2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年3月2日日曜日

Lingo LLC受講レポート

少々時間が空いてしまったが、受験予備校のうちの一つ、Lingo LLCに通ったので、その感想を記録しておく。

◆学校概要
場所: 新宿
URL: http://www.lingollc.com/

◆受講したコース
Course100。このスクールにはCourse50、80があり、100については代表者の林先生が授業を行うとあり、この学校の看板授業と思われる。
Course100は平日と休日で回数と時間が異なるが、自分が出た週末コースは、全8回、合計44時間の授業。自分は、TOEFL再受験ということと、スコアメイクが待ったなしの状況であるということもあり、4回目からの授業に途中参加させてもらった。

◆教材
ケンブリッジが販売している模試など、既製品を使いながらの授業が中心

◆印象
全体を通して、問題を漫然と解くのではなく、出題者の狙いを考えたり、設問文や選択肢の意味を一歩踏み込んで解釈することで、正答率を高めようという考え方がベースにあり、即席のテクニックを伝授してもらえると言った類の授業ではない、といった印象。個別の科目については以下。

Reading: 宿題か授業の中で問題を解いた後、先生の解説。上記の考え方に基づいてポイントを解説していくという内容であり、特筆すべき特徴はないが、一つ一つの解説に、「なるほど」という発見があった。

Listening: Lingoの名物授業とだけあって、これも進め方はReadingと同様に、問題を解き、解説するといった何の変哲もない進行だが、その解説にはこれまた「なるほど」という箇所がいくつもあった。今まで自分が陥っていたであろうミスの種類が特定できたように思う(わかっていながらも問題でミスしてしまうのがもどかしいが苦笑)

Speaking: Course100には含まれていない。

Writing: 毎回宿題でIndependentのお題が出され、あらかじめ提出しておくと、授業時に赤ペン入りでフィードバックしてもらえる。コースへの途中参加だったため、理解が中途半端なままスタートしてしまい、吸収しきれなかった部分はあるが、特にIndependentの書き方は随分改善したと思う。文章の構築の方法は、参考書などからは得られないレベルで、個別指導してもらった。Integrateについては、Lingo流のテンプレートを教えてもらった。これはこれでよいと思われるので使っているが、ずば抜けてすごいという代物ではない。

その後、自分が特に不安なWritingについて、継続的にプロの視点からフィードバックしていただくべく、15000円で5回Independentをフィードバックしてもらう通信コースを受講している。通学しないでいきなり通信講座をすると、コメントの意図を読み切るのが難しいと思われるが、電話やメールできちんと赤ペンの意味を照会する努力ができれば、利用価値はかなり高いと思う。


と、簡単ではあるが、こんな感じで。


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