2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年10月31日月曜日

3万PV突破!!

ついに3万PVを突破した。

ここまで多くの方に読んで頂けるブログになるとは思ってもいなかった。
正確な人数は測れないが、MBAに興味がある、又は目指している人がそこそこの数いるのだろうということは分かった。そして中には応援してくれる人がたくさんいる有り難さも知った。

苦境に陥ってはいるものの、ここまで多くの方から見守っていただいているのだから、頑張ろうと、改めて思った次第です。

読者の皆さん、今後ともよろしくお願いします。



2011年10月23日日曜日

32+17=430

タイトルを見て

「うわー、まじで?かなりひどかったね・・・」

と思った方は何人もいるだろう。

そうです、やってしまいました。

まさかのGMAT初受験結果430点。。。Math 32点、Verbal17点という結果だった。

唖然とした。4時間に及ぶテストを終え、まぁ500点台中盤くらい、調子良くて600点台に乗ったかななんて思っていたところ、こんな点数が出た。

しばらく茫然自失状態。なぜ、自分の何が間違ってこんな結果になったのか、から回る頭に、ただただ座っているしかなかった。

しまいには、自分の脳ミソは中学生以下なのではないか?英語力がゼロに等しいのではないか?そもそもMBAを目指す資格などないのではないか?と様々な邪念やどこからともなく聞こえてくる声に、恐ろしさを通り過ぎ、逆に笑い出しそうにさえなった。

テンション絶不調のまま帰宅し、極めつけとしてポストに投函されていたのはフルブライトの落選通知。ダブルパンチを食らい、「自信喪失」という奈落の底に突き落とされた。

「10・15ショック」

とでも名付けておこう。


あれから一週間、依然失った自信は取り戻せないが、そんなちっさい話をしていてもしょうがないので、やるしかないと思ってTOEFLも受けているが、こちらはこちらで負け癖がつき始めているのだろうか、全く結果が出ない。

まさにいま、スランプに陥っているのかもしれない。1月には2ndラウンド締め切りが来るというのに、10月下旬になってなおもスコアすら出ていない。

さすがにAGOSからも、ロジックなどカケラもない同情&激励メールを頂く始末に。。。

辛いというよりか、MBA受験を志してから一番気分が落ちている今日この頃。先日会社の先輩でMIT Sloan卒業生にこの話をしたところ、

「友人は6年越しの願い叶ってMITにやってきたと言っていた。まだ1年目じゃないか、今年もまだ敗北が決まったわけではないし、もし今年がダメでも来年以降何度でも受験すればいい。留学したいんだろう?」

という言葉をもらった。

確かに、留学はしたい。したいというより、するのが当たり前だと思っているし、しないという選択肢は既にないと思っている。

"I still loved what I did, so I started it over"

我が心の師、Steve Jobsが過去Appleを首になってどん底に突き落とされたあとに、思ったことだそうだ。

突き落とされても、はじかれても、やっぱり好きならやったらいい。そういうもんだ。
結果を出すことに焦りすぎて、歯痒い日々を送るのも仕方ないが、やっぱりMBAに行きたいんだという気持ちを、10・15ショックを機に再確認できたから、また地道に勉強をしていこうと思う。


そして昨日はアゴスの数学の先生と個別セッション(あまりにも数学が弱いとのことで、アゴスが無料にて用意してくれた)。問題の解説はなんとなくわかったが、大事なポイントを教えてもらったので、最後にシェアしておきます。

・問題をかけた時間が多ければ多いほどミスっている可能性が高い。わからないからこそ時間がかかる。そして時間をかけても結局分らない場合がほとんど。故に、1問2分とバッサリ割り切り、そのペースの中で解ける問題を増やすべき

・すぐに計算に取り掛かる前に、回答に導くまでのロジック(道筋)を考える。

・自宅学習は、問題数は少なくてもよいから、回答までの道筋をわかるまで考えて、腹に落とし込むと効率が良い。

なんだかんだ愚痴っぽくなってしまいましたが、結論は「気を取り直して頑張ります」です。

スコアメイクで悩んでいるアプリカントの皆さんがいましたら、一緒に頑張りましょう!!





