2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2012年2月23日木曜日

冴えないTOEFL23回目

はぁ。

92点(R24 L21 S23 W24)だった。

やはり間が空くとみるみるうちに英語力が落ちる。

もどかしい毎日。やらなきゃいかんね。

短いですが本日のEntryでした。



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2012年2月15日水曜日

なんちゃってSpeaking最高点

2月5日のTOEFLは、先日のEntryのとおり途中で切り上げて帰ったが、どうしたエラーか知らないけどスコアが出てしまった。

当然WritingのIndependent部分が0点だったので、まともなスコアではなかったが、R、L、Sはそのまま点数が出てきた。

Sはなんと、Good Good Fairが出て、26点だった!!

純ジャパニーズとしては、まぐれではあろうものの相当突き抜けたスコアだ。

局地戦(各セクション最高点)で見てみると、

R27
L25(やはりここがネック)
S26
W27

合計105

となり、この全てが揃えばめでたくTOEFL終了となる。
(全てのセクションでハイスコアを出すのが難しいのがTOEFLの厄介なところなのだが・・・)

少しは先が見えてきたことを励みにして、TOEFLを早く卒業しよう。


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2012年2月12日日曜日

ついに、重大な方針転換

以前から読んでいただいている方にはもうお分かりかもしれないが、筆者にとっては重大な方針転換。

そう。

「MBA受験浪人(1浪)」

の宣言だ。今日からこのブログタイトルも「2013年(Class of 2015)を目指すブログ」に変わる。




敗因はもう一つにつきる。

「自分に甘かったこと」

仕事、(実はこのブログには一切明らかにしていなかったが)とあるNPO立ち上げ、その他諸々の事情を言い訳にして、MBA留学に必要な「集中的な勉強」というコミットメントを疎かにした結果が、この事態につながった。もうこれ以外に説明することはない。

強い意志、というものは、言葉にするは易し、実行するに難し、と痛感した。さらっと書いているようだが、実際のダメージはかなりのものである。

真なる結果を出すことがいかに大変なことか。

MBA留学への揺るぎない想いを、いくらブログで威勢よく語ろうが、家族・友人の前で吹聴しようが全く意味はない。

ただひとつ測られるもの、それは「結果」。結果が出せなければ、極論何もしなかったのと同じ。夢を語ろうが、それはただの夢。準備のプロセスで学んだものは多少なりともあれど、そのプロセスを語るのは結果を出してからでないと、つまるところ敗者の言い訳にしか過ぎない。

目の前のハードルを集中して一つ一つ越えることで次のステージに到達できる。今の自分には、自分に甘えず、結果にこだわり、一層の鍛練を積んでいくことがまず必須。

当然目先のハードルを越えることを目的化するのではなく、当初から揺るがない想い、すなわち世界の、そして人類の進歩の過程で価値を生み出し続けられる人間となるべく、世界レベルかつ高い次元で戦い続けるという理念を掲げて走ることも忘れてはならない。

「理想は天に、足は地に」

このバランスを取りながら、揺るぎない想いを秘めて、結果を出すことにこだわり、この辛酸を次なる1年の挑戦への決意としたい。


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2012年2月11日土曜日

頼むよETS・・・(というか会場)

1月のテストでハイスコアを更新して以来、連日深夜残業が続いたこともあり、勉強がすっかりおろそかになってしまっていたが、巻き直して2月6日、11日とTOEFLを受験した。

が、である!

なんと運悪く、6日@テンプル大学では、まさかのWriting後半からaとqのキーボードの調子が極端に悪くなり(かなり強くタイプするとようやく打てる程度。一気に打ち過ぎると3~5個打ってしまう始末)、クレームして大幅タイムロス。結局時間は取り戻せず、結果はその場でテスト打ち切り&返金という結果に。

まぁ久々の受験であまり結果はよくなかっただろうし、やむなしと気持の整理をつけた。

そして今日@日栄ネットワークアカデミーでの試験。

が、である!!!

Listeningの3パート目に入った直後、「バッテリーが7%まで低下しています。今すぐ電源を・・・」といったウォーニングメッセージが!!すぐに試験官が気づき駆けつけてくれたが、あーだこーだやっているうちに当然ヘッドホンは外すわけで、その間にパッセージは敢え無く終了・・・。

幸いお馴染みのダミー問題だったので、痛くも痒くもなかったが、試験官が「では問題ないはずなのでそのまま続けてください」と、試験官とのやりとりで筆者がパッセージを聞けなかったことへの謝罪も何もなく、しかも本当であれば聞き逃したパッセージをもう一度やり直すなどの配慮が一切なくさらっと試験の再開を告げてきた。

この時点ですでにありえなかったが、そんな話をしている最中、再びウォーニングメッセージが。「バッテリーが5%まで低下しています。間もなく電源が切れます」と。直ったって言ったやんけ!!

さすがに頭にきてしまい、「ちょっと待った、表で話しましょう」の一言。

選択肢として、

①試験を続行し、スコアを一旦取得。後日無料で再試験。
②今すぐ試験を終了し、後日無料で再試験。

を提示された。

そりゃ、当然①ですよ。だってダミー問題聞き逃したって、何も影響ないんですから。(当然そんなこと言わなかったが。)

ということで話は早々に決着がつき、試験再開。

が、である・・・

ダミー問題をやりすごし、休憩時間に入り、休もうとしたところ、試験官が声をかけてきて、やっぱり①は面倒で、確かに後日無料試験ができる「可能性」はあるが、ETSがエラーの検証をして、その落ち度によっては云々と言いだし、もう面倒な感じになってきた。

「だからいいです、もう続行しますから。でもエラーがあったことはちゃんとETSに伝えてほしいし、それでETSが無料で再受験しますというならそうしてください。お金はもういいです。」と。

こんな感じでだいぶ疲れた今日の受験。

途中から集中力も下がり、結局②を早々に選んでおけばよかった気もするが、なぜか下がるに下がれなくなり、中途半端なFinishとなった。

頼むよETS・・・

1月のTOEFLで100点が出なかったことで3rdラウンドの出願が絶望的になったあとで、2月の2回の試験もこんな結果となり、追い打ちされた格好だ。自分に勝てないなら諦めがつくが、運にまで見放されては手の出しようもない。

いつまで続くかTOEFL地獄。。。

いい加減このサイクルにピリオドを打てるよう、あと一歩の押しをすべくまた頑張ることにしよう。



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2012年2月1日水曜日

ついに5万PV到達!!

まさか5万PVに到達するとは思ってもいなかった。

当初は、自分の記録のため、合格した後に友人や後輩が「どうやってMBA留学実現したのか」というプロセスを聞いてきた際の回答材料のために立ち上げたこのブログ。

苦難(というか筆者が能力&意志力不足のためにヒーヒー言っているだけか・・・)続きではあるが、同じ目標を目指すアプリカント、MBAを目指すかどうかを考えている方に、リアルタイムで情報を提供し、ネット上ではあるが苦楽を共にできたら幸い。

今後もどうぞよろしくお願いします。

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