2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2012年1月18日水曜日

惜しい!悔しい!TOEFL98点

先日のTOEFL22回目@茅場町の結果が出た。

98点(R26、L25、S22、W25)

Rは過去最高の出来と思いつつ、確かに振り返るとサマリー問題を確実にひとつミスったと思う
Lは結構不安な回答が多かった
Sはホームラン打てる球(Independentが超簡単なお題)を力んで沈黙をつくってしまった
Wはうまくいったと思っていたので、なぜ25かようわからんが要は文章レベルがまだ稚拙なのだろう

100点まであと一息!!!

畜生!!!

過去最高得点ではあるが、そんなスコアいりません。
ほしいのは、100点越えのみ。

次回は2月5日と少々時間が空いてしまう。
ここ数日はスコアが気になっていた&仕事その他が忙しかったのをいいことに勉強をかまけていたので、またねじを巻き直して、気合入れていこう。

ちなみに2月は受験日のオンパレード。ほぼ毎週TOEFLがあるようだ。

なぜ一月だけこんなに少ないのかもどかしいところだが、年末年始に徹底的に鍛えた英語力がまずは低下しないよう、そして100点越えのレベルに到達できるよう、また鍛錬を積み重ね、2月の戦いに備えるとしよう。

果てなき戦いは続く・・・

人気ブログランキングへ
↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!

2012年1月11日水曜日

合格祈念@湯島天神

先日の3連休中にApplicant仲間と合格祈念のため、湯島天神へ行ってきた。

到着するなり、人、人、人。

不謹慎ながらいったいどれだけの奉納金がこのシーズンに得られるのだろうと計算しそうになってしまうほど。と、こんなことを思いながらも、自分もばっちり絵馬と合格札なるものをゲット。(下の写真はネットから拾ったものだが、これと同じものをゲット)

合格札には、

「一、いま ここで頑張らずに いつ頑張る」
「一、今日なし得ることに全力を尽くせ」
「一、学問に近道なし 学力はすべての扉を開く」

といったように、かなりいい言葉が記載されており、さっそく部屋のデスクのよく見えるところに飾っておくことにした。


絵馬はすごいことになっていた。数えきれないほどの絵馬がくくりつけてあり、全国津々浦々から集まった受験生の気合の程が伝わってきた。自分もこの中にくくりつけることに。



海外大学院への合格祈念ということで、その意気込みを示すべく、英語で願いを書いてみた(笑)
菅原道真公は学問の神様だから、英語の能力も卓越しているはずである。



現時点では一本釣り方式で志望校を書くのではなく、"Getting into one of the TOP business schools in the U.S."という願いにしておいた。

御覧の通り、ひとつ書き忘れてしまったスクールが・・・ 


嗚呼MITよ、許して下さい。。。決して入りたくないとかそういう意味じゃなくて・・・


とややほろ苦さを残しつつも、改めてUSトップスクールへ進学するのだという気合いを入れ直すいい機会となった。


人気ブログランキングへ

↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!



2012年1月9日月曜日

TOEFL@茅場町の感想

今までで一番気合を入れて準備して臨んだTOEFLが終了。

感想は、

Rは最高の出来
Lは結構不安
Sは回答しやすい問題だったのにパフォーマンスがいまいちで悔しい
Wはそこそこ書けた

という感じだった。

そしてなぜか最後に受け終わって思ったことは、「このスコアを煮るなり焼くなりしてくれ」つまり、ダメならダメと言ってください、何度でも受けますから。100点越えたならありがたく頂戴します。といった、いわばボコボコにされてニヤニヤしている気持ち悪いやつ、といったふてぶてしくもある感想だった。

まぁこれがどう転ぶかわからないが、スコアを待つことにしよう。

人気ブログランキングへ

↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!

2012年1月8日日曜日

過去との向き合い方

今日はTOEFL@茅場町という大事な日だが、軽い準備体操と思ってTEDを見ていたら大変共感したTalkがあったのでシェアしたい。

これから壮年期に入る女性の話ではあるが、これは世代を問わず当てはまること。
深く自分と向き合い、今まで起こってきたことがどう自分に作用してきたか、どう世の中や周りの人との関係をとらえてきたかを知る。そしてネガティブサイドから見てきたことでも、見方を変えることでポジティブな経験に変わったりする。

自分は10代の頃はずっとネガティブ思考な人間であったが、学生時代にバックパッカーの旅で世界を放浪していたとき、ふと気づいたことがあった。

「過去は変えられない」

と多くの人はいう。

しかし、自分は「過去は変わる」と思った。

つまり過去に起こった「事実(出来事)」は変わらない。
しかし、過去に起こった事実の「解釈」が変わることで、過去は変えられる。

変わった過去が何に影響するかといえば、ほかでもない、自分が変わるのである。

今まで自分の足を引っ張ってきた過去、目をふさいでいた事実が、ある日突然、自分を前に進める原動力になってくれたり、自分を誇れるIdentityになったりする。

昔は、起きたことを何でも斜に構えてとらえる癖があり、「だからうまくいかないんだ」「ほら、やっぱりできないじゃないか」と物事をとらえていた。

しかし、この気付きがあってから、起こった事実を柔軟に解釈し、次へ進む力にすることを体得した。

いまもそうだ。TOEFLでうまくいかなければ、「これだけ失敗してから結果を出したら、後で波瀾万丈の面白い留学実現日記に仕上がるだろう!」と思うだろうし、今年結果が出せなかったら、そこから「集中して取り組まないとどんな偉業も達成できない。コミットメントが重要である」ということを真摯に学び、次に生かす。といったように、次につなげることにフォーカスをあてる思考回路を構築している。

