現状、TOEFL最高点97点、GAMT430点。
一目でわかるように、トップ校に出願するには遠く及ばないスコア。
現在受講しているトップ校養成コースの扱いも含め、選択肢として以下を話した。
案1:今年のカウンセリングサービス一旦停止&12年4月以降来年1stラウンド出願(Class of 2015)までを期限として無料延長
→今は本格的にエッセーをカウンセラーに見てもらっていない状況にあるため、今年のラウンド分は一切見てもらわず、来年(例えば1stラウンド出願までを延長期限とする条件として)まで期間を無料で
延長する。
案2:今年度支払い額を再度支払い来年いっぱいまで延長
→今年支払ったTOP校コースをもう1年間分支払うことで受講期間を延長する。
案3:延長が一切認められず、12年3月末までにフル活用
→受講期限が12年3月末になっているため、今年の3rd、場合によっては来年の1stの出願を念頭に置いて、期限一杯フルに活用する。(今年度のエッセイの提出状況に関わらず、インタビュー練習など、全てのサービスを消化させてもらう前提。)
AGOSの回答は、いずれもNOだった。
今の時点でできることをやらずに1年出願を遅らせることは考えないでほしい、と。
即ち、今できることは何かをきちんと考えて、すべて打てる手は打って、それで運よく(とは直接言わなかったが)今年に留学ができればそれでハッピーだし、そこまでやってだめならそれから来年の扱いを考えたい、という回答だった。
至極リーズナブルな考えだった。
今年から開講したコースで、彼らにとっては肝いりのコース。
しかも奨学生も設けて、それに選んだのだから、きちんと結果を出してくれないと困ります、といったところだろう。
そして話は「なぜスコアが伸びないか」という本質的な論点に移った。
先日のEntryでも書いた様に、やはり勉強をする環境が整っていないことによるトレーニング不足が原因という点に話は尽きた。
TOEFL・GMATはウエイトリフティングの様なもので、少しずつ負荷を継続して高めていくことで筋肉を強くし、より重いウエイトを上げられるようになる。逆に継続しなければ筋肉は落ち、いつまでたっても重いウエイトは上げられない。
答えはシンプル。
他のアクティビティに浮気をせず、一心不乱に勉強をすること。
結局はここに行きつくのである。そこから逃げればいつまで経っても点は出ない。そこから逃げなければ点は必ず出る。今は色んな言い訳をして勉強から逃げ、勉強から逃げるから基礎体力が落ち試験で結果が出ず、試験で結果がでないから弱気になって本来解ける問題にも自信を持って回答が出せなくなり・・・・・という悪循環に陥っていることが、カウンセラーとの会話によってつぶさに洗い出された。
人と話してそのみっともない現状を晒すことで、もうこんなカッコ悪い姿は見せたくないという意地みたいのが出てきたし、正直に言うといままで悶々と自分の中に溜め込んでいたことを吐露することでやや気が楽になった部分もあった。
今日、21回目のTOEFLを受けてきた。W以外はそこそこうまくいったと思う。この一週間ほぼNO勉強で昨日20回目を受け(きっと惨敗)、そして今日の21回目なのでハイスコアが出たとは思わないが、ここ数回受けてきた中で、最も前向きに問題に取り組めたし、途中で及び腰になって問題から逃げたりせずに試験を終えることができた。その意味では、底打ち感を得た、意味のある受験になったと思う。
焦っても英語力は伸びない。安易に諦めるという意味ではなく、冷静に見て今年の2ndラウンド出願はほぼ絶望的だろう。しかし、この入れ替えた気持ちで前向きに勉強へコミットし、焦らず試験に取り組めば、3rdラウンドまでに間に合う可能性はある。もし間に合わなくても、来年にいい形で繋げていくことができる。
カウンセラーとの会話の結論として、以下に至った。
・年末におけるプライベートの時間はとにかく可能な限りTOEFLに捧げ、1月の上旬から中旬までに結果を出すこと
・1月下旬以降(TOEFLを突破したと仮定)は仕事が繁忙期にさしかかるので、GMATの受験タイミングは様子を見るが、TOEFLで結果が出次第すぐに徹底再着手するイメージを持っておくこと
今までの中途半端な勉強の取り組み姿勢によって、「2ndラウンドの見逃し三振」という結果となって自分に返ってきたことになるので、今までの自分の意識の甘さを猛省し、気持ちを切り替えて、まずは目先TOEFLの結果を出すことに専念したいと思う。
最後に、低脳っぷりを敢えて露呈することを承知の上で、机の前の壁にこんなものを貼ることにした。これで少しは喝が入るだろうよ・・・。 こんな締めくくりですいません!

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