1月8日に受験したTOEFL3回目の結果は以下。
82点。
内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。
Reading: 22 (-5)
Listening: 21 (+3)
Speaking: 19 (0)
Writing: 20 (-1)
Reading: 22 (-5)
Listening: 21 (+3)
Speaking: 19 (0)
Writing: 20 (-1)
前回から-3点である。
うーん、どう見ても足踏み感が出ている。
今回は定評のあるプロメトリック試験センターの一つ、「横浜駅西口」での受験。
さすが口コミでも高評価とあって、席は壁に向かい、両サイドには木製のしっかりした仕切りがあった。
今回は前回までの失敗を生かして、朝から極力飲み物を摂取しないよう注意。
その効果あって、トイレ問題は発生しなかった(苦笑)
だが今回は、いつもと違い、集中力を受験開始直後から発揮しようと目論み、直前まで英文を読まなかった。これが裏目に出たのだろうか、Readingを読み始めた直後から、英文が全く頭に入ってこない。生半可な理解のまま、やんわりと読み進めてしまった結果、この点数となったのだろう。
Listeningでだいぶ持ち直してきた感はあったので、この点数は、まぁ許容範囲。初回受験の16点と比べれば、大分マシだ。
今回は耳栓+爆音戦法(注意されない際どい音量)で挑んだが、これは良し悪しがある。音がこもって聞きづらいというデメリットがある。Readingのときは周囲の雑音が気にならず快調に受けたられたが、Listeningでは若干耳栓を緩めて、周囲の雑音オフとヘッドセットの聞き具合のバランスをとった。
やはり慣れないと気が散るもので、耳栓の調整をしているうちにあれよあれよと問題文がスタートしてしまい、若干戸惑ったが、まぁ致命的なミスはなかった。
それにしても、Listeningの点数が伸びてきているとはいえ、21点とは低い。総合105点を超えるには、28点前後の水準に持ってくる必要がある。まだ道は遠い。
問題なのはSpeakingとWriting。
3回連続Speakingは同じ得点、Writingはむしろじりじりと点が下がっている。Speakingはいつも使っているテンプレート文章がそもそもいけないのだろうか、それとも文章の中身がアカデミックレベルでないのか、考えあぐねている。
Writingもやはりアカデミックレベルの文章ではないのだろうか、文法が苦手な自分がつくる文章は精度が低いのか、問題の特定と対策を急がなければならない。
自力で頑張ることはそれで素晴らしいが、結果を出せなければ、「負け」である。プロセスの美学は成功したときに始めて認識されるもの。無碍に意地を張らないほうがいいのだろうか・・・
悩ましいところだ。
次回は1月30日。次回もプロメトリックテストセンターの柏会場で、コンディションは良好。
短い時間ながらも抜かりなく勉強して、試験に臨むとしよう。
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