことを書いている暇があれば、一刻でも多く勉強して、さっさとTOEFLを卒業すべきだ。

ということで、当日頑張ります!!!

2011年9月21日水曜日

TOEFL 13回目受験結果

いつになったら終わるかTOEFL、もう13回目の受験だ。。。

結果は以下。



日時:8月28日(日)
スコア:Total 92 (R 21 L 25 S 22 W 24)
場所:東京テクニカルカレッジ東中野
感想:久々のTOEFLで、かつ夏の諸イベントの対応に追われ準備が疎かな中での受験だったので、もっとひどい点数かと思ったが、過去の推移から比較すると悪くない結果。ということは、きちんと勉強して、体調を整えて行っていたなら、100点超えができたのではないかと思うと、自分の詰めの甘さを感じる。


ということで、今日の投稿は短いがこれで終わり。




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2011年9月3日土曜日

ドナルド Speaking

「ドナルドのSpeaking」

本腰を入れてTOEFLのSPの点を取りに行こうとしたとき、一度は聞く名前ではないだろうか。

TOEFLは独学で何とか対処しようと思っていたが、一向に22点から脱出できずにいたので、一度プロのお世話になってみるかと思って、先輩に聞いたところ、紹介してもらった。

今年の3月~5月まで通っていたので、書こう書こうと思いつつ、先延ばしになっていたが、たまたま読者の方からSP対策に関するメールを頂き、ドナルドのテクニックを含めて回答したところだったので、ブログにも公開したい。

月4回の授業×3時間=12時間で4万5千円(月謝制)。大手留学予備校に比べれば、十分安い価格。ドナルドは元渋谷の大手予備校某A社から独り立ちしたナイスフォーティーズ。めちゃくちゃフレンドリーで、生徒の顔、名前、会社、癖、面白いエピソードなど一瞬で記憶する才能があり、関心するばかり。そんな彼のテクニックの一部を、彼の営業妨害にならない程度に紹介したい。


■Independent task

ここを得点源にするのがSp23以上への近道。
以下の手順でトレーニングを重ねる。

①まず、汎用性の高い話をつくって暗記する
例A:英会話スクール
ストーリー展開:私は大学生のころ、留学をしたいとの思いから、TOEFLの勉強を始めた。しかし英語が苦手だったので、東京駅の近くにあるEnglish prep schoolに入り、ケンというアメリカ人の先生に出会った。彼はとても優れた先生で、私にPronunciation、Intonation、Useful
Expressionを教えてくれた。また、クラスメートは4人いて、Emailを添削しあったり、辛い時に励ましあって、いい仲間になった。結果的に、全員TOEFLで100点をとった。

例B:上司
ストーリー展開:私は東京のビジネスマンだ。去年の夏、私は顧客に新商品のプレゼンをしなければならなかった。しかし私は経験もアイデアもなかったので、上司にアドバイスを求めた。彼は優れたマネージャーで、Microsoft Power PointとExcelで、効果的なグラフやチャートの作り方を見せながらの使い方を私に教えてくれた。私は彼のアドバイスにもとづきSuccessfulなプレゼンを行った。結果的に、顧客から契約を勝ち取った。

②(多少強引になってもいいので)予め覚えた話へ誘導するように質問に回答する

例:あなたの尊敬する人をDescribeして下さい。
回答A:英語の先生
ストーリー展開:私は英語が苦手だった。そこでEnglish Prep Schoolへ行ったところ、Kenという素晴らしい先生に出会った。彼は・・・

回答B:上司
ストーリー展開:私はビジネスマン。顧客へのプレゼンがあった。困った。だから上司にアドバイスを求めた。彼は・・・

と、この様な展開で、聞かれた質問と予め覚えている会話を調整するだけで、もっともらしい話ができる、というカラクリ。
こういうネタを複数教えてくれて、あとは毎週クラスで回答し、それを録音し、ドナルドがフィードバックしてくれるという授業。

■Integrated Task

簡単なテンプレート回答は教えてくれるが、あとはトレーニングあるのみ。

例えばTask 5では以下のようなテンプレート。こればかりは、テンプレートを早々に覚え、あとは練習するのみ、と割り切った方がよい。

The problem is that the woman (describe problem)

There are two possible solutions.

First, (describe solution). But, (describe disadvantage of the solution)

Second, (describe solution). But, (describe disadvantage of the solution)

I prefer First / Second solution

Because, (reason)


クラスに通った結果は、SP23~24点へのスコアアップと、狙いがまさに達成された形となった。ただ、日常的に訓練して維持しないとこの水準は保てないと思う。

と、つらつらと書いてみたが、人にアドバイスする前に、これをきちんと体に叩き込み、自分自身が早くTOEFLをクリアしなければならない。今更ブログにこんなことを書いていること自体恥ずかしいが、その状態が続かないよう、早くクリアしなければ・・・





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2011年9月2日金曜日

2万PV突破!!!