このTalkに深く共感したのは、きっと、こんな考えを持っていたからなのだろう。ぜひ見ていただきたいと思い、共有する次第。

さーて、TOEFL頑張りますかー!!!目指せ100点越え!!!




人気ブログランキングへ


↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!

2012年1月4日水曜日

Practice Online 総括、そして次回TOEFL受験@茅場町!

昨日で、受けられる全てのTOEFL Practice Onlineを消化しきった。
年末年始の連休に毎日TOEFLを受けていた心境であり、もはや日常の一部かのように感じられた。

Total Scoreも含めた結果は以下の通り。

■補足

・黄色部分の説明や表の見方は先日のEntryとおり
・初回3回分は機器不調によりSとWがうまくうけられずNA
・Speakingは高めに点数が出るので、一律マイナス2点したEstimated scoreを採用


■総括

<全体>
見ての通り、最後の受験でようやく悲願の100点越えを達成した!!もちろんこのパフォーマンスを本番で出さなければ意味はないものの、模試であれ100点を超えたことは素直に喜びたい。

<Reading>
心の中で音読することをやめて、チャンクで文章を捉えるよう意識している結果か、読解スピードが上がった。そのお陰で、最後の回ではInsertとSummary問題にそれぞれ1分、3分弱避けるようになり、以前のように焦るケースは減ってきた。とはいえ時々集中力切れや難問への時間のかけすぎによる時間切れが発生するパッセージもあるため、気を抜かずに取り組みたい。

<Listening>
どこまでいってもLにつきる。今週末の受験まで、毎日とことん本番とほぼ同レベルのPractice Onlineを復習し、感覚を鈍らせないようにして本番に臨みたい。

<Speaking>
いい点数が出ているように見えて、あまり当てにならない点数のはずなので、Integrateを中心に復習してテンパらないように訓練するのみ。

<Writing>
・E-ratorレベルでは、WはほとんどGood、Good。もう一歩伸ばすには構文のバリエーションを豊富にし、転換語や副詞を多用するなど、文章の色付けを意識したい。
・Integrateでは、相変わらずテンプレートに基づいて書いているが、ひとつ気になるResultとしては、「サマリー部分にimprecision(不正確)がある」とスコアレポートに書かれるのをよく見るようになったこと。もしかしたらテンプレートそのものが有効でないことを意味するのかもしれない。今週末までに新しいことをしようとするとこんがらがりそうなのでやらないが、より文脈にフィットするように丁寧にカスタマイズすることを対応策としたい。また、文字数を稼ぐより、質を高めることに専念している甲斐あってか、コンスタントにGoodが出せるようになってきた。
・Independentでは、最初の5分を使って十分に構成を練る時間を取るようにしたところ、これまでによく見られた、文字数ばかり稼げはするものの途中で何を書いているのか分らなくなる現象は防止できるようになった。一方で、文章作成で丁寧に構文を考えすぎたり時間をロスすると文字数が300字を切ってしまうケースもあったので、タイムマネジメントをより一層意識して取り組みたい。


■次回(1月8日)の受験

ここ数日間、空きが一切なく、そもそも受験ができないリスクすら抱えていたが、毎日ちくちく空席をチェックしていたところ、なんと茅場町を発見!迷う間もなくクリック!!これ以上ない絶好のコンディションでの受験である。

Practice Onlineを100点越えで締めくくり、茅場町でテストを受けるという絶好のコンディションが整っているので、あと何より大事なことは、そう、「体調管理」。これが崩れてはせっかく積み上げた努力が全て水の泡。用心すぎるくらいがちょうどよく、マスク着用、手洗いうがい、早寝早起き、食事、すべてに細心の注意を払い、当日を迎えたい。

人気ブログランキングへ


↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!


2012年1月3日火曜日

改めて思う、TOEFL Listeningの手強さ

ここ数回連続してPractice Onlineを受けて、間違えた問題の答えの根拠となるパッセージ部分を繰り返し聞いてみて思ったことがある。

それは当然ではあるが、「Listeningは、1ミリたりとも聞き逃してはならない」ということ。

転換語(But, For example, In fact等)の直後や語気が強くなったところが問題となる可能性が高いとはWEB TOEFLなどの教材で学んだ。

もちろんそれは一理あるものの、「そんなさらっと言った一言が問題になるのか・・・」というくらい、突然回答の根拠となる会話やレクチャーがいかに多く登場するかを間違いチェックから学んだ。

今まではメモを取っている間、発言の意味を一瞬考えている間にパッセージを聞き落としている部分が随所にあった。

スコアが伸びなかった理由の一つに、これがあるのだろう。

最近は毎日のようにPractice Onlineを解き、以前よりだいぶ苦がなく聞き取れるようになった。しかし、そんなレベルは最低限みたいなもので、細かい表現をみっちり、100%吸い取る気迫でやらないと高得点獲得は実現できないだろうということを実感した。

これから最後のTOEFL Practice Onlineに取り組む。これをいい形で締めくくり、8日の(今までのスタンスとはまるで違った)TOEFL本番に臨みたい。

人気ブログランキングへ


↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!

