2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2010年10月23日土曜日

記念すべき最悪のTOEFL受験1回目

今日はTOEFLの受験日だった。
まだAM10時になぜEntryを書いているかというと、試験が受けられなかったからだ。

朝から今日はついていなかった。いつもはすいている松屋は激混み。No more放置駐輪のおっさんがいつもノーマークのチャリ置きスポットに今日はいて注意される。2時間強もかけて千葉から神奈川工科大学というやたら遠い場所にいくため、電車でCD-ROMを使って勉強使用しようとしたらPCが不具合。どうも調子が悪い。

で、30分前に会場に到着。

情報を漏えいしません的な宣誓書を書き、さっさと身分証明して入室しようとしたとき、異変に気付いた。周りの人らはみなパスポートを持っている。

しまった。TOEFL受験にはパスポートがMustとのこと。運転免許証やらなんやらでどうにかなると思った自分が甘過ぎた。

TOEFL受験者の読者の方は、なーんだバカだなぁ、とご覧になっているだろう。
その通り!!取り付く島もありません。全くの不覚である。。。

私費留学のため資金をコツコツと貯めている傍ら、なけなしの金を払って受けたTOEFL。気合を入れて今週は会社を毎日18時には切り上げ、家で平均3~4時間勉強。朝も毎日1時間勉強していたので、@4~5時間みっちりトレーニングして迎えた第1回目受験。が、ほんとに情けない凡ミスにより門前払いをくらってしまった。

注意事項というものは、きちんと読んでおくべき。

「これから留学の過程で面倒な宣誓書やRegisterの処理を要請されるだろうが、おろそかにせずきちんと読むように」

という教訓なんだろうね。

また、TOEFL試験を受けると決めてからは、今までののらりくらりの勉強とは違って俄然集中力が増したし、勉強時間へのコミットも上がった。という意味では、今回当日受けられなかったことは相当痛かったが、TOEFL勉強のプロセスから考えると無駄ではなかった。

と、失敗から学ぶことで、ドブに捨てた1万7000円から少しはリターンを得ようと試みる。

とはいえ、勉強料にしてはやたらと高くついた1万7千円だった。。。

ほんともったいねーーー!!!!往復4時間&1万7000円返せETS!!!と腹いせに書いてみる。そして書いたらすっきりしたので、ごめんなさい僕が甘かったです。と反省もしてみる。

ビジットの熱いEntryを書き連ねた直後にこんな情けないEntryで、本当に申し訳ありません。

こんなおっちょこちょいな日も、たまにはあります。どうかご勘弁を。(開き直った訳ではありません。自分への戒めです。)

次回は仕事などの兼ね合いから、1ヶ月後だなぁ。早速次回受験を早めに予約します。

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