2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年3月29日土曜日

勝手にTOEFL受験会場環境ランキング

参考までに、過去自分が受けたテスト会場の環境ランキングをつくってみた。昔受けたところは忘れてしまったが、上から順に、よい環境という意味で記載。読者の皆さんも、これらのテストセンターが出てきたら、即予約することをおすすめします。

・御茶ノ水
・茅場町
・横浜駅西口(JP376という部屋は環境悪いので要注意)
・テンプル大学(3階のみ環境良い)
・立川
・武蔵小杉

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2014年3月23日日曜日

驚愕のTOEFL33回目

先ほど、TOEFL33回目@御茶ノ水テストセンターでの受験を終了。

痛手としては、RとLでいくつも迷ってしまったので、あまりイケてない点数になることが濃厚だが、驚異の事実に直面したので、共有せずにはいられない。

ETSはテストを何度もリサイクルしているとは、よく言われているが、今回、Speakingのテストにおいて、過去にドナルドスピーキングで出た問題と、韓国本のTOEFL Writing Final Test(音声ファイルは韓国のIPアドレスがないとDLできない。ただし、購入時にDLをお願いすると、無料で代行してくれるので、頼み忘れない様注意)で出た問題が、字のごとく「そっくりそのまま」出てきた。

◆Speaking
遭遇した問題:Task5
内容:女子学生が週末にキャンプに参加するが、テントの調達に困っている

◆Writing
遭遇した問題:Integrate
内容:アメリカバイソンが激減したが、その理由は何か
問題集の該当箇所:たしかTest5あたり

特に後者は、具体例まで、そっくりそのまま出てきた。そのため、リスニングで若干聞き逃してしまったが、たまたま回答を覚えていたので、過去遭遇した問題の回答をそのまま打ち込んでみた。

ちなみに韓国本のTOEFL Final Testシリーズは、テストを徹底分析して、過去出た問題を限りなく詳細に再現した問題を載せているということもあり、テスト慣れするにはいいという評判だったが、ここまで克明に一致した問題が出てきたことに、相当驚いている。過去問が毎回出てくるわけではなく、本の調達に少々金と時間がかかるものの、是非、購入をおすすめしたい。

RとLという、頑張れば稼げるところを今回しくじっただけに、SとWの会心の一撃を生かし切ることができず、残念。おそらく90点台後半程度に留まると思われるが、わずかな100点超えの可能性に期待したい。

ちなみに、今回はじめて御茶ノ水テストセンターを利用したが、環境は人気の場所とあって、最高!次は4月27日@御茶ノ水という、リベンジテスト。それまでしこしこ勉強するとします。


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2014年3月20日木曜日

転向

こんなタイトルで始めると、第2次大戦中の政治家や思想家のようなドラスティックな思想の変化に見えてしまい、についに留学をあきらめたのかとでもツッコミを入れたくなる読者の方もいるかもしれないが、そうではない。

TOEFL一本足打法から、IELTSとの両刀使い(むしろ時期によってはIELTS寄り)に「転向」することを、この度決めた。

一度は103点を取ったものの、もうそれは2年前、再開して気合を入れてはいるものの、90点台をさまようありさま。

このままではまずい。もう今までの様に「また来年」というのはない。

結果が全て。

結果が出せなければ、それまでの努力は、評価しない訳ではないが、合格点は決してあげられない。逆に、結果を出すためなら、人に笑われようが、金を吸い取られようが、時間を浪費しようが、どんな手段を使ってでもよいと思っている(勿論人としてやってはならないことはダメである)。

そんな折、2つの偶然が重なった。

まず、同じタイミングで社費留学する社内の先輩からの昨日の助言。

「IELTSは、いいから受けておけ」

なぜなら、日本人としては点が取りやすいから。スピーキングは人間の対面で行うし、リーディング、リスニングも、TOEFLほどトリッキーでない。

こんな説明である。

実際、彼は既にTOEFL100点超えしている人なのだが、TOEFL勉強の傍らでノー準備で受けても8.0(TOEFLでは110-114点程度)とったとのこと。

彼は通常の純ドメとは違う頭の良さがあるが、それでも、TOEFLで高得点を取るのに苦労している人で、この点数だ。

そしてアフィアンスの勉強仲間からも、今日絶妙なタイミングで連絡をもらった。

TOEFLで苦労しているなら、IELTSに切り替えてはどうか、と。

米国を目指す自分にとっては、複数校がIELTSを受け付けていないため、受験対象は減るものの、それでも、良い点取れずに足踏みしてGMATやエッセーに手が回らなくなるよりは、よほどよい。

