2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年12月7日水曜日

GMAT2回目、まさかの400点・・・ そして2012年夏MBAの行方を考える

書くのすら恐ろしいスコアを取ってしまった。

400点。(Math32、Verbal13)

確かに準備は十分にできていなかった面もある。しかし、それなりにやったつもりでもいたし、当日はVerbalは割と一問一問精査して回答はしたので、今回はこんな点数が出るとは思ってもいなかった。

根本的に、英語力がない。

これが今の自分の実態なのだと思う。

先日もとある読者の方からコメントで指摘を頂いた。
「基礎的な英語力の養成に取り組んだ方がよい。最近の筆者はテストを受けることが目的化している。」

まさにその指摘と同じことが、スコアという数字を通して、自分に語りかけられているのだろう。

もう12月も中旬に入ろうとしている。

エッセイは正直手をつけられていない。

TOEFLも、GMATもトップ校に必要とされる水準に遠く及ばない。
この状況下、本当に今年度のラウンドに出願することが適切な戦略なのだろうか。

そもそも「出願する」以前に、出願するための土台作りが終わらない(=スコアが揃わない)事態も十分に考えられるなか、ただスコア作りに焦り試験を受け続ける今のスタンスが正しいのだろうか。

もう一年時間を設け、勉強の仕方(我流では勉強の効率性のみならずモチベーション管理もうまくいかないことがわかってきた。ショック療法的に予備校漬けになるのも、自分を追い込む意味でいいのかもしれない。)、割く時間など、足元から取り組み方を見直し、英語力を本質的に高めるべきではないかと考えている。

このブログのタイトルには、立ち上げ当初から「2012年夏からの留学」を掲げてきた。
それがいま、崩れようとしている。

悔しい。

結果を出せない自分に、情けなさと、憤りを感じる。

そして、悲しい。

自分はこんなに能力がなく、自分に甘く、易きに走る人間であったのかと。表面的にはテストとの戦いをずっと続けてきた様に見えるが、その水面下では、自分の甘えをいかに乗り越えるかという次元で戦ってきたのだと思う。

それがいま、「敗戦」を認めざるを得ない状況まで追い込まれている。



諦めるつもりは全くない。MBA留学にかける想いは微塵も揺るがない。
ただ、いまの自分には、MBA留学を実現する実力が伴っていない。



できるだけ冷静に今の自分を書くなら、こうなるのだと思う。

昨日のGMATの結果を踏まえ、一晩で考えていることだ。

これをもう少し時間をかけて考え、応援してくれているAGOSのカウンセラーとも話して、今後の具体的な準備スケジュールも見直して、またこのブログに出直したい。





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2 件のコメント:

  1. 元気出して頑張って下さいね!

    あとせっかく受験するのですから、いい学校にいくためにも1年延期する方が合理的だと思いますよー

    数学とTOEFLを基礎から勉強していれば、あっという間に3ヶ月位は経ってしまうかと思います。。
    来年延期でもそんなに余裕はないかもしれません。

    精神論でプレッシャーをかけるのも大事かもしれませんが、キャリアゴールを考えて、合理的に行動してみて下さい。

    返信削除
  2. >匿名さん

    メッセージありがとうございます!
    英語力の養成は時間がかかるものですね。しかし時間をかけ過ぎるとあっという間にまた出願の差し迫ったサイクルにのまれてしまいますので、そうならないように時間を有効活用したいと思います。

    キャリアゴールも、ブログに載せいていない範囲で色々書いているので、時間を工面し、加工して公開できればとは思っています。

    返信削除

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