・フルブライト奨学金出願書類
エッセイを3本書くのだが、このうち1本が英語。有名カウンセラーは大抵ネイティブの外国人なので、この部分へのアドバイスはできなかっただろうが、AGOSはネイティブ1名、日本人1名のバイリンガル体制なので、ばっちり対応できた。
・レジュメ作成
過去の職務経験をドラフトに起こしたくらいの軽い事前作業はしたものの、2時間のインタビューをもとにカウンセラーがレジュメ作成をきれいにやってくれたので、非常に楽に仕上がった。
・GMAT対策
夏にVerbalとMathを受講したのだが、その後の勉強が振るわず、どうしたものかと頭を抱えていたところ、ちょうど進捗状況を尋ねられ、特にMathに苦戦している旨を相談したところ、担当教師とのマンツーレッスンを1時間だが無料で用意してくれた。
・スケジュール管理
TOEFL・GMATともに結果が出ておらず、エッセイ着手が後手に回っていたが、そのスケジューリングについて、以下のような具体的なアドバイスをくれた。(日本人カウンセラー)
10月中旬:15日のGMAT初受験に専念
10月下旬~11月中旬:エッセイ1本完成&GMAT次回で700点ゲットできるよう追い込み
11月下旬:GMAT受験→願わくば高得点出して卒業
12月全部:エッセイ作成
1月上旬:エッセイ提出、(&GMAT前回で卒業できていなければ受験。それでも結果が出ない場合、3rdラウンドに後回ししても合格率が著しく下がることがないと見込めるスクールを決める。)
2月上旬:前回GMATで卒業できていなければ受験。
3月中旬:エッセイ提出
と、こんな感じで、タイミングと用件に応じてネイティブと日本人がサポートしてくれ、そのサービスメニューもエッセイに限定せず、大手受験予備校らしく、GMATにも及んでおり、大変助かっている。
当初は受験予備校は無駄に受講生からカネを巻き上げる、不安を売り物にした腹黒商人と決めてかかっていたが、こういったMBA留学というピンポイントな需要に対して、一定の範囲と質のサービスを提供できる体制を維持するには、それなりの運営費を徴収しなければいけないのだろうということは、理解できた。
奨学生といえど60万円という大金を投じているからこれくらいのサービスを受けて当然だろうし、これから本番を迎えるエッセイ作成からインタビュー(に辿りつけますように・・・)まで、使い倒させていただこうと思う。

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