なんと、このブログのPVが2万を突破した。

もとは、自分の考えの整理、やってきたことの記録のため、MBA留学を実現した暁に、合格を目指す方々への一助となってほしいという願いから立ち上げたこのブログ。

勢いに乗っているときも、くすぶっているときも、嬉しい時も、凹んだときも、ありのままを書くことが、読者の皆様に自分(筆者)という人間を最も的確に伝える唯一の方法だと思い、こんなテイストで書いている。

これだけ多くの人が訪れてくれているのに、最近のEntryにちょくちょく書いているが、モチベーションが上がりきらず、目前に迫るデッドラインを正面にして、やや怯んでいる感が出ていることは否めない。

今まで会ってきた人たちはほとんど、「MBA留学を目指している人」か「MBA留学を実現した(している)人」だった。そういった人たちに会える場所には当然「MBA留学を諦めた人」はいない。

「MBA留学を諦めた人」がどれだけいるかなんて、知らない。

「MBA留学を諦めた人」になりたいか、と聞かれれば、間違いなく答えは「NO」だ。

では、「MBA留学を諦めた人」になりたくなければ、なぜそうならないように、次の手を打たない?

と、自問してみる。


















甘えているだけ。





今、ブログを書きながら、そう思った。

甘えているだけなんだ、言い訳しているだけなんだ。

仕事は皆やっている。

家族を持っている人もいる。

皆それぞれ、いろんなものを抱えながら走っている。

その中で、MBA留学を実現した人、しなかった人がいる。

違いは何か?実現したい道に向けて、一直線に、諦めず、手を抜かずに、戦い続けたか。この違いが雌雄を決しているのではないかと思う。

このままダラダラ過ごしたら、間違いなく、今年の出願は3rdラウンドにしよう、いや、来年の1stラウンドにしよう、いやもう1年経てば・・・とずるずる行ってしまい、「俺も若い時はあんな挑戦もしたなぁ」と、一抹の虚しさとともに過去を振り返るつまらんオッサンになっていくだろう。

こういう燻っている時ほど、精神力の勝負なのだろう。

早くこの負のスパイラルを断ち切り、堕とすべきターゲットをもう一度ロックオンしよう。

折角、読者の皆様に喜びの声を届けるはずのEntryが、妙にしみったれた情けない内容になってしまったが、こんな姿も自分だと受け止め、今から何ができるかを真摯に考え、次へのステップを踏み出したい。

2011年8月31日水曜日

GMAT 受験!!

すっかり更新が疎かになっている今日この頃。

前回のEntryでも書いた様に、若干テンションが緩んでおり、引き締めようと自分に言い聞かせながら過ごす日々。

GMATの勉強具合はぼちぼちというところだが、今年の出願を考慮するに、もう待ったなしの状況なので、GMATの受験を押さえてしまうことにした。

決戦の日は

10月15日(土)
11月19日(土)

ということで、二か月分まとめて予約。

250ドルもして、ETSの畜生、と思ったが、幸い円高に救われ、高額ながらも仕方がないとの割り切りができた。

9月分は受けるなら14日(火)と平日で、会社を午後休めば受けられそう。ただ準備が間に合うかが問題。もし上記のテストで点が出せないといよいよ厳しい戦いになり、最悪3rdでの出願、更にワーストシナリオとしては今年の出願見送り、というストーリーもちらつく。

最悪の状況を想定しつつも、まずは目の前のハードルに全力で取り組もう。

TOEFLも先週末に受験してきた。SpeakingとWritingの練習を怠っていたせいで、この部分は手応えなし。TOEFLは早いうちに片づけないと、後でつけが回ってくる。

悪循環にハマる前に、何とかしようぜ、俺!!

2011年8月20日土曜日

焦り・・・

久々の投稿。

フルブライト提出後、1週間の東南アジア出張へ、その後は激務やら月に一度だけと決めて行った1.5日旅行やらで、びっしり。

気づけば8月も下旬に入っていて、その割にTOEFLもGMATのテンションも下がってきている。

そこで何と衝撃、入社以来初の部署異動が決まった。

今いる金融事業部内での異動なので一見大したことはないと思われるが、自分の会社の中で言う金融事業は、相当多岐に亘っており、異動を告げられた際に部長に聞いたところによると、今の仕事とはまるで毛色の違う金融事業に携わるであろうことがわかった。しかも、その前任者が偶然仲の良い後輩だったため業務状況を聞いてみたところ、連日の残業で相当大変(その分、前向きな取り組みでありいい経験になることは間違いない)とのことであった。

また折しも組合活動においても要職を任され、これも相当ヘビーな業務量とのことで、これから会社に相当のコミットをする状況が想定されている。

ただ仕事は、もらえているうちが花。感謝、感謝である。

異動は10月。ちょうど出願のピークにさしかかるころ。8月ももうすぐ終わり。勉強の進み具合はまちまち。この状況で、きちんとスコアが出せるだろうか、これが今最大の焦りになっている。

気合いで乗り切るしかないのだろうが、若干日々の中でストイックになりきれず逃げている自分も認識している。この程度のコミットでは、結果が出ていないのは当然なのだろう。

先日アゴスのカウンセラーにも「スコアメイクは一番逃げが出やすいですからね」と言われたとき、ぐさっと来るものがあった。ぐさっと来たということは逃げている自分がいたからだったのだろう。

そんな弱い自分に打ち勝とうと、こうしてブログに吐露しているわけだが、気を取り直して頑張ろう!!

