2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2012年1月4日水曜日

Practice Online 総括、そして次回TOEFL受験@茅場町!

昨日で、受けられる全てのTOEFL Practice Onlineを消化しきった。
年末年始の連休に毎日TOEFLを受けていた心境であり、もはや日常の一部かのように感じられた。

Total Scoreも含めた結果は以下の通り。

■補足

・黄色部分の説明や表の見方は先日のEntryとおり
・初回3回分は機器不調によりSとWがうまくうけられずNA
・Speakingは高めに点数が出るので、一律マイナス2点したEstimated scoreを採用


■総括

<全体>
見ての通り、最後の受験でようやく悲願の100点越えを達成した!!もちろんこのパフォーマンスを本番で出さなければ意味はないものの、模試であれ100点を超えたことは素直に喜びたい。

<Reading>
心の中で音読することをやめて、チャンクで文章を捉えるよう意識している結果か、読解スピードが上がった。そのお陰で、最後の回ではInsertとSummary問題にそれぞれ1分、3分弱避けるようになり、以前のように焦るケースは減ってきた。とはいえ時々集中力切れや難問への時間のかけすぎによる時間切れが発生するパッセージもあるため、気を抜かずに取り組みたい。

<Listening>
どこまでいってもLにつきる。今週末の受験まで、毎日とことん本番とほぼ同レベルのPractice Onlineを復習し、感覚を鈍らせないようにして本番に臨みたい。

<Speaking>
いい点数が出ているように見えて、あまり当てにならない点数のはずなので、Integrateを中心に復習してテンパらないように訓練するのみ。

<Writing>
・E-ratorレベルでは、WはほとんどGood、Good。もう一歩伸ばすには構文のバリエーションを豊富にし、転換語や副詞を多用するなど、文章の色付けを意識したい。
・Integrateでは、相変わらずテンプレートに基づいて書いているが、ひとつ気になるResultとしては、「サマリー部分にimprecision(不正確)がある」とスコアレポートに書かれるのをよく見るようになったこと。もしかしたらテンプレートそのものが有効でないことを意味するのかもしれない。今週末までに新しいことをしようとするとこんがらがりそうなのでやらないが、より文脈にフィットするように丁寧にカスタマイズすることを対応策としたい。また、文字数を稼ぐより、質を高めることに専念している甲斐あってか、コンスタントにGoodが出せるようになってきた。
・Independentでは、最初の5分を使って十分に構成を練る時間を取るようにしたところ、これまでによく見られた、文字数ばかり稼げはするものの途中で何を書いているのか分らなくなる現象は防止できるようになった。一方で、文章作成で丁寧に構文を考えすぎたり時間をロスすると文字数が300字を切ってしまうケースもあったので、タイムマネジメントをより一層意識して取り組みたい。


■次回(1月8日)の受験

ここ数日間、空きが一切なく、そもそも受験ができないリスクすら抱えていたが、毎日ちくちく空席をチェックしていたところ、なんと茅場町を発見!迷う間もなくクリック!!これ以上ない絶好のコンディションでの受験である。

Practice Onlineを100点越えで締めくくり、茅場町でテストを受けるという絶好のコンディションが整っているので、あと何より大事なことは、そう、「体調管理」。これが崩れてはせっかく積み上げた努力が全て水の泡。用心すぎるくらいがちょうどよく、マスク着用、手洗いうがい、早寝早起き、食事、すべてに細心の注意を払い、当日を迎えたい。

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