2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年10月18日土曜日

もう一か月GMAT頑張ります・・・

タイトルから結果はお察しの通り。

ただ、今回のスコアは天を仰ぎたくなるような点数だった。

M44
V21
Total540
(IR3)

Mは折角前回49という、Mがさっぱりであった自分にしては合格水準に達する点数を取ったのだが、今回は大幅に後退。

ここ1カ月集中してきたVに至っては、前回よりわずか2点の上昇に留まった。

全体では前回の560から540への転落。

IRは相変わらず準備含めて適当にやったので3。

迷わずスコアキャンセルして、会場を後にした。

AWAは前回も今回もキャンセルしたので、未知数。

という感じです。


テスト終了直後は正直現実を受け止められなかったが、受け止めなければ前進はできないので、次回への足掛かりをつかむべく、この一か月の取り組み状況を振り返り、今後の対策を立ててみたい。

<勉強へのコミットメント>
 ◆状況認識
まずは土台の確認から。ここ一か月の勉強への投入時間は以下。
平日:1日あたり4~5時間(朝5時半起床~出社までの2時間、夜早々に退社して就寝まで2~3時間)
休日:1日あたり8~10時間
合計:1週間あたり約40時間

◆自己評価:○
睡眠時間を削ってでもやれ!という方はいるが、自分はこれ以上勉強しても頭に入らないので、これくらいが適当かと。やれるだけはやっている。ちなみに、仕事、NPOの会議以外では社会とのつながりは基本遮断。例外としては、週末のわずか数時間相方と顔を合わせることとと、冠婚葬祭(2次会はよほど仲良くない限り&ロケーションがよくない限り断る)くらいか。IELTS7.5取得後一瞬(2日間ほど)気が緩んだことや、よく考えれば断れる食事等が少々思い当たるため、◎はあげられない。

◆向う1カ月の取り組み
今回650くらいいくだろうという希望的観測のもと、11月頭の3連休を利用してStanfordとUCBに弾丸でキャンパスビジットする予定を入れている。このスコアを受けて、キャンセルするという考えもあるが、実質この2校は2009年に冷やかし半分で訪問したにすぎず、一方志望度が明らかに高いので、どうしても行きたい。とすると、帰国後の時差ボケも含めて、勉強稼働日数という意味では、5日間は犠牲にすることになる。少々悩ましいが、ここでは結論を出さずに持ち帰ることにする。

仕事の観点からは、今月末に大規模な会議が4営業日ほど連続してあり、一部の宴席には業務都合上出席が必須となっているため、2日分ほどの夜の勉強時間が犠牲になる目算。
そのほかは、上司や周囲の理解もあり、定時出社&定時退社は遠慮なくできる。担当案件が盛り上がっているので、タスクがさばききれずに残業が避けられない場合も想定されるが、クリティカルなコミットメントの下落にはつながらないと考えられる。


<勉強時間の配分>
◆状況認識
前回GMAT受験以降、IELTS受験@仙台&大阪のために、金曜夜2回&土曜日終日2回をつぶした。
それ以外は全てGMATに投入。GMAT内での時間配分はざっくり以下。
V:78% 内、SC40%(=濱口塾単元別25%+実践15%)、CR8%(=実践8%)、RC30%(=単元別20%+実践10%)
M:20%(=実践20%)
AWA:2%
IR:0%

◆自己評価:△
IELTSに足を取られたのは痛かった。ただ、痛みを伴ったこともあり、IELTSには決着できたので、その点はOK。

GMATでは、VとMの時間配分は少々まずかったかもしれない。Vを何とかしようとしゃかりきになりすぎて、Mをほとんど対策しなかった。実際、久々にMをやったなぁと思ったら、それは今回受験の1週間前であったし、それ以降も一日のうちの3分の1以下しか時間を割かなかった。Vに比重を置いて勉強した点ではよかったが、少し極端すぎたのかもしれない。一定期間どちらか一方、という時間配分でなく、一日(最低限、週)の中での比重にメリハリをつけて勉強するべきであったように思う。

Vだけを取り上げてみると、まず文法(SC)と読解(CR・RC)に分けると、ざっくり半々という時間配分は悪いとは思わない。実際、SCは1カ月前、問題を解いても随所でミス、文構造も取れていないところが多かった。読解は、苦手意識の強かったRCに力を割きすぎた結果、確かにRCを根拠立てて回答する勘所はつかめたが、CRが置き去りになってしまった感がある。

◆向う1カ月の取り組み
一日単位又は一週間単位で、バランスを大事にした時間配分を実現したい。この一か月のように、苦手意識やクリティカルな弱点分野があった状態においては、固めて撃破するという戦術が大きな間違いではなかったとは思うが、向こう一か月はこういう時間配分はやめることとしたい。