PS. 今日で27歳になりました。もうアラサーですね、ギラギラ脂の乗ったナイスサーティーズになれるように、残りの20代生活もフルスロットルで行きます!!

2011年7月30日土曜日

フルブライト奨学金2次選考書類提出完了!!!

ぬおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!




ふぅ。




うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!





すいません、単なる雄叫びでした。。。


ということで、やっとのことで、フルブライト奨学金2次選考書類の提出が完了した。

無造作にポストに投函された2次選考書類を手にしたあの瞬間、開いてみて、1200Words級の英語エッセイ2本、1300文字の日本語エッセイ1本、900Wordsほどの推薦状3通を前に、途方もなく達成まで遠い道のりと感じたあの日が、つい先ほどだったかの様に思い出される。

それからの日々というもの、TOEFLは全く手つかず、GMATはちょろちょろ手を出した程度で、プライベートの時間の8割以上は確実にフルブライトに捧げたと言って過言でないほど、ここ1カ月は没頭したと思う。

フルブライト奨学生の先輩から、TOEFL、GMATの点数が揃わないと、そもそもエッセイを出せる土台にすら乗れない。そんな状況で、高望みして本末転倒にならないよう注意するように、と忠告され、正直かなり悩んだ。だが悩みながらも、目の前のOpportunityにどうしても全力を尽くして挑戦したいという答えは、ずっと変わらなかった。

数日もしないうちにフルブライト一色になって、ひたすらこのことばかり考えた。

エッセイを書くというのは、テクニカルにきれいな将来プランを描くことを意味していない。
多少見せ方の世界はあるが、

どんな道に進みたいか、
なぜその道に進みたいか、
進んだところで自分は何をできるのか、
そのために留学中何をしなければいけないのか、

という、会社を辞めてまで何をしたいのか、本質的に、突き詰めて考える好機となった。

スコアが揃っていない段階で、少々飛び抜けた挑戦をしてしまったことは重々認識している。この間にGMATをやっていたら、8月末に第1回の受験をできていたかもしれない。それは分っている。

だが、尽くせる手は全て尽くす、という自分の中での確固として思うところがあり、このDisciplineからすると、取った行動は間違いないと思っているし、振り返って後悔しない行動であったと思っている。

エッセイカウンセラーからは、フルブライトを出し終えたら、即刻、アグレッシブなスケジュールでTOEFLとGMATに着手して結果を出すように厳しく言われている。

ブログにこうして書いているのも、ほんの束の間の休息だと思う。

正直、本当にスコアが出せるのか不安に思う気持ちは、常にどこかにそっと潜んでいる。目をそむけたくなってしまう時も無いとは言えない。

だが、こうして一つずつ自分のキャパを超える挑戦をすることで、覚悟が定まり、コミット感がにじみ出てきて、四の五の言わず"Just Do It"の精神で取り組むことがますます当たり前になり、この鬼気迫る勢いで取り組めば結果はついてくるのではないかと、腹に落ちた自信が湧いてくる気がする。

やりゃいいんだ、やりゃ。

こう割り切ると、あとは走るだけでいい。

昇天したかのように、明日の夜から1週間の東南アジア巡りの出張だ。フルブライトの準備の傍ら、出張の準備、夏の会社の一大イベントの企画統括と、「何でこう一遍に来るかな、おい!!」と思うほど多くのイベントが重なり、連日睡眠時間を削っての作業であったが、どれも妥協せず取り組み、納得のいく1カ月となった。

8月で27歳になる。誕生月のしょっぱなを東南アジア出張で妥協せず乗り越え、帰国後は怒涛の勉強をして、勇んで年を重ねていきたい。

さて、出張の準備するか!! Adios!!

2011年7月29日金曜日

あとすこし・・・

もうすぐ、フルブライト出願提出だ。

最近、仕事も立てこんでいるため、連日連夜、睡眠時間や食事の時間をカットしての不休の作業が続いており、体力的にかなりつらい。

だが、もうひと踏ん張りなので、なんとかやりきろう!!!!

あー眠い!!!!!

