前回Entryのとおり、TOEFL第1回目にて出鼻をくじかれてしまったが、ここでうなだれていてはイカン!と鞭を打ち、早速リカバリーを、と思い今後のスケジュールや受験事情ををもっと丁寧に調べてみた。
すると受験会場選びはどうやら大切とのことがわかった。
隣の人との距離、間仕切りがあるか、この2点はテストに集中するためには特に重要とのこと。確かに、Speaking sectionで自分が一生懸命聞いているのに、隣でSpeak loudされてしまったら、ペースが乱されそうだ。
いろいろググっていたら、会場の口コミサイトを発見。これを見ればおおよそ会場の雰囲気がつかめる。
定評のあるプロメトリックのテストセンターのどこかで予約をしようと思ったが、今は2nd round出願に向けてスコアメイクのラストスパートをする人が多のだろうか、評価が高い会場はほとんど予約満席のようだ。
出張など不確定要素はあるが、まぁ最悪かぶっても60ドル払って日程動かせばいいか、ということで、近々にも次回受験日を11/21(日)か11/27(土)に設定しようと思う。
また、TOEFLゼミナールの短縮版模試(無料)を来週10/30(土)に、留学ジャーナルのFull range模試(8400円)を11/13(土)に設定し、次回TOEFLを無駄なトライアル試験にしないようにしよう。なお、留学ジャーナル模試は、自分のPCで入金から2週間以内にオンデマンドに取り組むタイプと、会場で本番さながらに行われる2パターンがあるが、本番が勝負の場であることを念頭に置き、後者を選択した。(全国主要都市で開催されている模様)
理想的には年内に105点以上、更には目指せ109点、という気合いだが、これを実現するためには、11月、12月中旬に再度受験して、そのどちらかで結果を残さなければならない。と考えると、本当に時間が限られており、忘年会シーズンを迎えるがこれをうまくかわしながら勉強時間をしっかり確保していかなければならない。
逆にTOEFL初日の辛酸が効いて、模試などを駆使しながら年内にいい点を取れる様頭を動かすきっかけになったので、まぁよしとするか。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。