2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年7月28日月曜日

IELTS予定埋まりやすいので要注意!!

タイトルの通り、商売繁盛はいいことだが、次回9月4日・6日を受けようと思い、IELTSログインしたところ、次回一番早いところで予約できるのが、東京で10月11日(!)、その他の都市で9月20日(これも随分先)という状況。

IELTSは最近人気が増しているのか、どんどん予約が取りづらくなる傾向にあり、受験者泣かせ。金にモノを言わせて、先の受験まで押さえておかないといけない。

いい点出てその次の会がいらなくなることも、仕事などで行けなくなることもある。やむなし。もう少しフレキシブルな受験ができるようになることを、切に祈るばかり。

一応ダメもとで、9月4日・6日のキャンセルが出ることを期待して、これでもかというほど所定の締切の31日(木)までログインしまくってやるー

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2014年7月23日水曜日

TOEFL39回目102点 → TOEFLとの果てなき戦い、一旦終結

38回目で104点が出たので、それにて一旦区切りをつける前提で、直近にて最後に受けたTOEFLの結果が出た。

102
R25
L28
S22
W27

LとWが安定して取れるようになってきたので、ラスト2回では100点超え。
これまた悔しいことに、前回ではSだけミスり、今回はRをミスった。

こういうミスをなくせば、105~107くらいは出るのだろうが、以前のEntryの通り、そこにこだわるより、一刻も早くGMAT対策(+IELTS少々)をする方が出願戦略全体を考えれば賢明であるため、これにてTOEFLは一旦終結することにした。

もう7月も終わってしまう。

ここ2週間は海外出張だが、朝から晩まで働き詰め&夜は悉く宴席で深夜帰りのため、勉強のペースが著しく落ちている。東京に帰ってから一気に巻き上げなければならず、大変。刻一刻と時間は減っていく。

さて、体調不良ではあるが、仕事に取り掛かるとしよう。

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2014年7月9日水曜日

出た、TOEFL38回目にして104点!!!

本当か?と一瞬目を疑ったが、ついに、出た!!!

TOEFL104点

R28
L28
S20(これは痛い)
W28

LとWで最高点が出て、一方Sはここ最近での最低点。

だいぶSが出来ない子な感じの仕上がりで、いつも通りもう2~3点高ければ、なんと106~107という申し分ないスコアであった。下がる可能性はあれど、流石に20点を切るスコアではなかったと思うので、リスコアを検討したい。

Rは特段対策はいつもと変えておらず、とにかく、実施一週間前から、ひたすら韓国本の問題を解きまくり、スピード、精度ともに高めた。

Lも同じく韓国本を解き続けたが、特にシャドウイングを通勤電車の中で声を出さずにぼそぼそやったり、再生速度を1.5倍に変えて何度も聞いたりすることで、トレーニングを重ねた。

Sは、これまた韓国本で実践問題を積み、本番に臨んだが、気合入れすぎて、問題4で変に要約をした話し方(普段はきいた文章をそのままの時系列で話すようにしている)にしたところ、案の定しくじり、ここ最近の最低点となる20点をたたき出してしまった。反省。

Wは、アフィアンス時代の同級生から手ほどきをうけた結果が、即効的に出た。テンプレート的な戦い方ではあるので、このブログに全てをさらすことはできないが、要領を得れば点数が出るものであることを、38回目にしてようやく理解できた。Jackやイフ英語学院などで必殺テンプレートが入手できると言われているが、これから勉強をされる方には、まずそちらの門を叩いていただくことをおすすめする。

あとは仕事の調整と体調管理。前者は人によってはどうにもならない時はあるが、出来るかぎり仕事を早く切り上げる努力をして、断れる宴席は全て断る。これにより、勉強時間の確保、体調管理が抜群によくなる。毎日10時半に寝て、5時半か6時に起きる。当日はブドウ糖で効率よくエネルギーを補給して、朝はリポビタンD(ノンカフェイン)しか飲まず、トイレに行きたくならないようにする。



あとは本番は、先日のEntryにも書いたように、意識をコントロールすることにより、結果を出しやすい心理状態をつくることで(6月29日時点ではできなかったが)、良い結果へと結びつけることができるのだと思う。

104点と言えば、HBS以外の全てのトップスクールに気兼ねなく出願できる点数であると思うが、一方で、Sがだいぶ痛い点数で、こいつ英語しゃべれるか?と思われることは間違いないし、Competitiveな点数とは依然言えないスコアではあるので、今週末39回目のTOEFLで〆の戦いでもう一歩前進したい。Sのリスコアは減点となるリスクもあるので、今一度考えるが、通常は上がるかStayかのケースがほとんどということらしいので、前向きに検討したい。

過去最高点をようやく出せたのだが、不思議と、嬉しいという感じも、ほっとしたという感じもなぜか感じておらず、今週末に控えるラストTOEFL、HBS足切りスコアを達成するために受けるIELTS(7.5)、そして最大の敵GMATを目の前に、戦闘態勢は全くゆるんでいない。

凹んだ時も一喜一憂しないのであれば、いい結果が出た時も一喜一憂しない、当然のことであろう。喜ぶのは、最後の最後に学校が決まってからであり、TOEFL104はそれに向かうまでのハードルの一つを超えたにしかすぎない。このペースで、焦らず、弛まず、怠らず、毎日の勉強に打ち込み続けていくこととする。

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2014年7月4日金曜日

また得意の7.0が出ました

ま、IELTS5回目はこういう結果です。

L 8.0
R 7.0
W 6.0
S 6.5

やはり、自分のWの実力値は6.0程度らしい。あとどこかのセクションが0.5高かったら、7.5出ていたかもしれないが、そんなことはもうどうでもよい。

先日のEntryの通り、10~20%の力で、IELTSのみ、受け続ける、7.5が出るまでは。

8月は、東西の差があるのか知らないが、京都も受ける。東京も受ける。その後、9月4日、6日の2連チャンもある。勝ち気で、準備を怠らず、焦らず、受け続けるのみ。もはや修行僧のような心境である。

結果に一喜一憂せず、結果から反省し、やるべきことをやれば、それでよし。

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