最近5時起き生活に切り替えてみたところ、睡眠時間が少ないと起床後の効率が悪い日もあるが、確かに時間的コミットを増やすことで勉強の進度は上がった。
だが、それでもGMATには全く太刀打ちできるレベルに達していないことを、うすうす気づいていたが、今日それをリアルに思い知らされた。
GMAT受験者にはおなじみ、MANHATTANの教材をどれか一つでも買うともれなく無料で受けられるWEB模試にトライしていてみた。
なるほど、AWA30分×2題から始まり、Quantitative75分、Verbal75分のボリューム。
途中勝手にランチタイムを取ってしまったが、テストの中身そのものはほぼ本番通り。
やはり文系の自分にはQuantitativeで何問もつっかかってしまい、ランダムクリックが多数。
Verbalは時間通りに収められたものの、時間を優先し何問も考えが浅い中で選択してしまったものもあったとの印象。
で、結果が出たのだが、本番を一週間前にして見るにはとても恐ろしい数字だった。
530点 (´・ω・`) ショボーン
Q:33
V:30
満点の51か、苦手でも49は取らなければいけないと言われているQで33とは、本当にひどいものだ。
逆に、Vは初めてにしては悪くはないスコアだったので、残り一週間では、Qをびっちり詰めて、残りの労力をVとAWAに投じるのが良いのかなと思う。テスト前の2日間はGMATのために有給も取ったし!
とはいうものの、TOEFLも終わっていない中、GMATも、エッセイも、なんかいろんなものがいっぺんに襲ってきて、ややテンパリ気味かつ、口が裂けてもいいたくないのだが頭にちらつく「今年はGive up説」が邪魔をしてきて、ときどきふっと逃げたくなる。
そんな相当な苦戦が想定されるなかで、GMATに粘り強く取り組み、結果を残した先人のEntryを発見し、粘れば勝てる!とまた気合いが入った。
やりきることが大事だと肝に銘じ、手を抜かず頑張ろう!

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はじめまして。いつも本ブログから刺激を受けている、通りすがりのMBAアプリカントです。マンハッタンのMathはあまりに本番と違って難しすぎるので、Mathの点数は全く気にしなくていいと思います。もうご存知かもしれませんが、こちらの情報ななかなか良かったので、ご参考まで。http://blog.livedoor.jp/fujitajp/archives/52298761.html
返信削除>匿名さん
返信削除なるほど、あまり私もGMATの情報収集はたいしてできていませんでしたので、教えて頂いた情報は大変助かります!本番レベルで勉強するのが一番ですね。マスアカいまやっていますが、これで頑張ります!