そんな観点から、アドバイスをくれたのだ。

このタイミングの重なりに、TOEFLの保険として、一旦受けてみることにした。

さっそく情報収集。上記のようなアドバイスと同じようなことが書いてあるブログを発見。易きに走るというわけではないが、いち早く強敵GMATへの対策時間を残すために、IELTSでTOEFL100以上がないと受験できないところへの受験資格を確保することが大事との記事だった。

確かに。

そうと決めたら行動は早い。5週間以降でないと予約できないとのことで、時間が少々空いてしまうのが残念ではあるが、早速、5月に3回、6月に1回を予約。

受験料は26000円ほどかかるので、もうこれで10万円は投じてしまった。

しかも、東京の受験会場がいっぱいだったり毎週全国どこかで開催しているものの、都市がバラバラだったりするので、もう、金に糸目を付けないという方針のもと、5月は大阪、岡山、東京での受験という、とんでもないスケジュールをつくった。

大阪はLCCのピーチ(無駄にリンクつけた笑)で往復なんと9000円、岡山は仕事で貯まったマイルをぶつけることで、個人の財布は傷めずにすんだが、試験が朝9時前から始まるということもあり、金曜から有給を取って前泊しての受験となる予定だ。

しかも、気合入れて予約した後に気づいたが、東京・大阪は土曜にReading、Listening、Writingの筆記テスト、日曜にSpeaking面談テスト(時間指定不可)という週末全部をブロックする必要が出る結構大変なテスト。

つまり、5月のTOEFLは日曜中心にあるが、IELTSとバッティングするリスクが高く、バッティングすればTOEFL受験を断念せざるを得ないという条件に後で気づいた。

本当はTOEFLの傍らにIELTSでも受けてみるか、という勢いで申し込んだが、気付いたら、5月は丸ごとIELTSの週末になるということが確定した。

今週末にはTOEFL。来月も一度受験する予定。本当はもうこの3月で余裕で100点越えするつもりだったが、あやうさを感じる。でも、もちろん明日、明後日としっかり準備して、受けるつもりだ(こんなブログを書いている場合ではない)。

いずれにせよ、TOEFL・IELTSどちらでもよいので、とりあえず、英語の試験をクリアしたという形にまでもっていき、一旦GMATに専念したい。

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2014年3月12日水曜日

まだまだしょっぱいTOEFL32回目

92点。これまたしょっぱい結果だ。

R24
L25
S22
W21


R:今回はRの選択肢で迷ってしまった箇所がいつくもあったので、それらがことごとくミスだったのだろう。一瞬迷うと回答に焦り無駄に時間を要する癖があることも自覚するようになったので、問題練習の時からそれをなくすように心がけよう。

L:前回の19というひどい点数からは、改善。ただ、今回もやはり25。自己ベストには到達したものの、相変わらずそれ以上には突破できない。

S:十分に他の人の話を聞いて準備して、特にIndependentはかなり納得いく形でアウトプットできたものの、結果はFairだった。うーん、発音やイントネーションの問題か、構成がいけてないのか、原因は謎。練習あるのみか。

W:今回は割とよく書けたと思っていたが、それでもかなり低い点数。IntegrateはLINGOでもらったテンプレート(少々自己アレンジした)を利用しているが(以下)、若干文字数が多く、readingを文章の合間で引用しなければならないなど、使いづらい面もある。今回Listening部分を聞いたままDetailまで書いたところ、240文字くらいになってしまい、文字数調整をしている間に時間切れになってしまった。

<LINGO>
     The lecturer specifically refutes the points of the reading passage about XXX. Although the reading passage insists on three XXX, the lecturer disagrees with the view.
     First, the lecturer states that XXX. This challenges the point made by the reading passage that XXX.
     Second, the lecturer points out that XXX. Although the reading passage speculates that XXX, it is refuted by this argument.
     Finally, contrary to the idea of the reading passage that XXX, the lecturer concludes that XXX.