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2011年10月22日土曜日

無念、フルブライト撃沈

10月15日にポストに小さな封筒が一通。フルブライトからの手紙だ。

ちょうど先日の投稿にコメントを頂いた方が、面接試験まで進んだとの話をされていたので、その瞬間に分った。

we do not consider your application any further.

へぇ、こんな書き方で断るんだ、、、としんみり思いながら手紙を読んでみた。

それから推薦状を書いてくれた方々や、フルブライトで現在留学中の先輩に報告をすませた。
「宝くじに当たるようなものだから、一向に気にせず頑張れ!」といったメッセージを頂いた。

まぁしょうがないよね!やらないでする後悔より、やってだめだった後悔の方が、百分の一くらい軽いので、あとはまた前向きに勉強に取り組むのみです。。。

という、ちょっとしんみりしたEntry。





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2011年10月21日金曜日

なんだかんだで大変ありがたいAGOSのサポート

7月よりトップ校合格特別奨学生としてお世話になっているAGOSから頂いているサポートが、受験予備校とだけあって、幅が広いということを実感したので、書いてみる。

・フルブライト奨学金出願書類
エッセイを3本書くのだが、このうち1本が英語。有名カウンセラーは大抵ネイティブの外国人なので、この部分へのアドバイスはできなかっただろうが、AGOSはネイティブ1名、日本人1名のバイリンガル体制なので、ばっちり対応できた。

・レジュメ作成
過去の職務経験をドラフトに起こしたくらいの軽い事前作業はしたものの、2時間のインタビューをもとにカウンセラーがレジュメ作成をきれいにやってくれたので、非常に楽に仕上がった。

・GMAT対策
夏にVerbalとMathを受講したのだが、その後の勉強が振るわず、どうしたものかと頭を抱えていたところ、ちょうど進捗状況を尋ねられ、特にMathに苦戦している旨を相談したところ、担当教師とのマンツーレッスンを1時間だが無料で用意してくれた。

・スケジュール管理
TOEFL・GMATともに結果が出ておらず、エッセイ着手が後手に回っていたが、そのスケジューリングについて、以下のような具体的なアドバイスをくれた。(日本人カウンセラー)

10月中旬:15日のGMAT初受験に専念
10月下旬~11月中旬:エッセイ1本完成&GMAT次回で700点ゲットできるよう追い込み
11月下旬:GMAT受験→願わくば高得点出して卒業
12月全部:エッセイ作成
1月上旬:エッセイ提出、(&GMAT前回で卒業できていなければ受験。それでも結果が出ない場合、3rdラウンドに後回ししても合格率が著しく下がることがないと見込めるスクールを決める。)
2月上旬:前回GMATで卒業できていなければ受験。
3月中旬:エッセイ提出

と、こんな感じで、タイミングと用件に応じてネイティブと日本人がサポートしてくれ、そのサービスメニューもエッセイに限定せず、大手受験予備校らしく、GMATにも及んでおり、大変助かっている。

当初は受験予備校は無駄に受講生からカネを巻き上げる、不安を売り物にした腹黒商人と決めてかかっていたが、こういったMBA留学というピンポイントな需要に対して、一定の範囲と質のサービスを提供できる体制を維持するには、それなりの運営費を徴収しなければいけないのだろうということは、理解できた。

奨学生といえど60万円という大金を投じているからこれくらいのサービスを受けて当然だろうし、これから本番を迎えるエッセイ作成からインタビュー(に辿りつけますように・・・)まで、使い倒させていただこうと思う。




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2011年10月15日土曜日

GMAT受験当日の注意

初なので、念には念を、ということで、調べたので共有します。

では、いってまいります!!

2011年10月14日金曜日

マスアカ・Strategy Handbook終了!