<勉強内容>
 ◆状況認識
ひたすら濱口塾のテキストを解き、ミスした点に重点を置きつつ全部の解説を聞く(読く)、だけをやった。逆に言えば、それ以外に書くことは思いつかない、というほど単純な勉強内容だ。
単元別については、内容理解を優先して時間を計測せずに回答。実践については、時間を計測して回答。
ミスの傾向を分析したり、公式や解法メソッドを纏めるという類の作業はなし。

◆自己評価:△
漫然と問題を解くばかりで、分析が足りなかったと思う。感覚的にCRが解けていないことを認識していたが、正答率を調べたのは前回Entryの通り、今回テストの数日前。問題タイプ別の正答率など、弱点のタイプの特定までは未だにできていない。
また、ミスった問題の個別分析(というかミスしたものは絶対に分かろうという執着)も不足していたように思う。特にCRでは、どういうロジックが解答に繋がったのかを、「理解しきる」までには至っていなかった。何となく解説聞いてわかったから、もういいかなと思って次へ進む、という感じだった。

Vは全体的に読解スピードも遅いと思う。実践を順当に解くと、30~32問解いたところで時間をほぼ使い切り、以降はランダムクリック。既に解いた30~32問も正答率がけっこう低いもんだから、正答数は21~24問程度に留まるのがせいぜい。RC2パッセージをパスする代わりにSCとCRをほぼ完璧なレベルに持っていくか、RC3パッセージを読んでSCとCRも多少精度は落ちても解き切るくらいのスピードが欲しい。または、スピードを犠牲にしたからには、全て正答しにいくくらいの精読力をつけるべき。

◆向う1カ月の取り組み
SC:構文が取れていないことが多々あるように思う。特に、比較で何が省略されているのか、比較対象が何かを見失い、ふわっと答える場面が多い。関係代名詞もあまり頭に入っていない気がする。これもまず、自分がどの問題に弱いのかを特定することから再スタートだろう。
CR:上記の通り、弱点分野の特定が出来ていないことはさることながら、速読力も精読力も足りていない。実はここが一番クリティカルなのかもしれない。
RC:以前はどこから手をつけてよいかさっぱりわからなかったが、濱口塾の問題をやりこむ中で、「問題は必ず本文の特定の情報に基づき作成されている。題意がどこをReferしているのかを常に意識しながら解くべし」という勘所がつかめたこともあり、正答率は以前より大幅に向上しているため、あとは速読力を高めることと、Biology等の馴染みの薄い問題でいくつかこんがらがりやすい情報を羅列されても文脈を見失わなずに読めるようになることを目指したい。

M:9月に49取れたことの方がむしろ奇跡で、自分はMは完全に克服したわけではない点を肝に銘じたい。依然凡ミスは多いし、ちょっと複雑になるとすぐテンパる。濱口塾の上級版の問題には指一本触れていない。まずは基礎力をがっちり固めつつ、上級編も地に足がついた形で正答できるレベルまでもっていかなければ、49以上の点数を再びたたき出すには至らないだろう。ということで、こちらも弱点を意識しながら、問題量もこなしていきたい。


ざーっと書いたが、

・引き続き勉強にフルコミットする
・弱点を定量的に分析する
・偏った科目間の配分は避ける
・速読力・精読力を高める

を次回までの中心にして、引き続き勉強に励みたい。

その一方で、Essayのスタートラインをこれ以上後ろ倒しにするのも限界だろう。メインカウンセラーのAdamからも、10月のGMAT結果如何にかかわらず、すぐに始めよう、と言われている。

ますますタイムプレッシャーが高まっているので、一日一日を集中して過ごすようにしよう。




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2014年10月15日水曜日

GMAT700点に必要なスコア

今日から3日間有給を取得して、今週末のGMATに向け、追い込みをかけている。

リンクの換算表の通り、前回と同じMath49を出せれば、Vの目標は35となる。

35とはどういう難易度かと言うと、濱口塾の「実践」と呼ばれる模試形式(濱口塾のテキストの構成はGMAT700点達成の暁にはきちんと説明したいが、ここでは割愛)の問題で、

実践問題25問正解→V30前後
実践問題30問正解→V35前後
実践問題35問正解→V40前後

となるとのこと(詳細はこちらのリンク)。

現在自宅でのラストスパート期間中、1日当たりV実践2回、M実践1回を解いているが(参考までに、朝5時半くらいに起床して、上記のサイクルを回し、解説もしっかり読み込むと、あっという間に日が暮れてしまうペース)、Vは23~25問程度の正答率、Mは27~35問程度の正答率だ。

