2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年10月15日水曜日

GMAT700点に必要なスコア

今日から3日間有給を取得して、今週末のGMATに向け、追い込みをかけている。

リンクの換算表の通り、前回と同じMath49を出せれば、Vの目標は35となる。

35とはどういう難易度かと言うと、濱口塾の「実践」と呼ばれる模試形式(濱口塾のテキストの構成はGMAT700点達成の暁にはきちんと説明したいが、ここでは割愛)の問題で、

実践問題25問正解→V30前後
実践問題30問正解→V35前後
実践問題35問正解→V40前後

となるとのこと(詳細はこちらのリンク)。

現在自宅でのラストスパート期間中、1日当たりV実践2回、M実践1回を解いているが(参考までに、朝5時半くらいに起床して、上記のサイクルを回し、解説もしっかり読み込むと、あっという間に日が暮れてしまうペース)、Vは23~25問程度の正答率、Mは27~35問程度の正答率だ。

ということは、今のまま実力が上がらずに本番へ突入すると、V29、M49というのが予想され、即ち650という予想スコアになる。

Vが依然ネック。

軽く分析してみると、ここ数回のVの正答率を見ると、苦手と思っていたRCは、正答率が平均6割(濱口先生と相談し、自分の読解ペースからは、2/4パッセージを捨てるべきだとのことで、その戦略をとっているが、それでもなお)出ており、まずまず。

SCは6~7割くらいで、まぁまぁというところだが(ただ、比較が弱いと思ったので、個別対策必要)、意外にもCRが4~5割の正答率で、盲点であった。

CRは何となくミスってしまっても、後でよく読んだり解説によってわかった気になるので、今回だけだったのだろうと思っていたが、コンスタントに正答率が低いということは、きっと何か原因があるはず。残り2日しか準備期間がないが、自身の回答スタイルや問題別のミス傾向の分析を今一度行いたい。

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