2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2012年2月11日土曜日

頼むよETS・・・(というか会場)

1月のテストでハイスコアを更新して以来、連日深夜残業が続いたこともあり、勉強がすっかりおろそかになってしまっていたが、巻き直して2月6日、11日とTOEFLを受験した。

が、である!

なんと運悪く、6日@テンプル大学では、まさかのWriting後半からaとqのキーボードの調子が極端に悪くなり(かなり強くタイプするとようやく打てる程度。一気に打ち過ぎると3~5個打ってしまう始末)、クレームして大幅タイムロス。結局時間は取り戻せず、結果はその場でテスト打ち切り&返金という結果に。

まぁ久々の受験であまり結果はよくなかっただろうし、やむなしと気持の整理をつけた。

そして今日@日栄ネットワークアカデミーでの試験。

が、である!!!

Listeningの3パート目に入った直後、「バッテリーが7%まで低下しています。今すぐ電源を・・・」といったウォーニングメッセージが!!すぐに試験官が気づき駆けつけてくれたが、あーだこーだやっているうちに当然ヘッドホンは外すわけで、その間にパッセージは敢え無く終了・・・。

幸いお馴染みのダミー問題だったので、痛くも痒くもなかったが、試験官が「では問題ないはずなのでそのまま続けてください」と、試験官とのやりとりで筆者がパッセージを聞けなかったことへの謝罪も何もなく、しかも本当であれば聞き逃したパッセージをもう一度やり直すなどの配慮が一切なくさらっと試験の再開を告げてきた。

この時点ですでにありえなかったが、そんな話をしている最中、再びウォーニングメッセージが。「バッテリーが5%まで低下しています。間もなく電源が切れます」と。直ったって言ったやんけ!!

さすがに頭にきてしまい、「ちょっと待った、表で話しましょう」の一言。

選択肢として、

①試験を続行し、スコアを一旦取得。後日無料で再試験。
②今すぐ試験を終了し、後日無料で再試験。

を提示された。

そりゃ、当然①ですよ。だってダミー問題聞き逃したって、何も影響ないんですから。(当然そんなこと言わなかったが。)

ということで話は早々に決着がつき、試験再開。

が、である・・・

ダミー問題をやりすごし、休憩時間に入り、休もうとしたところ、試験官が声をかけてきて、やっぱり①は面倒で、確かに後日無料試験ができる「可能性」はあるが、ETSがエラーの検証をして、その落ち度によっては云々と言いだし、もう面倒な感じになってきた。

「だからいいです、もう続行しますから。でもエラーがあったことはちゃんとETSに伝えてほしいし、それでETSが無料で再受験しますというならそうしてください。お金はもういいです。」と。

こんな感じでだいぶ疲れた今日の受験。

途中から集中力も下がり、結局②を早々に選んでおけばよかった気もするが、なぜか下がるに下がれなくなり、中途半端なFinishとなった。

頼むよETS・・・

1月のTOEFLで100点が出なかったことで3rdラウンドの出願が絶望的になったあとで、2月の2回の試験もこんな結果となり、追い打ちされた格好だ。自分に勝てないなら諦めがつくが、運にまで見放されては手の出しようもない。

いつまで続くかTOEFL地獄。。。

いい加減このサイクルにピリオドを打てるよう、あと一歩の押しをすべくまた頑張ることにしよう。



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2 件のコメント:

  1. TOEFLお疲れ様でした!!私も今日始めてTOEFLを受けてきました!!お互い良いスコアが出せればよいですね。頑張っていきいましょう!!

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  2. >TOEFL Writing対策中さん

    TOEFLで大事なことは、一言で表すと「早く結果を出して終えること」です!頑張りましょう!

    返信削除

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