もっとシンプルにした方が、より内容に文字数と時間を割けるようになる気がするので、今度からは、LINGO、Affinity、TOEFL Map(韓国本)の合わせ技で行ってみようと思う。

<合わせ技>
     Both the reading and listening discuss . However, while the reading emphasizes three benefits of XXX, the lecturer argues against the reading with three compelling rebuttals.
     First, the professor states that . It challenges the point made by the passage that XXX.
     Second, according to the author, XXX. However, the speaker says that XXX.
     Finally, the lecturer points out that XXX. This is in opposition to the reading which describes that XXX.

どう点数に反映されるか厳密にはわからないが、毎回 lecturerとreading passageを繰り返す形から、表現を都度変えてみることにする。

もしくは一番シンプルなAffinityテンプレートが何だかんだよいのかもしれない。

<Affinity>
     Both the reading and the listening discuss . However, while the reading emphasizes the benefits of XXX, the professor stresses its disadvantages.
     First, the passage describes that XXX. However, the speakers says that XXX.
     Second, according to the author, XXX. On the contrary, the lecturer states that XXX
     Finally, the reading suggests that XXX. However, the professor points out that XXX.

Integrateについては、「Bodyパラグラフが勝負!」というLINGOの教えに基づき、IntroとConclusionに文字数を割いておらず、またBodyについてはどこかの参考書をベースに自分で開発した、「とあるリサーチ結果によると・・・」というテンプレートを利用しているが、これが機能していないのだろうか、いい点が取れていない。

形式をもう少し整え、文章表現をもう少し工夫することで、高得点化を図りたい。

結構焦っているが、それに呑み込まれずに、次回3月23日の受験に向け、調整していこう。

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2014年3月2日日曜日

Lingo LLC受講レポート

少々時間が空いてしまったが、受験予備校のうちの一つ、Lingo LLCに通ったので、その感想を記録しておく。

◆学校概要
場所: 新宿
URL: http://www.lingollc.com/

◆受講したコース
Course100。このスクールにはCourse50、80があり、100については代表者の林先生が授業を行うとあり、この学校の看板授業と思われる。
Course100は平日と休日で回数と時間が異なるが、自分が出た週末コースは、全8回、合計44時間の授業。自分は、TOEFL再受験ということと、スコアメイクが待ったなしの状況であるということもあり、4回目からの授業に途中参加させてもらった。

◆教材
ケンブリッジが販売している模試など、既製品を使いながらの授業が中心

◆印象
全体を通して、問題を漫然と解くのではなく、出題者の狙いを考えたり、設問文や選択肢の意味を一歩踏み込んで解釈することで、正答率を高めようという考え方がベースにあり、即席のテクニックを伝授してもらえると言った類の授業ではない、といった印象。個別の科目については以下。

Reading: 宿題か授業の中で問題を解いた後、先生の解説。上記の考え方に基づいてポイントを解説していくという内容であり、特筆すべき特徴はないが、一つ一つの解説に、「なるほど」という発見があった。

Listening: Lingoの名物授業とだけあって、これも進め方はReadingと同様に、問題を解き、解説するといった何の変哲もない進行だが、その解説にはこれまた「なるほど」という箇所がいくつもあった。今まで自分が陥っていたであろうミスの種類が特定できたように思う(わかっていながらも問題でミスしてしまうのがもどかしいが苦笑)

Speaking: Course100には含まれていない。

Writing: 毎回宿題でIndependentのお題が出され、あらかじめ提出しておくと、授業時に赤ペン入りでフィードバックしてもらえる。コースへの途中参加だったため、理解が中途半端なままスタートしてしまい、吸収しきれなかった部分はあるが、特にIndependentの書き方は随分改善したと思う。文章の構築の方法は、参考書などからは得られないレベルで、個別指導してもらった。Integrateについては、Lingo流のテンプレートを教えてもらった。これはこれでよいと思われるので使っているが、ずば抜けてすごいという代物ではない。

その後、自分が特に不安なWritingについて、継続的にプロの視点からフィードバックしていただくべく、15000円で5回Independentをフィードバックしてもらう通信コースを受講している。通学しないでいきなり通信講座をすると、コメントの意図を読み切るのが難しいと思われるが、電話やメールできちんと赤ペンの意味を照会する努力ができれば、利用価値はかなり高いと思う。


と、簡単ではあるが、こんな感じで。


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