2012年1月1日日曜日

TOEFL Practice Online分析

先日のEntryで書いたとおり、TOEFL Practice Onlineに目下取り組んでいるが、その結果(RとLのみ)と分析を以下に一覧する。

目的は、今さらではあるが弱点分析=どのタイプの問題に自分が弱いか特定することにある。

あまり時間を割きたくなかったので、OGに基づいてRとLの出題タイプ別にミスの個数をカウントするというシンプルな分析に留めた。

とはいえ、自分でも気づいていなかった傾向が見え、なるほど、と思った。

■見方補足
・受けたVolume順に右へ展開
・19と12は去年5月に受けたもの。去年12月以降受けたのは22から。
・間違った問題数のみカウント
・黄色マークは後述するハイライト

■分析表


■ハイライト
<Reading>
分析:Factual問題のミスが圧倒的に多い。これは精読力がないために、話の筋は読める一方で細かい意味まで取れずに誤った解釈をしている可能性が高いことを意味していると思われる。
対応策:精読力をつける訓練が必須。選択肢を何となく読んですぐ回答していることが多いので、怪しい時には本文に立ち戻る余裕が必要か。また、最近は、出題対象となっているパラグラフで重要とされている部分を言い換える選択肢が正答となることが多いことが肌感覚として理解できてきたので、この感覚を研ぎ澄まして正答率を上げたい。

分析:今回初めて発見したのは、Insert問題が意外と弱点であること。各テスト3題しかないこの問題を相当な頻度で落としている。原因は、いつも丁寧に解こうとすればするほど時間切れギリギリになってしまい(22以降のテストではどれも時間不足による焦りがあった)、かなり雑にInsert問題を処理していたからだと思う。
対応策:文章を頭の中で音読してしまいスピードが落ちていることを最近何となく感じている。文章をチャンクでとらえ、頭の中で音読しないで内容理解ができるスピードを身に着け、Insert問題に時間をあてる余裕を残すことが重要だろう。Vocabularyなど瞬殺できる問題をさっさと片付け時間を確保するなど、無駄時間のカットも徹底したい。

分析:同じくSummary。これも各テスト3題しかなくポイントが高いだけにしっかりとっておかねばならない問題にも関わらず、ミスが目立つ。やはり読解スピードが遅いため雑に問いてしまっているのが主な原因と考えられる。
対応策:やはり時間がないときほどミスが多いと思うので、まずはゆとりある時間配分を実現することを土台としたい。不正解のときは、①たいてい本文の内容理解に時間がかかって焦っているか、②理解できない部分を残したまま最後まで読み進め選択肢で迷う、というパターンが多いので、やはりこれも精読力&速読力の養成につきる部分もある。


<Listening>
分析:Detailに弱いことが明らか。以前はGistも結構落としていたが、最近では減少傾向にある。これは話の流れは押さえられるようになってきた一方、以前から継続して詳細を拾えていない状態を示しているのだろう。
対応策:話の転換や質問前後に特に集中して、メモを取ることに走りすぎて聞き落とさないようにするのが重要かと思う。(とはいえ何もメモしないと選択肢で惑わされることも多々あり、対応策は継続検討)

分析:Inferenceはコンスタントなミスが目立つ。発言からその一歩先を読み取る問題とあって、あらぬ方向へ勘違いして理解していることが多々あると思われる。
対応策:前後の文脈を取れていれば、目先の言葉にとらわれずに回答できるはず。Gistに回答できる、ざっくり理解のレベルを超えた理解力を得ることが目先必要だろう。


ということで、ざっと弱点分析をしてみた。
明日(2日)、明後日(3日)と残る2つのテストを受けたら、もう現状購入できるPractice Onlineは消化しきることになる。当初もくろんでいた、「ラスト2回は100点越え」という目標が、達成できるかというプレッシャーとしてのしかかるが、反省点を生かして取り組みたい。

あ、まだ8日の受験申込ができていないので、会場のクオリティと残り時間を意識しながら、Doneしなければ・・・

人気ブログランキングへ


↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!


新年の決意

新年明けましておめでとうございます!!

昨夜から束の間の実家での休息を経て、今日からまた勉強モード。

新年の挨拶を決意と読み替え、ここに記しておく。

去年は、結果を出せない一年間であった。
理由は明確、詰めと徹底さが足りなかったからである。

今年は、結果を着実に出す一年間としたい。
そのために、まず勉強、次に勉強、詰め終わってから他のこと、という着手の優先順位を明確にし、追い込む姿勢で臨みたい。

簡単ですが、一言まで。

人気ブログランキングへ


↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!