2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年12月24日土曜日

TOEFL強化スケジュール進捗報告&満身創痍との格闘

先日のEntryに続き、その進捗報告。

<12月23日>
TOEFL Practice Online Vol 21に挑戦、結果は以下。
92点 (R22 L21 S24 W25)
ここ一週間ほど風邪をこじらせていたが、夜も寝られない程の咳に悩まされた直後のトライであったため、案の定集中力が維持できず、Rは時間オーバー、Lは途中中断するなど、中途半端な取り組みになってしまった。改めて体調管理の重要性を認識。

<12月24日>
前日から咳がさらに激しくなり、時々咳込んで動けなくなるレベルになっていたので、たまたま自宅の近くにあった呼吸器科に朝から診察へ。診察結果はなんと「長期性喘息」。遺伝的に発症潜在性を持つ人(筆者の祖母は比較的重度の喘息患者)が、喉風邪やハウスダストなどをきっかけに突然発症し、その後正しい処置をしないと一生苦しめる厄介な病気だ。吸引薬を処方してもらうなど、一連の流れを終えるころには13時を回ってしまった。ちなみに、まずは一か月吸引を続けて治療、これで病状が回復しなければ投薬治療など更なる処置が必要とのことだ。

午後Practice Online Vol24に着手しようとするも、前夜咳で寝られなかったこともあり、この日も頭がほぼ回転していなかったため、無駄に受けるのは避けようと思い、前日受けたVol21の見直しに時間をあてた。

すでに出だしの三連休が喘息という予期せぬ病により封じられているが、今日処方された吸引薬を投与し、明日はなんとか勉強したい。

それと話は変わるが、このブログに書いていなかったもう一つの大きな体の障害として、頚椎の椎間板損傷という事故もあった。これは2年半ほど前に毎週サーフィンをしていたころ、波打ち際で不意の高波にのまれ、水深がほぼない砂浜に首から激突し、その後数週間首が全く動かないという事故にあったのだが、この後遺症状が10月末から突然発症したのだ。最初に首を打った時以上に首に痛みが走り、さらには肩全部に痛みを伴った激しい凝りがあらわれ、日常生活にかなりの支障をきたすレベルであった。

病院に行ってレントゲンを撮ったところ、医者からは、「首の神経は複雑で明確な答えは出せないが、恐らくは頚椎の椎間板が事故以来速いペースで弱っており、損傷しているだろう」と診断され、当面スイング系スポーツ(野球、ゴルフ、テニス等)は厳禁と宣告され、その後の治療として痛み止めを2週間飲み続けたという騒ぎもあった。

今は首の痛みはだいぶ楽になり、日常生活には支障をきたしていないが、それでも軽い痛みと肩の筋肉への違和感がずっと残っている。

ここ最近、首はやられるわ、喘息になるわで、まさに満身創痍である。(こうやってブログを書きながら、激しく咳込んでいる・・・)

せっかく甘えていた自分に厳しく鞭を打ち、気持ちを入れ替えて勉強する環境が整った矢先、こうした状況に見舞われ、人生そんなにうまくはいかないものだなぁと、もどかしく思う。

だが、

頚椎損傷ニモ負ケズ、喘息ニモ負ケズ、甘ッタレノ自分ニモ負ケズ・・・

先人の言葉を借りつつ、自分にこう言い聞かせて、がんばっていこう。


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2011年12月21日水曜日

TOEFL強化スケジュール

やります、TOEFL。

1月8日、バックアップで14日のTOEFLで、100点越えを達成するために、TOEFLに集中して取組むスケジュールおよびその内容を宣言しておく。

その内容はシンプル。

TOEFL Practice Onlineの模試を休日あたり1回受け、コンスタントに実践訓練を積むこと
②そこでのミスを怠らず分析し、次回の反省につなげていくこと
③弱点分野として洗い出された箇所については、他の教材の活用も含めて、丁寧に潰していくこと

そして今日はその手始めとして模試を受けた。

94点(R24 L19 S26 W25)