いやぁ、やりましたよ、先輩!!(先輩って誰だろう・・・)

有給を2日とって、思いっきり平日に家で勉強をしたおかげで、日中は誰からも連絡ないし、外も静かだし、だいぶ集中して勉強ができた。

わずか2日間(17時間程)で、6月に購入してからほとんど手つかずだったマスアカに着手し、Strategy Handbook(マスアカのテキストは、Strategy Handbookと通信講座の2冊に分かれている)を制覇した。

ひたすら計算問題を解き続けたおかげで、脳がどっと疲れた気がする一方、なんだかすごく達成感が得られた。

解説がいずれの問題にも丁寧に記載されていたおかげで、ミスった時にはその理由がなぜかを一つずつ潰しながら進めることができた。

GMATのMathは、しっかり解いてみると、一般的に言われている通り、難解な問題は一握りで、公式など基礎知識をベースにして、ちょっと頭をひねったり、計算に時間のかかるものを工夫して簡素化することで回答を導き出すものが多く、しっかり対策さえすれば点数が出るのだろうという感触は得られた。

これで少しは明日の本番で点数を上げられるだろう。

今日は残る時間でAWAとVerbalをちょっとやって、早めに寝ることにしよう。

次回のエントリーで、がっくり肩を落とす様な内容でなはない報告ができますように・・・





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2011年10月13日木曜日

GMAT初受験へ向けてMath追い込みだコラ!

表題から既にテンションがバブっていてすみません(汗)

明後日15日(土)のGMAT初受験に向けて、今日明日と有給を取り、がっつり勉強に充てている。

先日受けたManhattanの模試で、あまりに自分がMathに対して準備不足であったかを思い知らされた(コメントを投稿して頂いたアプリカントの方から、Manhattanの難易度が高いことを聞きちょっと安心)ため、無駄なあがきかもしれないがやらないよりは100倍マシと思い、この2日間のほとんどをMathに充てようと思う。

というわけで、今日は朝8時から途中休憩を挟みながら22時半までひたすらマスアカの問題を解き続けた。(なので、Runner's HighならぬLearner's Highになっているのです)

やってみて思ったのは、いままでMath対策をかなりサボっていたから実力がついてこなかったってこと。単なるトレーニング不足である。

時間的コミットをするのが第一歩で、あとは真剣に1問ずつ逃げずに解いていけば、理解を超えた問題などほぼないこともわかった。

ただ今更それに気づいたところで、この2日間の付焼刃的な勉強でどこまで本番で成果を出せるかはよくわからない。先を案ずるより、今日は早く寝て、明日もがっちり勉強することとしよう。



2011年10月12日水曜日

執念のTOEFL!!16回目@横浜駅西口

結局手応えがあった茅場町のTOEFL受験も撃沈してしまったので、もうこうなったら執念と気迫で100点取るまで打ち続けるしかないと思い、次回のTOEFL受験日程を定めた。

10月16日(日)@横浜駅西口。

最近は35ドルのLate Resitration feeを払ってもいいので、いい場所で受ける「カネでもの言わす作戦」に切り替えた。

この会場はもう過去3度受けているが、部屋が4つあり、うち3つはかなりハイスペック、残る一つは相当劣悪なコンディション。過去2回ハズレの部屋に泣いたので、この直前で予約をリリースしたどなたかが、いい部屋の席をとっていてくれたことを願うばかり。

ただ前日に年に一度かつ久しぶりに顔を出すゼミのOB会があり、世話になった人も多いので、あまり邪険に中座したくもないので、うまくバランスをとらねば・・・

ま、うまくやろうその辺は。

ってことで、15日(土)に続くTOEFL、もうプライドも期待もない。残るは執念だけ。この執念で何とかTOEFLを突破したい。



2011年10月10日月曜日

GMATお呼びでないレベル・・・だけど頑張ります!