ぼやきでした。

2011年7月26日火曜日

気合いのフルブライト最終週

ひゃー大変。最近は毎日こんな時間からフルブライト奨学金のエッセイを書き、夜にはカウンセラーとミーティングか、溜まった仕事の処理。家に帰ってバタンキュー。朝ははっと目覚めてすぐさまエッセイ。

なんて繰り返しの毎日。

GMATはどこ吹く風で、気合いで今週末に締め切りを控えるフルブライト2次の提出に向けて頑張っている訳だが、少しずつ終わりも見えてきた。最初は途方もない作業を目の前に辟易してしまったこともあったが、やればできるものですね。

頑張るぞー

2011年7月15日金曜日

激やばいです。

アゴストップスクール出願パッケージ、GMATストラテジーコース(Verbal)、YES吉井先生のSC、フルブライト2次出願、地味に仕事の波、全てが同時に襲いかかってきており、最近一日がほんとあっという間に終わってしまうし、一日終わるころにはへとへと。

はっと目が覚めるともう次にやらねばならない課題が襲いかかってきて、気が休まるときが本当にないここ最近。

まだ秋の出願までの棘の道の序章なのだろうから、これしきのことでへこたれず、前進あるのみ。

2011年7月9日土曜日

アゴス・ジャパン奨学生 合格!!!(半額支給)

きたねこれ!!!!

アゴス・奨学生も合格頂きました!

ただしGMATやTOEFLのスコアが微妙なのがやはり傷になり、他の出願者と比べてやや魅力が下がったらしく、全額支給という当初の予定ではなく、半額支給とのこと。

半額といっても60万円と、相当な金額となるので悩んだが、面談回数無制限で平均週2回のカウンセリングが受けられるとのことで、思い切ってここにお世話になること決めた。

同時にGMATのコースも受けることとなり、フルブライトに、GMAT準備に、(TOEFLの詰めに・・・溜息)、7月は本当に忙しい。

ブログはこんなところにしておき、本業頑張ります!!!

2011年7月2日土曜日

きたこれ!!フルブライト1次選考通過!!!

5月31日にフルブライト1次選考に必要なオンライン願書を提出してから約一か月強。

6月末までに1次選考の結果発表が行われるとWebサイトに書かれていたが、毎日気になってメールボックスを見るも音沙汰なく、もうダメかなぁと諦めかけていた。

ふと郵便ボックスを開けたところ、若干厚みのある封筒が一通。

「フルブライト・ジャパン」





!!!!!!!!!!!!!!!






気づいた時にはものすごい勢いで封筒を破り、中身をかっぽじっていた。

「拝啓 云々 貴殿におかれましては、ご提出頂いた願書の内容が 云々 」

などといった案内書はこれっぽっちもなく、無造作に2次選考出願書類の注意事項と返信用封筒が入れられていた。


1次審査通ったってことだよな!?

冷静に一度自分に聞いてみたあと、冷静にそうだ、と思った。

それを確認してから、ようやく嬉しさがこみ上げ、部屋で一人ガッツポーズ!

努力は実るんですね。とつぶやいてみる。



ただ、喜んでいるのもつかの間、2次審査書類締め切りの7月31日まで1か月を切っており、これから大忙しだ。

・2次研究計画書
・レジュメ
・推薦状

一足お先に一校出願するのと略変わらない。英語力もまだやや整っていないところもあるが、こうなればやるしかない。

頑張れ、俺!!(一人だと寂しいので読者のみなさんも応援して下さい、笑)

2011年7月1日金曜日

AXIOMセミナー 「20代、自分らしいキャリアの選択!」

面白そうな講演会があったので、転記。

ちなみに、古賀氏筆者の大学の先輩であり(といっても全く面識なし)、テラモーターは大学時代からの友人が勤めている会社であったりと、何かと縁を感じるので、ぜひ出席したいところだ。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃AXIOM     アクシアム キャリアフォーラム
┃CAREER    「20代、自分らしいキャリアの選択!」
┃FORUM     http://www.axiom.co.jp/event/frm110709/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 こんにちは!アクシアム イベント事務局です。

 アクシアムでは来る7月9日(土)に赤坂アークヒルズにて、20代の方に限定
 したキャリアフォーラムを開催します。

 今回はテーマを20代のキャリアに絞り、MBAの価値や意味、グローバルな
 キャリア、そして、世界に通用する人や企業について、あるいは起業家の
 条件など、20代の方々の可能性について、第一線でご活躍中のお二人の
 MBAホルダーをお招きし、熱く語っていただきます。

 この大きな変化の時代に、自分らしくキャリアを創るには、何が必要なのか、
 何をすべきなのか等、これからのあなた自身のキャリアについて、
 考えていただくためのフォーラムとなっております。

 選ばれる時代から、選ぶ時代に変ったことを感じていただくための
 フォーラムです。

 ご講演者のお二人には、大変お忙しい中にもかかわらず、貴重なお時間を
 頂戴いたしました。

 皆様奮ってご参加ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ご講演者・パネリスト 略歴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 古賀 洋吉(こが ようきち)氏
 ───────────────────────────────────
 1975年東京生まれ。東京育ち。現在はボストン在住。
 明治大学在学中に、オレゴン大学コンピュータ・サイエンス学部の交換留学
 を経験、さらにEメールマーケティングベンチャー企業アルトビジョンの創
 業メンバーとして、システム開発・プロダクトマネジメント・営業・提携交
 渉といった幅広い分野に貢献する。
 新卒でアクセンチュアの戦略部門に入社し、多くの大手IT企業の全社戦略、
 新規事業戦略立案を行う。2008年にHarvard Business Schoolを卒業後、現
 在はボストンのベンチャーキャピタルであるGlobespan Capital Partnersの
 アジア・ビジネス開発担当ディレクターと、カーシェアリング最大手である
 Zipcarのグローバル戦略顧問を兼任。
 ブログやTwitterでは、その歯に衣着せぬ鋭い視点と、柔らかな語り口、や
 さしさとユーモアのあふれるコメントで、人気を集める。趣味は人生。生き
 がいは、絵画やプログラミング、ベンチャー育成などの「何かをクリエイト
 すること」。2児の父。