やはりLが弱い。
Sは異常値だろう。実際は23か24のはず。
とすると91-92点。全然だめだ。

以前に何度か受けたことがあったが、Emobileの古いネット接続サービスを使っていたこともあり、不具合をしょっちゅう起こしうまく受験できなかった。最近機種変更し、かつ今使っているPCも最近不調だったこともあり、全部のアプリケーション・ファイルが消えるのを覚悟の上で(さすがにバックアップは取っておいたし重要なデータはハードディスクに移しておいたが・・・)Windowsを再インストールし、購入時の状態にリフレッシュ。いろんなアプリケーションやデータが消えてしまいさびしかったものの、超快速の動きに戻り、模試もフル稼働。

また幸いなことに、会社の寮に住んでいるのだが、管理人に相談したところ、空き室を勉強部屋にしてよいとのことで、備え付けの勉強デスクだけが殺風景に置かれた部屋(さらに両隣も空室。英語を唱えていても問題なし)を手に入れた。

文句なしの勉強ができる環境が整った。

そして、今週末(世はクリスマスかぁ。。。独り身の僕には関係ありません、と強がってみる苦笑)には模試3回。今年の年末年始は短いため5回が限界だろう。8日は3連休の中日なので、前日にもう一度受けられる。

とすると合計9回の模試+その前後の勉強により、100点を出す目標となる。

理想的には後半3回で100点が出るようになっていたい。

そして短期間で集中してTOEFL100点という大きなハードルを一つ越え、ここ数カ月続いていた自信喪失&不調という負のスパイラルから完全脱出したい。



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2011年12月17日土曜日

ついに4万PV達成

自分でも驚いてしまうが、4万PVを達成。

ここ最近不調気味にもかかわらず、そんな筆者を試す、励ます、同情する、留学情報を得る、などいろんな目的だろうが、事実としてアクセスいただいている。

何度も書いているとおりMBAへの軌跡が実現するまで、このブログの更新が終わることは決してないので、読者の皆さんには今後も温かく見守っていただけたら幸いです。



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2011年12月14日水曜日

オンラインで登校ができる日

気分転換にブログサーフィンをしていたら、こんなTalkを発見した。




サイトはここからアクセスできる。

ネット上で多岐に亘る科目の授業が受けられる。
言語は英語のみ。海外(といっても英語圏だが)の授業を体験するには、いいツールだ。
ビデオ授業と、一問一答形式のドリルを併設しており、カリキュラムさえきちんと組めば、立派な教育機会を得られる素晴らしいサイト。

この発想で言語が増えて行けば、世界の誰でも無料でオンライン上の学校に登校できることになるだろう。

ネットにさえアクセスできれば、所得や家庭の事情で十分な教育機会を得られていない世界の子供たちに救いの手を差し伸べられる、そんな可能性を感じる次第であった。




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2011年12月12日月曜日

基礎に立ち返ってみる: TOEFL Writing (Independent task)

昨日のEntryに書いたように、TOEFLに専念することにしたが、手始めに、前から遠まわし感を持っていたWritingの本質的能力改善のために、改めて基礎に立ち返ってみることにした。

Writing (Independent task)で重要なのは、以下であることを再認識した。

1.ボキャブラリーや構文がバラエティーに富んだ洗練された文章
2.エッセイとして構成がしっかりした文章

このうち、1.は一つ一つ表現を覚えて、実戦で使うという訓練を続けることで次第にできるようになると思うので、洗練された文章のコピータイプをするなどして蓄積できればと考えている。

