最近日常の種々の出来事にかこつけて、勉強時間が減っているのを認識している。もう4月には奨学金の出願が始まる。うかうかしていると、あっという間に時間は過ぎてしまう。
最近割りと売れている本に「超訳 ニーチェの言葉」があり、本屋に立ち寄った際に購入した。
素晴らしい言葉が書き連ねていたのだが、一つ心を突き刺すような一言があった。
「自分の将来の夢の実現に、責任を持っている人は少ない」(手元に本がないので一字一句こうではなかったかもしれない)
最近の勉強をおろそかにしていた感を自覚していたので、この言葉が痛く突き刺さった。
MBA留学を実現すると覚悟したのも自分、
こうしてブログに「成功までの軌跡」と称し書いているのも自分、
結果が出ないと嘆き諦めるのも自分、
粘りに粘って当初のプランどおりではないながらも留学を実現するのも自分・・・
全て自分次第。自分との戦いである。自分に妥協すれば一歩下がり、自分に勝てば前進ができる。
ただ、それだけ。シンプルだ。
それだけに、最近の自分は後退している感があるので、自分にもっと厳しくなり、限られた時間を有効活用して、受験勉強に励みたい。
2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡
2011年1月22日土曜日
2011年1月20日木曜日
TOEFL3回目受験
1月8日に受験したTOEFL3回目の結果は以下。
82点。
内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。
Reading: 22 (-5)
Listening: 21 (+3)
Speaking: 19 (0)
Writing: 20 (-1)
Reading: 22 (-5)
Listening: 21 (+3)
Speaking: 19 (0)
Writing: 20 (-1)
前回から-3点である。
うーん、どう見ても足踏み感が出ている。
今回は定評のあるプロメトリック試験センターの一つ、「横浜駅西口」での受験。
さすが口コミでも高評価とあって、席は壁に向かい、両サイドには木製のしっかりした仕切りがあった。
今回は前回までの失敗を生かして、朝から極力飲み物を摂取しないよう注意。
その効果あって、トイレ問題は発生しなかった(苦笑)
だが今回は、いつもと違い、集中力を受験開始直後から発揮しようと目論み、直前まで英文を読まなかった。これが裏目に出たのだろうか、Readingを読み始めた直後から、英文が全く頭に入ってこない。生半可な理解のまま、やんわりと読み進めてしまった結果、この点数となったのだろう。
Listeningでだいぶ持ち直してきた感はあったので、この点数は、まぁ許容範囲。初回受験の16点と比べれば、大分マシだ。
今回は耳栓+爆音戦法(注意されない際どい音量)で挑んだが、これは良し悪しがある。音がこもって聞きづらいというデメリットがある。Readingのときは周囲の雑音が気にならず快調に受けたられたが、Listeningでは若干耳栓を緩めて、周囲の雑音オフとヘッドセットの聞き具合のバランスをとった。
やはり慣れないと気が散るもので、耳栓の調整をしているうちにあれよあれよと問題文がスタートしてしまい、若干戸惑ったが、まぁ致命的なミスはなかった。
それにしても、Listeningの点数が伸びてきているとはいえ、21点とは低い。総合105点を超えるには、28点前後の水準に持ってくる必要がある。まだ道は遠い。
問題なのはSpeakingとWriting。
3回連続Speakingは同じ得点、Writingはむしろじりじりと点が下がっている。Speakingはいつも使っているテンプレート文章がそもそもいけないのだろうか、それとも文章の中身がアカデミックレベルでないのか、考えあぐねている。
Writingもやはりアカデミックレベルの文章ではないのだろうか、文法が苦手な自分がつくる文章は精度が低いのか、問題の特定と対策を急がなければならない。
自力で頑張ることはそれで素晴らしいが、結果を出せなければ、「負け」である。プロセスの美学は成功したときに始めて認識されるもの。無碍に意地を張らないほうがいいのだろうか・・・
悩ましいところだ。
次回は1月30日。次回もプロメトリックテストセンターの柏会場で、コンディションは良好。
短い時間ながらも抜かりなく勉強して、試験に臨むとしよう。
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