2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年9月20日土曜日

GMAT クリアへの道のりはまだ長い

実質一回目(再始動後)のGMATを昨日受けてきた。

結果は、残念ながら、560点と、使い物にならない点数だった。

Verbal 19
Math 49
IR 3

6月にTOEFL104点が出てからすぐにGMATに移行し、丸々約2か月の準備時間があったが、投じてきた時間のほとんど(8割前後か)はMath。

自身、高校2年生から分離選択で数にSay good byeして以来、中堅私大の文系に進み、ぬくぬくと数字と縁のない生活をしてきたこともあり(金融部門なので多少数字には触れるが)、Mathがさっぱり、という状態だった。

13年2月より2か月間Affianceに通ったときも、中学生の参考書から勉強し直す始末で、途方に暮れたのは記憶に新しい。

そんな中、出たM49。出だしの5問で2問に自信がなく、6~10問あたりが妙に簡単だったので、もうこれはアカンと思いながら、諦めずに解き続けたところ、後半からやや難しい問題が出た。

まぁ、47点くらい出たらいいな、と思っていたら、この点数。

以前のEntryで 、スコアは見た後にキャンセルできるという新たな技が使えるようになったので、560では意味なしと判断し、キャンセルした(ただ、その後Whartonのアドミに聞いたところ、総合点が悪くても、V、Mそれぞれのハイスコアを足し合わせて、見做し総合点で判断することもある、とのことだったので、来月のテスト結果次第では復活も検討したい)。

ちなみに、AWAは2~3日前からテンプレートを丸暗記した程度。IRに至っては、前日夜にようやく「何者か」を調べた程度で、ぶっつけ本番。まぁ、結果は納得。

早速今後の対策を濱口先生と相談したところ、Mに大幅な改善があったことはGood Newsだが、V19というのは芳しくなく、次回まで1カ月しかない中では、どこまで点数を上げられるかやや心許ない。従い、650点を目標にして、とにかくVに打ち込むべし、とのアドバイスであった。

また、TOEFL104点というのは、一応出願できるが、Weakと判断されるため、GMATがこの調子で650~690程度でタイムアップになってしまい(今の自分の実力では、そういうシナリオも十分ありえるとのこと)、更にTOEFLもWeakとなると、 相当スコアでもったいないことになる。といったアドバイスで、IELTSで7.5を何とかゲットして、せめて英語はFair/Strongとしておくことが賢明というコメントを頂戴した。

ということで、本日はIELTS@仙台で終了し、とんぼ返り。来週末もIELTS@大阪を受けて、何とかこの2回でIELTSを仕留めたい。ただ、実際勉強時間の9割はGMATで、 IELTSのReadingはGMATのRCやCRなど難解な英文を読んでいる限り対策不要なので、あくまでGMATのクリアを最優先にするという優先順位は崩さない様勉強を進めたい。

さーて、そろそろ寝ます。


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2014年9月19日金曜日

追い込み期間の本ブログの運用

いよいよ最も緊張する時期を迎えてきましたので、今後は本ブログは以下の運用にしたいと思います。

<本日より出願終了(2ndラウンドになると思います)まで>
・コメント機能は実質OFF(全て承認制にした上で、コメントを確認しない)
・画面右にあるCS COWBOYのメールを基本確認しない

これは、以下の理由によるものです。

・今自分がやるべきことに専念するため
・大変有難くも多くの方からアドバイスを頂戴するが、この差し迫ったタイミングでは、アドバイスが多すぎると自身が混乱するため、カウンセラー、予備校教師、信頼している在校生や先輩等、ソースを限定するため
・ここ最近、社会人(学生さん?)としてふさわしくない言葉遣いやマナーでの投稿が散見されるため

手が空いたタイミングかつ勉強に差支えない程度に実況中継しながらこの峠を乗り越えたいと思いますので、引き続き宜しくお願いします!

9/14GMATの結果は、次のEntryで報告します!