 徳重 徹(とくしげ とおる)
 ───────────────────────────────────
 1970年1月山口県出身。1988年山口県立柳井高校卒業。
 1994年九州大学工学部応用化学科卒業後、住友海上保険株式会社入社。
 2000年サンダーバード国際経営大学院にてMBA取得後、シリコンバレーのイ
 ンキュベーション企業であるBusiness Cafe, Inc.代表として IT・技術ベン
 チャーのハンズオン支援を実行。

 2010年、テラモーターズ株式会社 を起業、代表取締役就任。Terraというラ
 テン語で地球を意味する社名のとおり、明日の地球をになうビジネス事業で
 あるとともに、日本発の世界的ベンチャーの創出をめざしている。
 「快適コミューターの世界標準」として開発された電動バイク"SEED"など
 が震災後さらに注目を浴びている。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃開催概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 日時: 2011年7月9日(土)14:00~16:30(開場13:30)
 会場: 赤坂アークヒルズWEST 12階 リージャス 伊勢
 参加費: 無料
 定員: 50名限定(応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。)
 参加資格: 20代限定。MBAを目指す方、海外に挑戦したい方、
       起業を考えている方、次世代リーダーを目指している方。
       (学生可、職務経験は不問。)
       ※お申込み時に必ず、古賀様、徳重様宛てにご質問や
        メッセージをお書き添えください。

 応募締切: 2011年7月4日(月)20時
 参加票送付日: 2011年7月5日(火)

 ※抽選結果はお申込みいただいた方全員にお届けいたします。

 主催: 株式会社アクシアム
 協力: NPO法人MBA no WA

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃お申込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記URLより、必要事項をご記入の上、お申込みください。

 http://www.axiom.co.jp/event/frm110709/index.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃本イベントに関するお問い合わせ先
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社アクシアム イベント事務局
Tel: 03-3560-8454 E-mail: event@axiom.co.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5 アークヒルズエグゼクティブタワー

2011年6月26日日曜日

GMAT本格開始


「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

孫氏の有名な格言である。兎にも角にも、GMATというやたら奇天烈怪奇な敵を目の前に、

・敵を知ること
・とかくその敵と戦った先人たちの攻略法を分析すること
・それと比較し今自分はどのレベルにあるのか知ること

を手始めに行ってみた。

せっかくいろいろ調べたので、記憶のピン止めにと、ブログに整理しておくことにする。

・侮らない
GMATはネイティブも含む受験者に対し、大学卒業レベルの問題を課す試験であることをまず忘れてはならない。ノンネイティブというハンデを負った外国人である自分が彼らと同じ土俵で戦うということは、並大抵の努力では足りない。さくっと終わった先人もいるが、血反吐を吐きそうになりながら攻略した先人が数多くいるという事実を踏まえ、純ジャパの自分としては、相当な苦難が待っているだろうと、今のうちに自覚すべき。


・しっかりとした英語力の土台をつくる
「TOEFLのReadingでコンスタントに28くらい出るレベルで、ようやくGMATのスタートラインに立てる」と多くのサイトで見かけた。素早く理解し問題を解かねばならず、速読力と単語力の日常的な強化は必須とのこと。速読力を鍛えるには、とにかく量。量に尽きる。こう多くの先人が言っていた。以下のリンクなどを毎日少量ずつでも構わないので辞書なしで、かつ理解度も下げずに読み続けることが速読力養成の近道で、単語力養成には、TOEFLと同じく、通勤電車が適当とのこと。

速読力

単語力
英単語3800のレベル4(全暗記が望ましい)


・いきなりOfficial Guidebook(OG)に着手しない
どの先人のアドバイスを見ても、「OGは必須!」とあり、これは間違いない。ただし、順番が大事らしい。それぞれの教材や予備校の教えに従いながら、問題演習としてOGに着手した方が効率がよいとのこと。また、OGでの演習は紙ベースだが、実際はコンピューターでの受験となることから、GMAT KINGを活用するとよい。(ただしGMAT KINGは解説がない点が難、との声はある)