ということは、今のまま実力が上がらずに本番へ突入すると、V29、M49というのが予想され、即ち650という予想スコアになる。

Vが依然ネック。

軽く分析してみると、ここ数回のVの正答率を見ると、苦手と思っていたRCは、正答率が平均6割(濱口先生と相談し、自分の読解ペースからは、2/4パッセージを捨てるべきだとのことで、その戦略をとっているが、それでもなお)出ており、まずまず。

SCは6~7割くらいで、まぁまぁというところだが(ただ、比較が弱いと思ったので、個別対策必要)、意外にもCRが4~5割の正答率で、盲点であった。

CRは何となくミスってしまっても、後でよく読んだり解説によってわかった気になるので、今回だけだったのだろうと思っていたが、コンスタントに正答率が低いということは、きっと何か原因があるはず。残り2日しか準備期間がないが、自身の回答スタイルや問題別のミス傾向の分析を今一度行いたい。

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2014年10月3日金曜日

思った以上に難攻不落の城、IELTS、ついに陥落!!!

今回は!

今回こそは!!

いや、今回こそは!!!!!!!

と、幾度と受けてきたIELTSに、ついに決着をつけることができた。

Overall 7.5

L7.5
R9.0(!)
W6.5
S7.5

Wさえもう少し良い出来であれば、8.0もいけたかもしれない、そんなスコア。特にRの9.0というのは自分でも驚き。ここは、GMATとの相乗効果が少し出たのかもしれない(先日のGMATのVではひどい点数だったが、GMATの英文で苦しんでからIELTSを解くと、不思議と読みやすかった)。

とにかく、これでIELTSを受け付けているスクール(丁度、志望度が高いスクールばかり)には、晴れて申し分ないスコアを出すことができる。受け付けていないスクールには、TOEFL104で出願できることはできる。

記憶が鮮明なうちに、振り返りをしておきたい。

◆総論
IELTSからスタートする人は、IELTSの対策本で、IELTS流のやり方で準備して、力を伸ばしたほうがよい。

TOEFLからの転向組は、TOEFLで身に着けた力は、決して無駄にはならない。IELTSの問題形式、LのBritish Englishへの慣れに、ざっくり50~80時間程度の調整がかかるくらい。対策本はIELTSにはバラエティ少なく、それを1回転したら、あとは本試験へGO。

TOEFLで伸び悩んでいる人には、結果的に筆者は結構時間かかったが、IELTSの受験は間違いなく勧めたい。TOEFLに全力注いだとしても、自分がOverall7.5のEquivalentであるTOEFL109には届かなかったと思っている。


◆Listening
TOEFLでひたすらシャドウイングを始めてから、やたらTOEFLで安定したハイスコアが出るようになった。シャドウイングは、家では有声、電車では無声でやりまくる。スクリプトなしで、聞いた後に追いかけてボソボソ言うタイプのやり方。

イギリス英語とアメリカ英語ではけっこう発音に違いがあるので、ベースはどちらかにしたほうがよい。自分はアメリカ英語派なので、シャドウイングはTOEFLの教材でしかやらなかった。

慣れてきたら、速聴(シャドウイングは不要)。最初は1.3倍速くらいがちょうどよいが、慣れてきたら1.6倍速くらいがよい。更にチャレンジするには、 2倍速。それ以上だと理解できなくて効率下がるので、おすすめしない。問題解くときも、慣れてきたら常に1.3倍速にすると、トレーニング的にはよい。

速聴のおすすめアプリは「Audipo」。iphone、アンドロイド両方あるので、是非。このアプリは、再生箇所を記憶させられるし、再生速度を上げても、音声がきれい。

テスト前は、1.6倍速でひたすら聞く。これで、当日の速度が随分遅く感じられた。

◆Reading
これは、最近のGMAT対策が多少効いた気がする。

IELTSのReadingは、①キーワードを抜き出すタイプ、②特定の研究者や主張者と、研究内容・主張を結び付けるタイプ、③本文との一致を尋ねるタイプあたりがメジャー。

まず最初に問題文をさーっと読み、各設問で見つかる固有名詞(人の名前、著書名、島の名前など)を丸で囲む。

次に、本文をほんとにさーっと縦読み(ななめ読みより、もう縦にキーワードの有無だけでSkimする)し、該当するところにガンガン丸や下線でマークしていく。特に②は効果高い。これで、設問が、本文の順番通りになっているのか、入り組んでいるのかがざっくり見える。

あとは、順々に問題を解いていく感じ。

普段の練習としては、IELTSの教材は少ないので、ケンブリッジのIELTSシリーズあたりをひたすらやるくらい。

もっとも、筆者の場合は、TOEFLで基礎力が大部分ついていたので、転用はかなり可能。

◆Writing

これは最後まで苦戦したし、良いアドバイスはできない。
ただ、自分はUK Plusという予備校の通信添削講座で勉強した。

ノンネイティブの自分が見ても、「美しい!」と思うような、文法にバラエティがあって、巧みに言いかえ表現があるような、模範解答やモデル文章をもらえた。自分が提出する文章にも、2人のチェッカーが丁寧に赤ペンを入れてくれて、これはかなりよかった。