2.については、都度書いたエッセイの構成がしっかりしているか色分けして検証するとよいだろうと思った。

<Question>
競争or協力

<Sample Answer>


     Without question, cooperation with others is the most important factor in a person’s eventual success. I have two reasons for this opinion: the way in which we can learn from others and the way we can complement each other’s strength and weakness.
     First of all, we can gain a great deal of information by cooperating with others. No matter how much we study by ourselves, we cannot learn everything that we need to know. By sharing information with others, we can gain much more knowledge than we could if we only tried to acquire the knowledge by ourselves. For example, when I was a university student, we formed study groups to help prepare for examinations. Different people were able to contribute different information. As a result, all members of the entire study group were able to learn the target material much more deeply than they could have if they had simply been in competition with each other, studying individually to get the highest grade. In short, all of us were able to attain our full potential through cooperation.
     Secondly, cooperation with others allows us to complement each other. Not everyone has the same strengths and weaknesses. By working together, one person’s strong points can compensate for another person’s weak points. In my case, I am very good at generating ideas, but very poor at concrete details and meeting deadlines. Inside my university study group there were two people who were very meticulous about making sure that we always included enough factual evidence in our group reports. In other words, they ensured that we moved down low enough on the abstraction ladder to fully support the points we were making. In addition, they were careful to set firm deadlines and to monitor the group’s progress to make sure that all of our group assignments were completed and submitted according to schedule. At the same time, they benefited from the ideas I came up with. Thus, again, through our mutual cooperation we were able to produce work together that was better than any of us could have created individually.
     For those reasons, cooperation is preferable to competition in allowing people to achieve their full potential.



太字が転換語や表現として有効と思われるもの。Bodyパラグラフにおける色分けは以下。

赤:トピックセンテンス
青:トピックセンテンスの詳細
緑:具体例
紫:パラグラフコンクルージョン

なんとなく書いていると、どこかの色が極端に薄くなり(紫はそもそも抜けたりする)、構成としてポイントが下がることも多々あるだろう。

上記で言えば、

・太字部分をふんだんに利用する
・一つ一つの文章表現を豊かにする
・色のバランスをよく考え、かつ特に紫が抜けないよう時間に気をつけて仕上げる

という点が注意点だろうか。

足元から自分の勉強スタイルを見直していこう。




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2011年12月11日日曜日

向こう一カ月程度の動き

昨日AGOSのカウンセラーと出願スケジュールについて相談した。

現状、TOEFL最高点97点、GAMT430点。

一目でわかるように、トップ校に出願するには遠く及ばないスコア。

現在受講しているトップ校養成コースの扱いも含め、選択肢として以下を話した。



案1:今年のカウンセリングサービス一旦停止&12年4月以降来年1stラウンド出願(Class of 2015)までを期限として無料延長

→今は本格的にエッセーをカウンセラーに見てもらっていない状況にあるため、今年のラウンド分は一切見てもらわず、来年(例えば1stラウンド出願までを延長期限とする条件として)まで期間を無料で
延長する。


案2:今年度支払い額を再度支払い来年いっぱいまで延長

→今年支払ったTOP校コースをもう1年間分支払うことで受講期間を延長する。


案3:延長が一切認められず、12年3月末までにフル活用

→受講期限が12年3月末になっているため、今年の3rd、場合によっては来年の1stの出願を念頭に置いて、期限一杯フルに活用する。(今年度のエッセイの提出状況に関わらず、インタビュー練習など、全てのサービスを消化させてもらう前提。)


AGOSの回答は、いずれもNOだった。

今の時点でできることをやらずに1年出願を遅らせることは考えないでほしい、と。
即ち、今できることは何かをきちんと考えて、すべて打てる手は打って、それで運よく(とは直接言わなかったが)今年に留学ができればそれでハッピーだし、そこまでやってだめならそれから来年の扱いを考えたい、という回答だった。

至極リーズナブルな考えだった。

今年から開講したコースで、彼らにとっては肝いりのコース。
しかも奨学生も設けて、それに選んだのだから、きちんと結果を出してくれないと困ります、といったところだろう。

そして話は「なぜスコアが伸びないか」という本質的な論点に移った。

先日のEntryでも書いた様に、やはり勉強をする環境が整っていないことによるトレーニング不足が原因という点に話は尽きた。

TOEFL・GMATはウエイトリフティングの様なもので、少しずつ負荷を継続して高めていくことで筋肉を強くし、より重いウエイトを上げられるようになる。逆に継続しなければ筋肉は落ち、いつまでたっても重いウエイトは上げられない。

