2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年5月23日金曜日

意外や意外、IELTS初受験 Overall7.0

5/10に受けたIELTSの結果、ほんの先ほど出た。

Overall 7.0
L 6
R 7
W 6.5
S 7.5

Overall7.0というと、TOEFL換算では、諸説あるが100-108とのことで、結構しくじった感があったものの、こんな点数が出た。

HBSの足切りラインがTOEFL109という途方もない点数であることに対し、IELTS7.5という若干緩めの点数というマジックがあるので、TOEFL109取れなくて出願できないより、多少英語力を疑われてもIELTS7.5で出願できた方が、合格率が少しでも生じる点では、全然OKだ。

あと0.5点の上昇を狙いたい。

さて、明日はIELTS3回目。ここ一週間毎日朝晩で5時間は勉強してきたので、明日はこの調子でパフォーマンスを発揮したい。そして、明後日はTOEFL。IELTSのスピーキングは日曜のTOEFL後。詰めます。やります。

さて、今日は早めに寝るか。

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2014年5月17日土曜日

1万時間の法則

東京でなかなかIELTSの席が押さえられず、今週は岡山に上陸。

広大なキャンパスに、麗らかな春の日差しで、やっぱり行くなら西海岸がいいなぁと、改めて思いつつ、今日のつぶやき。

写真.JPG を表示しています

全くテストのスコアに関係のない話だが、今日のIELTSのReadingで少し励まされる英文に出会ったので、記録しておく。

「1万時間の法則」

天才!  成功する人々の法則


をご存じだろうか。ここ最近、その法則の真偽が色々と議論されてはいるが、2008年にマルコム・グラッドウェルが発表した著書で説かれている法則。

どんな「天才」と思わしき人も、才能でその輝かしい成果を残したのではなく、1万時間以上の練習の末に、マスターの領域に達したが故にそれをできたのだという理論。

4歳で初めて交響曲を書いた天才と言われるモーツァルトでさえ、実は父親が当時欧州で有名な作曲家で、2歳の時から毎日15時間以上父からトレーニングをうけたからこそその芸当ができた、とその著者は語っている。

そんな記事がテストの題材になっていた。

不勉強な筆者はこの記事を通して、この考えを知り、テスト中ではあったものの、大変励まされる想いをした。

初めてStanfordに行ったのが2009年9月。気づけばもうすぐそれから丸5年が経つ。本格的に勉強に着手した2010年1月から約丸4年経った。MBAのための勉強に費やした時間は、、、と考えてみると、、、

平日:5時間/週(2時間勉強したり、全くできなかったりしているので、均すとこの程度か)
休日:10時間/週(全くできない日があったり、一日で14時間勉強する日もあったりしたが、均すと土日足してこの程度か)

15時間×52週間×4年=累計3,120時間

それなりに頑張ってきたつもりだが、時間ばかり経ってしまって、自分にはMBAは高くて超えられない壁なのではないかと、くじけそうになったこともあったが、こうしてみると、なんだ、まだ3000時間か、という印象。

いい意味で言えば、まだ全然道半ばであり、何か物事を成そうと思うとそれくらい時間が経って当たり前なので、焦らず、引き続き地道に頑張り続ければいいではないかということ。

逆に悪い意味で言えば、3000時間も費やしたのに、それにしてもまだこの点数しか取れてないのは、勉強の効率が悪くないか、もっと有効にこの膨大な時間をつかえたのではないか、ということ。

例えば、この3000時間を短期に詰め込み、その勢いで点を取ってしまうことができたのではないか(勉強は、穴の開いた水槽に水を注ぐことになぞらえると、ちょろちょろとしか水を注がなかったり、途切れると、いくら注いでもいっぱいにならないように、だらだらやっていると成果がいつまでも出ない)、漫然と勉強していた時間があったのではないか、など、振り返るに反省も多い。

今後こうした反省を踏まえて、時間の使い方には改善を加えて、更にもう7000時間費やして、それでもダメなら、本当に自分にはMBAは超えられない壁なのだろう。それまでは、何度打ちのめされても、挑み続ければよい。