この週末の15日(土)にGMAT初受験を控えている。

最近5時起き生活に切り替えてみたところ、睡眠時間が少ないと起床後の効率が悪い日もあるが、確かに時間的コミットを増やすことで勉強の進度は上がった。

だが、それでもGMATには全く太刀打ちできるレベルに達していないことを、うすうす気づいていたが、今日それをリアルに思い知らされた。

GMAT受験者にはおなじみ、MANHATTANの教材をどれか一つでも買うともれなく無料で受けられるWEB模試にトライしていてみた。

なるほど、AWA30分×2題から始まり、Quantitative75分、Verbal75分のボリューム。
途中勝手にランチタイムを取ってしまったが、テストの中身そのものはほぼ本番通り。

やはり文系の自分にはQuantitativeで何問もつっかかってしまい、ランダムクリックが多数。
Verbalは時間通りに収められたものの、時間を優先し何問も考えが浅い中で選択してしまったものもあったとの印象。

で、結果が出たのだが、本番を一週間前にして見るにはとても恐ろしい数字だった。


530点 (´・ω・`) ショボーン

Q:33
V:30

満点の51か、苦手でも49は取らなければいけないと言われているQで33とは、本当にひどいものだ。

逆に、Vは初めてにしては悪くはないスコアだったので、残り一週間では、Qをびっちり詰めて、残りの労力をVとAWAに投じるのが良いのかなと思う。テスト前の2日間はGMATのために有給も取ったし!

とはいうものの、TOEFLも終わっていない中、GMATも、エッセイも、なんかいろんなものがいっぺんに襲ってきて、ややテンパリ気味かつ、口が裂けてもいいたくないのだが頭にちらつく「今年はGive up説」が邪魔をしてきて、ときどきふっと逃げたくなる。

そんな相当な苦戦が想定されるなかで、GMATに粘り強く取り組み、結果を残した先人のEntryを発見し、粘れば勝てる!とまた気合いが入った。

やりきることが大事だと肝に銘じ、手を抜かず頑張ろう!





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2011年10月7日金曜日

冥福を祈ります

世界のモバイルライフの定義を変え、感動をもたらした偉大なる一人のEntrepreneurがこの世を去った。

Steve Jobs

彼から紡ぎだされる言葉はもはや魔法。聞く者を一瞬にして彼の世界に巻き込む。そんな彼が若くしてこの世を去ったのは残念でならない。

個人的には彼の生き方、考え方には非常に共感するところがあっただけに、これから彼からインスパイアされる名言を聞けなくなってしまうのは悲しい。

彼への哀悼の意を込め、最も好きな、そして最も有名な彼のスピーチをこのブログにかかげたい。



2011年10月6日木曜日

無念、TOEFL14回目・15回目

9月末に受験したTOEFL14回目@神奈川工科大学と15回目@茅場町のテスト結果が出た。

茅場町では手ごたえを感じていたので、悲願の100点越え達成かと淡い期待を抱きながらここ数日間過ごしてきたが、ちょうどいま出た結果を見て、打ちのめされた。

13回目
88点(R20、L23、S20、W25)

14回目
96点(R27、L22、S23、W24)

無念な結果である。

100点を超えずして、TOPスクールへの道はまず開けない。
もう10月に入った。GMATもスコアを出さなければならない。エッセイ2ndラウンドの締め切りも1月頭に集中している。 

10月にTOEFLの受験ができるのは、16日、22日、30日。

仮にフルブライトの面接にまで駒を進めたとしても、TOEFLが100点を超えていないようでは、おそらく支給などないだろう。となると、上記の日程で何とかTOEFLが終了し、GMATでかろうじて点数を出し、どこかに引っかかったとしても、大量の借金を抱えてリスクを取って留学することとなる。

それ以前に、スコアも取れず、土俵にも立てないまま今年の受験をあきらめざるを得ない状況さえあり得る。

アゴスの特別給付生に選ばれ、60万円のカウンセリングフィーも投じた。エッセイに辿りつけずこの大金をどぶに捨てるのも残念だ。3rdラウンドになってでも、食らいついて書くし、最悪ケースの場合、来年の受験に向けたドラフト作成だけでも行っておきたい。

と、先の不安材料を並べても仕方がない。追いつめられたこの状況でできることは、目の前のテストの全てで全力を尽くし、どれか一つで100点超えを出せるよう、努めるほかないだろう。

正直心境としてはかなり辛い。溜息が出るくらい頭が思いやられているが、そんな暇があればさっさと勉強して、力をつけた方がいい。

ここで落ち込んでいてもしょうがないので、10月15日に控えているGMAT初受験に向けて、気持ちを切り替えていこう!