答えはシンプル。

他のアクティビティに浮気をせず、一心不乱に勉強をすること。

結局はここに行きつくのである。そこから逃げればいつまで経っても点は出ない。そこから逃げなければ点は必ず出る。今は色んな言い訳をして勉強から逃げ、勉強から逃げるから基礎体力が落ち試験で結果が出ず、試験で結果がでないから弱気になって本来解ける問題にも自信を持って回答が出せなくなり・・・・・という悪循環に陥っていることが、カウンセラーとの会話によってつぶさに洗い出された。

人と話してそのみっともない現状を晒すことで、もうこんなカッコ悪い姿は見せたくないという意地みたいのが出てきたし、正直に言うといままで悶々と自分の中に溜め込んでいたことを吐露することでやや気が楽になった部分もあった。

今日、21回目のTOEFLを受けてきた。W以外はそこそこうまくいったと思う。この一週間ほぼNO勉強で昨日20回目を受け(きっと惨敗)、そして今日の21回目なのでハイスコアが出たとは思わないが、ここ数回受けてきた中で、最も前向きに問題に取り組めたし、途中で及び腰になって問題から逃げたりせずに試験を終えることができた。その意味では、底打ち感を得た、意味のある受験になったと思う。

焦っても英語力は伸びない。安易に諦めるという意味ではなく、冷静に見て今年の2ndラウンド出願はほぼ絶望的だろう。しかし、この入れ替えた気持ちで前向きに勉強へコミットし、焦らず試験に取り組めば、3rdラウンドまでに間に合う可能性はある。もし間に合わなくても、来年にいい形で繋げていくことができる。

カウンセラーとの会話の結論として、以下に至った。

・年末におけるプライベートの時間はとにかく可能な限りTOEFLに捧げ、1月の上旬から中旬までに結果を出すこと

・1月下旬以降(TOEFLを突破したと仮定)は仕事が繁忙期にさしかかるので、GMATの受験タイミングは様子を見るが、TOEFLで結果が出次第すぐに徹底再着手するイメージを持っておくこと

今までの中途半端な勉強の取り組み姿勢によって、「2ndラウンドの見逃し三振」という結果となって自分に返ってきたことになるので、今までの自分の意識の甘さを猛省し、気持ちを切り替えて、まずは目先TOEFLの結果を出すことに専念したいと思う。




最後に、低脳っぷりを敢えて露呈することを承知の上で、机の前の壁にこんなものを貼ることにした。これで少しは喝が入るだろうよ・・・。 こんな締めくくりですいません!







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2011年12月10日土曜日

MBA留学生の動向

AXIOMという主にMBA人材の転職を扱っている人材会社が、独自で行った調査結果を発表した。

多くの人から言われていることだが、日本人留学生の全体数、受験者数も減少傾向にあり、中国やインドの勢いに負けているとのこと。

日本ではMBA人材の活用が難しい面もあるので(日系企業から主に外資系への転職リスク、MBA卒業生が満足する給与水準を出せる企業がそもそも少ない等)、仕方ないのかもしれないが、この動向を見て世界のビジネスの潮流から日本が外れつつあると解釈するなら、これは憂うべき事態だと思う。

自分も四苦八苦してはいるものの、日本の世界におけるプレゼンス向上のためにも、必ずや実現したい。




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2011年12月7日水曜日

GMAT2回目、まさかの400点・・・ そして2012年夏MBAの行方を考える

書くのすら恐ろしいスコアを取ってしまった。

400点。(Math32、Verbal13)

確かに準備は十分にできていなかった面もある。しかし、それなりにやったつもりでもいたし、当日はVerbalは割と一問一問精査して回答はしたので、今回はこんな点数が出るとは思ってもいなかった。

根本的に、英語力がない。

これが今の自分の実態なのだと思う。

先日もとある読者の方からコメントで指摘を頂いた。
「基礎的な英語力の養成に取り組んだ方がよい。最近の筆者はテストを受けることが目的化している。」

まさにその指摘と同じことが、スコアという数字を通して、自分に語りかけられているのだろう。

もう12月も中旬に入ろうとしている。

エッセイは正直手をつけられていない。

TOEFLも、GMATもトップ校に必要とされる水準に遠く及ばない。
この状況下、本当に今年度のラウンドに出願することが適切な戦略なのだろうか。

そもそも「出願する」以前に、出願するための土台作りが終わらない(=スコアが揃わない)事態も十分に考えられるなか、ただスコア作りに焦り試験を受け続ける今のスタンスが正しいのだろうか。

