タイトルを見て
「うわー、まじで?かなりひどかったね・・・」
と思った方は何人もいるだろう。
そうです、やってしまいました。
まさかのGMAT初受験結果430点。。。Math 32点、Verbal17点という結果だった。
唖然とした。4時間に及ぶテストを終え、まぁ500点台中盤くらい、調子良くて600点台に乗ったかななんて思っていたところ、こんな点数が出た。
しばらく茫然自失状態。なぜ、自分の何が間違ってこんな結果になったのか、から回る頭に、ただただ座っているしかなかった。
しまいには、自分の脳ミソは中学生以下なのではないか?英語力がゼロに等しいのではないか?そもそもMBAを目指す資格などないのではないか?と様々な邪念やどこからともなく聞こえてくる声に、恐ろしさを通り過ぎ、逆に笑い出しそうにさえなった。
テンション絶不調のまま帰宅し、極めつけとしてポストに投函されていたのはフルブライトの落選通知。ダブルパンチを食らい、「自信喪失」という奈落の底に突き落とされた。
「10・15ショック」
とでも名付けておこう。
あれから一週間、依然失った自信は取り戻せないが、そんなちっさい話をしていてもしょうがないので、やるしかないと思ってTOEFLも受けているが、こちらはこちらで負け癖がつき始めているのだろうか、全く結果が出ない。
まさにいま、スランプに陥っているのかもしれない。1月には2ndラウンド締め切りが来るというのに、10月下旬になってなおもスコアすら出ていない。
さすがにAGOSからも、ロジックなどカケラもない同情&激励メールを頂く始末に。。。
辛いというよりか、MBA受験を志してから一番気分が落ちている今日この頃。先日会社の先輩でMIT Sloan卒業生にこの話をしたところ、
「友人は6年越しの願い叶ってMITにやってきたと言っていた。まだ1年目じゃないか、今年もまだ敗北が決まったわけではないし、もし今年がダメでも来年以降何度でも受験すればいい。留学したいんだろう?」
という言葉をもらった。
確かに、留学はしたい。したいというより、するのが当たり前だと思っているし、しないという選択肢は既にないと思っている。
"I still loved what I did, so I started it over"
我が心の師、Steve Jobsが過去Appleを首になってどん底に突き落とされたあとに、思ったことだそうだ。
突き落とされても、はじかれても、やっぱり好きならやったらいい。そういうもんだ。
結果を出すことに焦りすぎて、歯痒い日々を送るのも仕方ないが、やっぱりMBAに行きたいんだという気持ちを、10・15ショックを機に再確認できたから、また地道に勉強をしていこうと思う。
そして昨日はアゴスの数学の先生と個別セッション(あまりにも数学が弱いとのことで、アゴスが無料にて用意してくれた)。問題の解説はなんとなくわかったが、大事なポイントを教えてもらったので、最後にシェアしておきます。
・問題をかけた時間が多ければ多いほどミスっている可能性が高い。わからないからこそ時間がかかる。そして時間をかけても結局分らない場合がほとんど。故に、1問2分とバッサリ割り切り、そのペースの中で解ける問題を増やすべき
・すぐに計算に取り掛かる前に、回答に導くまでのロジック(道筋)を考える。
・自宅学習は、問題数は少なくてもよいから、回答までの道筋をわかるまで考えて、腹に落とし込むと効率が良い。
なんだかんだ愚痴っぽくなってしまいましたが、結論は「気を取り直して頑張ります」です。
スコアメイクで悩んでいるアプリカントの皆さんがいましたら、一緒に頑張りましょう!!
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