2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年3月20日木曜日

転向

こんなタイトルで始めると、第2次大戦中の政治家や思想家のようなドラスティックな思想の変化に見えてしまい、についに留学をあきらめたのかとでもツッコミを入れたくなる読者の方もいるかもしれないが、そうではない。

TOEFL一本足打法から、IELTSとの両刀使い(むしろ時期によってはIELTS寄り)に「転向」することを、この度決めた。

一度は103点を取ったものの、もうそれは2年前、再開して気合を入れてはいるものの、90点台をさまようありさま。

このままではまずい。もう今までの様に「また来年」というのはない。

結果が全て。

結果が出せなければ、それまでの努力は、評価しない訳ではないが、合格点は決してあげられない。逆に、結果を出すためなら、人に笑われようが、金を吸い取られようが、時間を浪費しようが、どんな手段を使ってでもよいと思っている(勿論人としてやってはならないことはダメである)。

そんな折、2つの偶然が重なった。

まず、同じタイミングで社費留学する社内の先輩からの昨日の助言。

「IELTSは、いいから受けておけ」

なぜなら、日本人としては点が取りやすいから。スピーキングは人間の対面で行うし、リーディング、リスニングも、TOEFLほどトリッキーでない。

こんな説明である。

実際、彼は既にTOEFL100点超えしている人なのだが、TOEFL勉強の傍らでノー準備で受けても8.0(TOEFLでは110-114点程度)とったとのこと。

彼は通常の純ドメとは違う頭の良さがあるが、それでも、TOEFLで高得点を取るのに苦労している人で、この点数だ。

そしてアフィアンスの勉強仲間からも、今日絶妙なタイミングで連絡をもらった。

TOEFLで苦労しているなら、IELTSに切り替えてはどうか、と。

米国を目指す自分にとっては、複数校がIELTSを受け付けていないため、受験対象は減るものの、それでも、良い点取れずに足踏みしてGMATやエッセーに手が回らなくなるよりは、よほどよい。

そんな観点から、アドバイスをくれたのだ。

このタイミングの重なりに、TOEFLの保険として、一旦受けてみることにした。

さっそく情報収集。上記のようなアドバイスと同じようなことが書いてあるブログを発見。易きに走るというわけではないが、いち早く強敵GMATへの対策時間を残すために、IELTSでTOEFL100以上がないと受験できないところへの受験資格を確保することが大事との記事だった。

確かに。

そうと決めたら行動は早い。5週間以降でないと予約できないとのことで、時間が少々空いてしまうのが残念ではあるが、早速、5月に3回、6月に1回を予約。

受験料は26000円ほどかかるので、もうこれで10万円は投じてしまった。

しかも、東京の受験会場がいっぱいだったり毎週全国どこかで開催しているものの、都市がバラバラだったりするので、もう、金に糸目を付けないという方針のもと、5月は大阪、岡山、東京での受験という、とんでもないスケジュールをつくった。

大阪はLCCのピーチ(無駄にリンクつけた笑)で往復なんと9000円、岡山は仕事で貯まったマイルをぶつけることで、個人の財布は傷めずにすんだが、試験が朝9時前から始まるということもあり、金曜から有給を取って前泊しての受験となる予定だ。

しかも、気合入れて予約した後に気づいたが、東京・大阪は土曜にReading、Listening、Writingの筆記テスト、日曜にSpeaking面談テスト(時間指定不可)という週末全部をブロックする必要が出る結構大変なテスト。

つまり、5月のTOEFLは日曜中心にあるが、IELTSとバッティングするリスクが高く、バッティングすればTOEFL受験を断念せざるを得ないという条件に後で気づいた。

本当はTOEFLの傍らにIELTSでも受けてみるか、という勢いで申し込んだが、気付いたら、5月は丸ごとIELTSの週末になるということが確定した。

今週末にはTOEFL。来月も一度受験する予定。本当はもうこの3月で余裕で100点越えするつもりだったが、あやうさを感じる。でも、もちろん明日、明後日としっかり準備して、受けるつもりだ(こんなブログを書いている場合ではない)。

いずれにせよ、TOEFL・IELTSどちらでもよいので、とりあえず、英語の試験をクリアしたという形にまでもっていき、一旦GMATに専念したい。

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2 件のコメント:

  1. IELTSのスピーキングはAgosのマイケルの授業を受けるのがお薦めです。受験後、6.5から7.5に跳ね上がりました。高スコア取得のコツを学べますよ! 使うwordやsentence、イディオムで高得点のコツがありますので、流暢さだけではダメですよー。ライティングは受講していませんが、スピーキングの効果からするとライティングもよい授業なのではないかと思われます。

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  2. Markさん
    貴重な情報をありがとうございます!5月に受験を控えていますので、今から詰め詰めで受講できるかなど、聞いてみます!

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