Quantitative
数学力そのものに問題あるひとはチャート式から
通常レベルの人はマスアカから始めるべき
マスアカが終わってからOGに着手すべし

Verbal
文法にあまり自信がない人は、端からSCで苦労することが目に見えているので、YES吉井先生のもとに行った方がいい。ちなみに筆者は、吉井先生の授業を16回分(4回の授業を1単位とし、2単位セット購入で一定の割引が得られるので、4単位×4回=16回)購入することに決めた。約14万円。(SCのみなのに、けっこう¥するんだな・・・)
独学でVerbalの全範囲を日本語で理解したいならGVERBもおすすめとのこと。15000円、購入済み。RC、CRはまずGVERBをベースに勉強してみよう。


・十分に準備してから受験する
GMATは年間5回、月1回の制限がある。やたらに受けるのはナンセンス。以下のツールを駆使してテストの感覚をつかみ、ある程度自信が持てるようになってから本番にトライすべきとのこと。

Manhattan模試:Manhattanの本をどれか一冊買うと、その本にシリアルナンバーが付いており、それを使うと、本番さながらの模試が6回分無料で受けられるという、相当お得なシステム。中古の場合、既に前の持ち主がシリアルナンバーを消費している可能性があり、おすすめしないとアプリカント仲間から聞いた。ちなみに筆者はSCを買った。


・スコアはいくらか運に左右される
多くの先人が、手応えと相関しないスコアを取っているようだ。これは必ずしもロジカルな説明がなかったので、そういうものだと思って取り組んだ方がよさそうだ。ただ先人が口をそろえて言うのは、「準備、本番とも諦めず粘り強くやり抜くべし」とあることから、結果に一喜一憂せず、平常心で臨もうと思う。


・GMATは短期勝負!
人によって勉強の進め方の違いはあるが、多くの先人が短期集中型を勧めていた。まぁこれは出願までの切羽詰まったタイムスケジュールの中では、そうせざるをえなかったことの裏返しかもしれないが、現に自分も切羽詰まっているので、短期で頑張ろうと、武者ぶるいのする思いだ。


ということで、こうして情報収集してみて思ったのは、ネットって便利だ・・・じゃなくて、OGを買った勢いで無計画かつ無知に着手しなくてよかったということ。

現実的には、仕事は勿論のこと、宴席など不可避の脳ミソ活動阻害要因なども勘案しながら、1日あたりどれくらい時間が確保できそうか、その時間をそれぞれのセクションにどう割り振るか、ある程度計算も予め必要と思う。

簡単な想定を置いてみた。

■平日

【フル集中で勉強できる時間】
朝:起床から出社まで1時間
夜:帰宅から就寝まで2時間
※ただし夜は週に1~3回は残業や宴席等で勉強できない想定

【片手間で勉強できる時間】
朝:通勤電車30分
夜:通勤電車30分

■休日

何もなければ1日あたり6~8時間
諸事情による予定があれば1日あたり3~5時間


これらをざっくり計算すると、週当たり20~26時間程度の勉強時間がねん出できることになる。

20時間の配分案をつくってみた。

SC:10時間。週2回をYESに充てる前提だと、4時間(授業3時間+予習復習1時間)×2回=8時間。加えて問題演習など自習2時間。
RC:2時間。手始め段階ではGVERBを中心に勉強。
CR:2時間。手始め段階ではGVERBを中心に勉強。
Math:6時間。マスアカ中心。わからなければチャート式参照。

ただ、このほかに時間を割かなければならないバッティング要素がある。

・TOEFLの最後の詰め(6月19日受験分が手応え有ったので、これで100点超えしてくれればめでたく終了。頼む!これで最後にさせてくれ!)
・フルブライト奨学金(これも6月中に結果が出る)2次書類審査@7月末提出
・エッセイ(特にアゴス奨学金に合格すると、当然嬉しいことではあるが時間的コミットは当然発生する)

これらを加味すると、相当無駄なく勉強しなくてはならないことが容易に想定つく。

MBA受験はタイムマネージメント力が問われるプロジェクトだと今一度認識し、十分に注意しながら、勉強に着手するとしよう。



<参考URL>
こうすれば受かる!MBA2010 (このシリーズは、バックナンバーで2001年まで辿れるので、様々な英語力の人が如何にしGMAT攻略に臨んだのかよくわかり、大変参考になる)

OKWAVE





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2011年6月25日土曜日

日本の若者は何を考えているのか?

6月19日(日)にはるばる2時間以上かけて神奈川工科大学にTOEFLを受けに行った際、帰りのバスで感心したことがあったので、思わずブログにアップしてしまうことにした。

車中、初対面ながらも何かのきっかけで親しそうに話す男子と女子学生。

満員バスで身動きがとれず、彼らの会話が直に入ってきた。

男子学生は18歳。高校卒業し、秋からアメリカの大学にいくとのことだった。
彼があれやこれやと話しているのを良くよく聞いてみたら、思わず「うーーーん!!」とうなるほどしっかりした会話であった。





彼の父親は苦学生だったが、血のにじむような努力をし、通信制の高校を卒業、(どのタイミングか不明だが)アメリカの州立大学へ留学、帰国後は国際ビジネスを興し、今では成功している。

