<12月23日>
TOEFL Practice Online Vol 21に挑戦、結果は以下。
92点 (R22 L21 S24 W25)
ここ一週間ほど風邪をこじらせていたが、夜も寝られない程の咳に悩まされた直後のトライであったため、案の定集中力が維持できず、Rは時間オーバー、Lは途中中断するなど、中途半端な取り組みになってしまった。改めて体調管理の重要性を認識。
<12月24日>
前日から咳がさらに激しくなり、時々咳込んで動けなくなるレベルになっていたので、たまたま自宅の近くにあった呼吸器科に朝から診察へ。診察結果はなんと「長期性喘息」。遺伝的に発症潜在性を持つ人(筆者の祖母は比較的重度の喘息患者)が、喉風邪やハウスダストなどをきっかけに突然発症し、その後正しい処置をしないと一生苦しめる厄介な病気だ。吸引薬を処方してもらうなど、一連の流れを終えるころには13時を回ってしまった。ちなみに、まずは一か月吸引を続けて治療、これで病状が回復しなければ投薬治療など更なる処置が必要とのことだ。
午後Practice Online Vol24に着手しようとするも、前夜咳で寝られなかったこともあり、この日も頭がほぼ回転していなかったため、無駄に受けるのは避けようと思い、前日受けたVol21の見直しに時間をあてた。
すでに出だしの三連休が喘息という予期せぬ病により封じられているが、今日処方された吸引薬を投与し、明日はなんとか勉強したい。
それと話は変わるが、このブログに書いていなかったもう一つの大きな体の障害として、頚椎の椎間板損傷という事故もあった。これは2年半ほど前に毎週サーフィンをしていたころ、波打ち際で不意の高波にのまれ、水深がほぼない砂浜に首から激突し、その後数週間首が全く動かないという事故にあったのだが、この後遺症状が10月末から突然発症したのだ。最初に首を打った時以上に首に痛みが走り、さらには肩全部に痛みを伴った激しい凝りがあらわれ、日常生活にかなりの支障をきたすレベルであった。
病院に行ってレントゲンを撮ったところ、医者からは、「首の神経は複雑で明確な答えは出せないが、恐らくは頚椎の椎間板が事故以来速いペースで弱っており、損傷しているだろう」と診断され、当面スイング系スポーツ(野球、ゴルフ、テニス等)は厳禁と宣告され、その後の治療として痛み止めを2週間飲み続けたという騒ぎもあった。
今は首の痛みはだいぶ楽になり、日常生活には支障をきたしていないが、それでも軽い痛みと肩の筋肉への違和感がずっと残っている。
ここ最近、首はやられるわ、喘息になるわで、まさに満身創痍である。(こうやってブログを書きながら、激しく咳込んでいる・・・)
せっかく甘えていた自分に厳しく鞭を打ち、気持ちを入れ替えて勉強する環境が整った矢先、こうした状況に見舞われ、人生そんなにうまくはいかないものだなぁと、もどかしく思う。
だが、
頚椎損傷ニモ負ケズ、喘息ニモ負ケズ、甘ッタレノ自分ニモ負ケズ・・・
先人の言葉を借りつつ、自分にこう言い聞かせて、がんばっていこう。
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