学生の頃、今は昔「ヒルズ族」の方々とよくお付き合いをさせて頂いていたが、某有名ITベンチャー企業の副社長が言っていたのを思い出した。

「僕は今まで11回、起業した。そのうち、10回は、失敗して倒産した。色んな人に迷惑かけ、その度に人格を否定され、何度も自分はダメな人間だと思った。でも、失敗するたびに、色んな人から支えられ、励まされ、助けられ、また頑張れた。そして11回目で、やっと成功した。色々あったけど、つまるところ、最後に勝てば、それでいいんだよ。言わば、勝ち逃げだな(笑)。勿論この成功は砂上の楼閣かもしれない。その時にはまた失敗者になってしまうけど、また勝ち逃げするまで挑戦すると思う。」g

要は、10,000時間を突破するまでは、自分がこれだと思ったものに成果が出なくても焦る必要ない。そして、その過程で何度失敗しても、最後にホームランさえ出れば、それでいいじゃないか、ということ(ビジネスで言えば、失敗すると人に迷惑をかけてしまうので、上記の副社長の言う通り、最後だけ勝てばいいという単純な話ではない面もあるが、特に英語のテストに関しては金をドブに捨てるだけなので、最後にだけ良い点出ればそれでよい)。

今年は例年以上に頑張っているつもりだが、それでも、時間で言えば、

平日:10時間/週
休日:14時間/週
合計:1,240時間/年

くらいにしかならない。なんだ、まだ5000時間にも満たないじゃないか。人にはそれぞれのペースがある。自分は大学は私立中堅大学出身で、思い返すに、中学は週7日部活。塾は行かず、推薦で公立高校に入学。3年生で部活を引退するまで、毎日部活で、終わってから帰って寝るだけで、大学も独学で受験、英語を勉強をした時間について言えば、MBA志願者に多く見られる東大、早慶の出身者からすれば、かなりビハインドしてきたと思っている。

発射台が沈んでいた分、それを取り返すのに少々時間がかかり、そのうえで積み上げているという点を考えれば、これくらいの時間がかかって当然だ。

と、海辺にでもありそうな真っ白なパラソルの下で、心地よい風に吹かれながら、また気持ち新たに、目の前に立ちはだかる高いハードルにファイティングポーズを取る次第である。

さて、間もなく、IELTSスピーキングテストだ。IELTSに詳しくない方に参考までだが、IELTSはTOEFLと同じく、R、L、S、Wの4パートで構成されている。L、R、Wが9-12時ぶっ続けであり、その後ネイティブスピーカーの試験官と対面形式でSのテストを行う。東京・大阪では受験者数が多いため、筆記は土曜、Sは日曜に分かれており、面倒だが、それ以外の地方都市は、午前に筆記、午後のどこかでSという具合だ。

ということで、昼下がりのつぶやきはこの辺にして、テスト頑張りますかー

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2014年5月9日金曜日

TOEFL35回目あえなく撃沈&明日はIELTS@大阪

4月27日に受けたTOEFLが94点としょぼすぎる点数だった。

R 24
L 27
S 22
W 21

救いなのは2回連続でLが27点取れており、これまでずっと25点を超えられなかったところからすると大きな前進。

前はコンスタントに高得点が取れていたRがブレやすく、25点はコンスタントに取れていたWも不振が続く。

一方、5月はIELTS祭り。10日、17日、24日と3週連続の受験。

まずは第1発目で会社の午後休を取り、前泊で大阪入り。東京の席がいっぱいだったため、やむなく大阪での受験。

痛恨のミスは、遠征ということでコストをおさえんがために、LCCでの移動+安いビジネスホテルにしたこと。。。

東京から大阪まで、新幹線と比較してわずか5000円しかセーブできなかった割にかかった時間は2倍の5時間、安いビジネスホテルにしたら風俗街のど真ん中のうす汚い部屋という顛末。

部屋は全く勉強できない環境で、外へ出たものの、繁華街もいいところで、全く落ち着いて勉強できる場所がなく、果てにはホテル近くのケンタッキーで女子高生の騒音に耐えながらブログを書いてしまう始末。

来週も東京開催を押さえられなかったので、やむなく岡山遠征だが、この反省を生かし、ホテルは安宿から一定のクオリティのところにチェンジ。今後も試験や大事なイベント(試験、インタビュー、ビジットなど)のために遠征するときは、下手にケチらず、やるべきことに集中し心身を落ち着かせられる交通手段・宿泊施設を選ぶようにしよう。皆さんも遠征の際は、必要なコストをかけることをおすすめします。。。

はぁ、明日はこんなかんじで大丈夫だろうか。

ベストを尽くすしかない。そろそろ帰って、早く寝るとするか。

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