本人は某有名私大の内部生。努力せず、のらりくらりと中学生時代を過ごし、エスカレーターで高校へ進学。努力で這いあがった親と違う人と思って生きてきた。

そんな人生に転機が訪れたのは高校生時代。彼の父親のすすめにより、彼はスウェーデン、アメリカに留学。

アメリカでは、授業の最後に毎回大量の宿題が出された。他の者は部活は普通にこなし、自宅で平然と宿題をこなし、授業へやってきた。

それに急き立てられ、初めて本気で勉強した。毎日部活して、家に帰り、宿題終えると深夜2時、という生活が続いた。

また、部活では努力が目に見える結果となっていくのが面白くて、とにかく打ち込んだ。はじめて「努力」の意味を知ったのはこのとき。

帰国して感じたこと、それは「国際化されればされるほど、日本のよさ、自分は日本人であることを痛感する」ということ。

自分はスウェーデンとアメリカに留学し、国際化された。父親は国際ビジネスで成功したし、自分にも同じ将来を歩んでほしいと思っているが、自分は幸運にも若くして外を見れたし、これから4年間アメリカの大学で過ごすので、そこで学んだことを活かし、日本を軸にビジネスを展開してもいいのではないかと思っている。




と、こんな話であった。

素晴らしい!!

思わず口にしそうになった。18歳でここまで語るとは!

日本の若者はまだまだ捨てたものじゃないと思った。努力と結果が結び付く環境にさらされることで、人は成長する。親が成功して、子供を裕福な私立に入れて、一安心していたら、思わぬ方向にわが子が進んでしまい、頭を抱える人は意外と多いのではないか。彼の様に、父親が意識的に息子を敢えて競争環境に放り投げ、勝つ喜び、努力の意味を体に叩き込んだのではないかと、想像しながら彼の話を聞いていた。

日本人としての基礎を叩き込んだ上で、若いうち(中高生くらい)に国際経験させると、日本人としてのアイデンティティを維持しつつ、競争にオープンな逞しい青年が育つのだ。

こうした若者が増えることが、日本を強くしていくのだろうと思った。どこにでも勉強になるネタは転がっているものだと、しみじみ感じたので、このブログにもアップした次第。

2011年6月23日木曜日

アゴスジャパン奨学金 面接試験終了

昨日はアゴスジャパンでのトップ校合格コース奨学金の面接試験があった。

外国人女性の方が面接官で、英語での面接。

ここ数日部屋で壁に向かって、キャリアゴール、自分の仕事、弱み強みなど英語で説明する練習をしてきた甲斐があったのだろうか(近隣の部屋の住民からは怪しまれたんだろうな・・・)、思った以上にすらすら説明できた。

後で思い返してみると、一部の質問に対して、質問の理解はしていながらも前段の話に脱線してしまい、ぼやけた回答をしてしまったものもあったが、全体では言葉につまったり回答がillogicalになることはなかったと思う。むしろ脱線云々は、言語以前に、話し方の問題である。

もちろんこの面接に100点をつけることは到底できないが、今後のインタビューに慣れていくステップとして、非常にいい経験となった。

今月中には結果が出るとのこと。

ああ、吉報が待ち遠しい!!
さて、その前にTOEFLをちゃんと100点取れるよう、頑張りますか。

2011年6月21日火曜日

TOEFL 8回目、9回目、10回目 受験結果

最近更新をサボっていたので、3回分まとめてのアップである。

【8回目】

日時:5月14日(土)
スコア:Total 87 (R 24 L 21 S 20 W 22)
場所:東中野テクニカルカレッジ
感想:地下の鬱蒼とした部屋での受験。隣の人が近すぎて、ちょっとやりづらかったという印象しか残っていない。


【9回目】

日時:5月29日(日)
スコア:Total 97 (最高点) (R 24 L 24 S 24 W 25)
場所:神奈川工科大学
感想:因縁の会場、神奈川工科大学。そう、記念すべき「0回目」の受験(パスポート忘れにより受験できなかった)の場所であり、何かが起こりそうな予感がしていた。テスト環境自体は、隣の人と席が近く、またキーボードが引き出し式で、画面から距離が遠くなってしまうなど、とても良い環境とは言えなかったものの、割とどのセクションも快調、特にWritingのIntegrate taskでは確かな手ごたえがあり、最高点。この会場のみを取り上げれば、0点⇒97点への大躍進だ(笑)


【10回目】

日時:6月5日(日)
スコア:Total 79 (R 18 L 17 S 23 W 21)
場所:日研キャリアアップセンター新宿
感想:テスト前日の夜まで東北の被災地へボランティア活動に出向いていたこともあり、当日はなんとReadingとListeningのテスト中に寝てしまうという、あるまじき行為に及んだ結果、このようなスコアを頂いたわけであるが、まぁこんな日も大目に見るとしよう(でも、よく考えるとそのために1万7千円はちょっとやりすぎか・・・日程変更しておけばよかった)

という結果だった。

伸び悩んでいたスコアに突然ブレークスルーが起こる、とはよく聞く話だが、自分にとっては、5月29日がそれに当たるのだろう。97点のスコアが出た時はさすがに興奮してスコアを本ブログ上でアップした通りだ。