もう一年時間を設け、勉強の仕方(我流では勉強の効率性のみならずモチベーション管理もうまくいかないことがわかってきた。ショック療法的に予備校漬けになるのも、自分を追い込む意味でいいのかもしれない。)、割く時間など、足元から取り組み方を見直し、英語力を本質的に高めるべきではないかと考えている。

このブログのタイトルには、立ち上げ当初から「2012年夏からの留学」を掲げてきた。
それがいま、崩れようとしている。

悔しい。

結果を出せない自分に、情けなさと、憤りを感じる。

そして、悲しい。

自分はこんなに能力がなく、自分に甘く、易きに走る人間であったのかと。表面的にはテストとの戦いをずっと続けてきた様に見えるが、その水面下では、自分の甘えをいかに乗り越えるかという次元で戦ってきたのだと思う。

それがいま、「敗戦」を認めざるを得ない状況まで追い込まれている。



諦めるつもりは全くない。MBA留学にかける想いは微塵も揺るがない。
ただ、いまの自分には、MBA留学を実現する実力が伴っていない。



できるだけ冷静に今の自分を書くなら、こうなるのだと思う。

昨日のGMATの結果を踏まえ、一晩で考えていることだ。

これをもう少し時間をかけて考え、応援してくれているAGOSのカウンセラーとも話して、今後の具体的な準備スケジュールも見直して、またこのブログに出直したい。





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2011年12月3日土曜日

GMAT1回目 AWA4.0

今更だがGMAT1回目のAWAスコアを確認してみた。

4.0とのことで、ひどくはないが、TOP校を目指すにはやはり低い点数だ。
テンプレートを覚えたので一定の点数が出ただろうが、ボリュームが足りなかった気がする。短い時間に一気に打ち込むことでどう点数が変わるのか、次のテストで実験してみることにしよう。

さーて、6日のGMAT2回目受験に向けて、模試やってみますか。




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2011年12月2日金曜日

無念、TOEFL18回目撃沈

もはや恥さらしのレベルまで達しているが、結果が出たので書いておく。

90点(R26、L17、S20、W27)

最近リスニングが不調続きだ。問題消化数が減っている(=トレーニング不足)がもっぱらの理由である。以前より、込み入った会話の文意を把握できないときが増えているので、その分選択肢で迷うこともあり、リスニング力の低下を感じざるを得ない。GMATなど混在するなかで毎日聞く習慣をつけなければならず、頭が痛いが、時間を作ろう。

ライティングは最高得点をマーク。SCの問題を多く解く中でおかしな文法を自分で修正できるようにはなってきていると思う。またこの日はいつもより文章を多様な表現にできるよう、副詞、倒置、接続詞を積極的に使ったが、それが奏功したのだろう。

リーディングは20点を切るような惨劇がなくなり、もう一声欲しいところではあるが、安定はしてきている。

最高点を出したのは9回目の受験。その後9回の受験で最高点を乗り越えられていない。最高点が出るまではTOEFLに専念していたが、以降フルブライトやGMATに着手し、フォーカスを失った感がある。GMATでリーディングとライティング力が高まったのは事実と思うが、その分リスニングとスピーキング力が低下している状況。TOEFLで高得点を出すためにはどの分野でもコンスタントな練習が必要だということを改めて思った。

12月は業務上忘年会にいくつも出席しなければならず、いつも以上に生活リズムが崩れるため、スコアメイクがより難しくなる。アゴスからアドバイスがあった「年内のエッセイ一本完成」「(今年度受験のための)推薦者依頼」に全く着手できていない。

かなりの危機感があり、一方でスコアが全然伴わず、焦燥感も募る今日この頃。

次回TOEFLは12月10日と11日に設定した。ついに20回目を突破してしまった。本当に情けない次第。

さて、ブログを書くのもいいが、この時間を勉強に充てよう。今日はここまで。




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