2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2012年1月8日日曜日

過去との向き合い方

今日はTOEFL@茅場町という大事な日だが、軽い準備体操と思ってTEDを見ていたら大変共感したTalkがあったのでシェアしたい。

これから壮年期に入る女性の話ではあるが、これは世代を問わず当てはまること。
深く自分と向き合い、今まで起こってきたことがどう自分に作用してきたか、どう世の中や周りの人との関係をとらえてきたかを知る。そしてネガティブサイドから見てきたことでも、見方を変えることでポジティブな経験に変わったりする。

自分は10代の頃はずっとネガティブ思考な人間であったが、学生時代にバックパッカーの旅で世界を放浪していたとき、ふと気づいたことがあった。

「過去は変えられない」

と多くの人はいう。

しかし、自分は「過去は変わる」と思った。

つまり過去に起こった「事実(出来事)」は変わらない。
しかし、過去に起こった事実の「解釈」が変わることで、過去は変えられる。

変わった過去が何に影響するかといえば、ほかでもない、自分が変わるのである。

今まで自分の足を引っ張ってきた過去、目をふさいでいた事実が、ある日突然、自分を前に進める原動力になってくれたり、自分を誇れるIdentityになったりする。

昔は、起きたことを何でも斜に構えてとらえる癖があり、「だからうまくいかないんだ」「ほら、やっぱりできないじゃないか」と物事をとらえていた。

しかし、この気付きがあってから、起こった事実を柔軟に解釈し、次へ進む力にすることを体得した。

いまもそうだ。TOEFLでうまくいかなければ、「これだけ失敗してから結果を出したら、後で波瀾万丈の面白い留学実現日記に仕上がるだろう!」と思うだろうし、今年結果が出せなかったら、そこから「集中して取り組まないとどんな偉業も達成できない。コミットメントが重要である」ということを真摯に学び、次に生かす。といったように、次につなげることにフォーカスをあてる思考回路を構築している。

このTalkに深く共感したのは、きっと、こんな考えを持っていたからなのだろう。ぜひ見ていただきたいと思い、共有する次第。

さーて、TOEFL頑張りますかー!!!目指せ100点越え!!!




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