そして次には先日受験した6月19日(日)分のスコアが明らかになるが、これは今までで一番手応えがあったと思う。とか言ってしょーもないスコアだったら痛いが。。。苦笑

この勢いで今週末にも受け、何とか100点超えを果たし、一旦TOEFLを手じまいしたいところ。

そうして、次にGMAT、奨学金、出願に向け時間をシフトしていきたい。




とあるホルダーの方に「最近もまだTOEFL結果が出ず大変っす・・・」とぼやいたところ、

「最後は気合いです」

と一言お言葉を頂いた。また他のホルダーの方からも

「100点手前はつらいけど、粘り強く頑張って!!」

と激励のメールを頂いた。やはり最後は気力で粘り強く受け続け、ゴリ押しするしかないのだろう。
ここ1週間が正念場と思って、気合い入れていくとしよう!!




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2011年6月19日日曜日

1万PV突破!!

気づけばこのブログを始めてから1年3カ月程経つが、1万PVを突破した。

1万人にご覧頂いている訳ではないだろうが、3分の1から3分の2くらいの人がこのブログに遊びに来てくれたのだろうと予想している。(PVカウントなので、一人が複数ページ見たら、その分カウントされるため)

今日11回目のTOEFLを受けてきたが、今までで一番手応えがあったように思う。

GMATも開始したし、エッセイカウンセラーの方とも会った。奨学金もアプライしてみた。

まだ結果が出たわけではないが、定点観測してみると、着々と、一歩ずつ進んでいることが自分でもわかる。

最後の最後まで何が起こるか分からないが、これからも記録を続け、いつかこれが本当に、ブログタイトルとして銘打っているように、MBA留学実現までの軌跡となればと幸いだ。

読者の皆様、ご愛読ありがとうございます!!今後とも何卒よろしくお願いします!!

2011年6月17日金曜日

アゴスジャパン奨学金 書類選考通過!

昨晩、アゴスジャパンから連絡があり、トップスクール合格コース奨学金の書類選考に合格したとの通知があった!!

次が本番、面接は英語とのこと。

一昨日、有名なエッセイカウンセラーの一人江戸義塾のEd氏と会い、英語でのキャリアゴール説明がいかにつたないか思い知らされたので、面接は心して取り組まねばならないと思っている。

壁に向かって想定QAを行うなど、できる練習は一通りやっておこう。

2011年6月14日火曜日

アゴスジャパン奨学金提出

6月12日に締め切りだったアゴスジャパン『海外トップ大学MBA/4 年制大学出願対策コース』奨学金に出願した。

ALL日本語でOKとのことだったので、いい練習になった。
キャリアゴールをきちんと整理して書く初めての機会は、割と面白かった。

これに合格すると、エッセーカウンセリングやインタビュー等すべてカバーしてくれるので、いわゆる大金を払って起用しなければならないエッセーコンサルタントが不要となる。

今週中に書類審査が行われ、通過すると面接、月末には結果が出るとのこと。

あとは吉報を待つばかり。

2011年6月13日月曜日

GMAT開始

先日、先輩に紹介頂いたエッセイカウンセラーであるJeff Roah氏と面談した。

彼曰く、筆者のキャリアビジョンはざっと聞く限りそれらしいエッセーに仕上げられそうであるが、まずスコアメイクに大きな問題ありと。

要はTOEFL97点ではトップ校合格水準に足りず、GMATもこれから開始するとなるとかなり大変とのことだった。

すぐにでも開始すべき、とのアドバイスを頂いたので、善は急げということで、早速Official Guideを購入するとともに、GMATといえば、という代名詞がつくほど有名なYES吉井先生にコンタクトを図った。

Affinityの野口先生も有名であるが、開催コースが土日かつ少々先なので、どうするか要検討。

無料で勉強できるツールとしてはGMAT club.comもあることをどなたかから聞いた気がしたので、それも改めて見てみた。

TOEFLよりは格段に難しいことが明らかなので、TOEFLが仕上がっていないうちにGMATへ移行するのが若干心もとなくもあるが、まぁよしとして、先に進むとしよう。

いよいよ、出願まで時間がなくなってきた。。。

2011年6月8日水曜日

きた!!TOEFL最高得点!!

うおーーーーーーーーー!!!!!

5月29日に受けたTOEFLで最高得点がでた!!!!!

97点!!

R24
L24
S24
W25

ここ最近スコアが低迷していて凹んでいただけに、これは朗報!!

フルブライトのスコアでは89点で出していたし、これから申し込もうとしているアゴスの奨学金は「90点以上(95点以上が望ましい)」という条件があったので、ひやひやしていたが、これで一歩飛び抜けた感がある。

これからやることは、

・TOEFLを100点越えるまで毎回受け続ける
・フルブライトのスコアを修正する
・アゴスの奨学金にアプライする

というところだろうか。

本当に興奮した。よし、これからも詰めを頑張ろう!!!





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