2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年2月9日水曜日

方針転換

悩んだが、決めた。

独学はやめよう。

今までは、以前のEntryにも書いたように、「独学でなんとかTOEFL乗り切ったる!!」と腹をくくりトライしてきた。が、参考書の問題を漫然と解き、マンネリ化した勉強モードでテンプレートを暗記している自分に薄々気付いていた。そんな状態でTOEFL試験を受けてきた。

結果は、80点台をうろうろする始末。

自分の意志の弱さもあるがそれはいくらでも気合を入れれば何とかなる問題だ。しかしやり方が間違っていて、その修正方法も知らないとしたら、結果が出ずにこのまま時だけが過ぎてしまうのではないか?

結果が全て。どんなにプロセスを美しくするよう頑張ろうが、結果が出なければ、負けだ。(前回のEntryにも書いた。)

そう思い始めた折、昨年10月にWhartonにビジットした際にお会いした在校生の方が、このブログを読んでメールをしてくれた。ものすごく丁寧に、親身にアドバイスをくれ、本当に心が打たれた。単語本・多読本の紹介、Writingの塾の紹介、ここまでして頂くと、もう頭が上がらなかった。

会社の元先輩にも相談してみた。Speakingのレッスンを検討したいと相談したら、すぐに先生を紹介してくれ、推薦もしてもらったおかげで、3月にはレッスンを受講できそうだ。

諸先輩方からの温かい支援があり、変に独学にこだわるのは辞めて、プロから手ほどきをうけてみたらいいのでは、という考えに変わった。

方針転換すると決めたら、迅速に動きを変えていこう。
MBAの実現、その先にある飛躍を考えたら、多少レッスンに投資しても大した金額ではない。

ということで、以下のレッスンを受けようと思う。

◆Writing
Affinity英語学院のWriting1日コース@入学金12000円+受講料14000円(Integrated、Independentそれぞれ)
・会社元先輩からの紹介の個人レッスン@1週間ずつ1トピック添削×5→25000円

◆Speaking
ドナルドの4週間12時間集中コース@45000円

ここまで来たら、GMATで有名なY.E.S.吉井先生のところにも行ってみようかと思っている。

そうやって、平日、週末問わず授業で固め、余った日々は宿題やトレーニングに身を投じる。

この戦略で、当面は動いてみようと思う。