それは当然ではあるが、「Listeningは、1ミリたりとも聞き逃してはならない」ということ。
転換語(But, For example, In fact等)の直後や語気が強くなったところが問題となる可能性が高いとはWEB TOEFLなどの教材で学んだ。
もちろんそれは一理あるものの、「そんなさらっと言った一言が問題になるのか・・・」というくらい、突然回答の根拠となる会話やレクチャーがいかに多く登場するかを間違いチェックから学んだ。
今まではメモを取っている間、発言の意味を一瞬考えている間にパッセージを聞き落としている部分が随所にあった。
スコアが伸びなかった理由の一つに、これがあるのだろう。
最近は毎日のようにPractice Onlineを解き、以前よりだいぶ苦がなく聞き取れるようになった。しかし、そんなレベルは最低限みたいなもので、細かい表現をみっちり、100%吸い取る気迫でやらないと高得点獲得は実現できないだろうということを実感した。
これから最後のTOEFL Practice Onlineに取り組む。これをいい形で締めくくり、8日の(今までのスタンスとはまるで違った)TOEFL本番に臨みたい。

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