2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2010年10月1日金曜日

刻む

今日総合商社(他社)の友人と飲んだ。

数々の刺激的な話題が出た中で、印象的だった話をいくつか。

・自分の将来に責任をとってくれる人は他に誰もいない、自分だけである
・自分の置かれている環境ありきで、その環境の延長線上にある未来だけを考えてはいけない
・「ものさし」の大きさは、意識的に大きくしていかなければ、大きくならない。そのものさしが大きければ、大きなものごとを動かす力を得られる
・地頭の良さは少数の天才を除き、おおよそ一緒。頭を使い鍛錬していく意志があるかないかで、将来に歴然とした差が出てくる

それぞれのトピックについて詳しく書きたいところだが、箇条書きに留めておく。

MBAへの道を志している自分には、響く話が多かった。自分の責任で未来を考えた結果、今の環境に縛られることなく道を創り上げていくべきだと思い、MBA受験の決意をした。

ただ走り出す前から、特段優れた学歴を持たない自分が、果たしてハードルを越えるに値する脳味噌があるかと自問し、最後には「積み上げた努力が証明するだろう」と腹を決め、地道に頭を鍛錬し合格を目指している。

こんな状況の自分にとって、今日の話は響いた。今週末からもうビジット。きっとエキサイティングすぎて、えらいテンションが上がると思う。その中で、精神論だけでなく、具体論からもMBA留学実現に向けたステップを踏んで行こうと、改めて思った次第。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。