TOEFLの力もこれでかなり伸びるはず。間違いなくお勧めしたい。

◆Speaking
 もうこれは、スコアのボラティリティが高すぎて、最後の最後まで難解奇天烈であったため、有用なコメントが難しい。東西差の検証もできなかったが、筆者の完全なる推論なので、片目で読んでもらいたいが、東京は難易度が高いと思う。

理由として、毎回受験者数が他と比べてはるかに多いし、少し偏見になるが、地方よりレベルが高い人がたくさん受験しているように思う。

実際、IELTSの受験者で、地方では、どうやら高校生か大学生と思わしき集団がクラス単位で受けているようで、テストの開始前後で「やっべー、はじめて受けるけど、めっちゃ緊張するよな!」とか、明らかに準備をしてきていない様子でくっちゃべっている小グループを何人も見た。また、試験終わり次第「リスニング、全然わからなくて回答できなかった~、ははは~!ねぇねぇ、みんなでご飯行こうよ!」とか、テストそっちのけで楽しそうな女子たちもいた。

そして、地方の場合(仙台、松本、岡山など)、30~50人程度しか入らないような試験会場で、きっとそんな人たちが大半をしめる中で、試験官は、Speakingのテストをする。そんなレベルの人たち(偏見も多少あろうが)を何人か捌いたあとで、がっつり準備した人が現れたら、試験官も人間なので、多少比較論も相まって、「こいつはしゃべれる!」と錯覚してしまうのだと思う。

それが、東京だと、見る感じ、みんなガチ。例えばそれが、「持参するえんぴつの本数」に比例しているように思う。きっと、相当ガチで何回も受けているんだろうな~、と感じさせるくらいのえんぴつの本数(10本とか。さらに言えば、消しゴムがかなり汚れていて、戦歴を感じさせる)を持っていて、IDチェック締切ぎりぎりまで必死に参考書やメモを読み込んでいる人が多数。試験官は、そういう人たちを何人も採点していると、気軽に7.5など出せなくなるだろうな、という感じ。

これは、入社面接やゼミ試験でもよくある話。レベルの低い人が連続したあとに、普通の人(A君)が来た場合、合格させてしまう。一方、レベルの高い人が集中した場合、A君が仮に面接に現れたら、きっとA君は不合格。人は、そういうもの。

きっと、少なかれこれがIELTSでもあるような気がした。

あとは、運。自分が回答しやすい問題が出るか(これは、運もあるが、想定トピックに対して回答する訓練をすればスコアを上げられる確率が高まるので、努力もある)、面接官が気前のいい人か(運が悪いと、ぶっきらぼうだったり、こちらが簡潔な説明をしているのに話している最中にさえぎってくる人に遭遇する)が結構スコアに左右する。

自分の場合、最後は、やたらテンションが高く、芸人かと疑うくらいリアクションがよい兄ちゃんで、質問もえらいゆっくり聞かれ、こちらが少しだらだらしゃべってしまっても、何度も「OK」の言葉を飲み込んで、自分が喋り終わるのを待ってくれた。

ということで、対策としては、参考にならないかもしれないが、そんなことも頭に入れながら、受験地を選ぶのもあるかと思う。

最後に、中身的なところで述べることがあるとすれば、以下。

①質問されたら、基本的には聞かれた動詞の時制や三単現に合わせたYES/NOの回答をする。
②その後(YES/NOの質問でなければ、①は飛ばして)、一般論、次いで自分のこたえを述べる。

具体的には

「あなたは住んでいる街が好きですか?」と聞かれたら

「Yes I do. 私が住んでいる街東京では、居住環境という意味では、人口密度が高いこともあって、不満を述べる人が多いです。しかし、ビジネスの観点からは、最高の街です」と答える。

 「あなたの家族について教えてください」と聞かれたら

「Most of Japanese families consist of four members, and my family is no exception.」と答える。

といったところ。あとは、

③質問をよーーーく聞き、的外れな回答をしないようにする。

など、 そのくらいだろうか。



ついつい、色々書いてしまった。

今日は、小さなご褒美として、日々御世話になっている西友で、一番高い「高級寿司」を買って、家で一人堪能。寿司パックの名称は、「ことぶき」だってさ(笑) こんな日には丁度良い。たまには、頑張った自分を少しねぎらってあげないとね。

 

さーて、これであとはGMATに一直線で突っ込むのみ!!!GMATはGMATで、なかなかRCのスコアが上がらなかったりして、頭を抱えていたりするので、次回受験の10月18日までは、一心不乱に勉強をするのであります!!!


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