ぬおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
ふぅ。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
すいません、単なる雄叫びでした。。。
ということで、やっとのことで、フルブライト奨学金2次選考書類の提出が完了した。
無造作にポストに投函された2次選考書類を手にしたあの瞬間、開いてみて、1200Words級の英語エッセイ2本、1300文字の日本語エッセイ1本、900Wordsほどの推薦状3通を前に、途方もなく達成まで遠い道のりと感じたあの日が、つい先ほどだったかの様に思い出される。
それからの日々というもの、TOEFLは全く手つかず、GMATはちょろちょろ手を出した程度で、プライベートの時間の8割以上は確実にフルブライトに捧げたと言って過言でないほど、ここ1カ月は没頭したと思う。
フルブライト奨学生の先輩から、TOEFL、GMATの点数が揃わないと、そもそもエッセイを出せる土台にすら乗れない。そんな状況で、高望みして本末転倒にならないよう注意するように、と忠告され、正直かなり悩んだ。だが悩みながらも、目の前のOpportunityにどうしても全力を尽くして挑戦したいという答えは、ずっと変わらなかった。
数日もしないうちにフルブライト一色になって、ひたすらこのことばかり考えた。
エッセイを書くというのは、テクニカルにきれいな将来プランを描くことを意味していない。
多少見せ方の世界はあるが、
どんな道に進みたいか、
なぜその道に進みたいか、
進んだところで自分は何をできるのか、
そのために留学中何をしなければいけないのか、
という、会社を辞めてまで何をしたいのか、本質的に、突き詰めて考える好機となった。
スコアが揃っていない段階で、少々飛び抜けた挑戦をしてしまったことは重々認識している。この間にGMATをやっていたら、8月末に第1回の受験をできていたかもしれない。それは分っている。
だが、尽くせる手は全て尽くす、という自分の中での確固として思うところがあり、このDisciplineからすると、取った行動は間違いないと思っているし、振り返って後悔しない行動であったと思っている。
エッセイカウンセラーからは、フルブライトを出し終えたら、即刻、アグレッシブなスケジュールでTOEFLとGMATに着手して結果を出すように厳しく言われている。
ブログにこうして書いているのも、ほんの束の間の休息だと思う。
正直、本当にスコアが出せるのか不安に思う気持ちは、常にどこかにそっと潜んでいる。目をそむけたくなってしまう時も無いとは言えない。
だが、こうして一つずつ自分のキャパを超える挑戦をすることで、覚悟が定まり、コミット感がにじみ出てきて、四の五の言わず"Just Do It"の精神で取り組むことがますます当たり前になり、この鬼気迫る勢いで取り組めば結果はついてくるのではないかと、腹に落ちた自信が湧いてくる気がする。
やりゃいいんだ、やりゃ。
こう割り切ると、あとは走るだけでいい。
昇天したかのように、明日の夜から1週間の東南アジア巡りの出張だ。フルブライトの準備の傍ら、出張の準備、夏の会社の一大イベントの企画統括と、「何でこう一遍に来るかな、おい!!」と思うほど多くのイベントが重なり、連日睡眠時間を削っての作業であったが、どれも妥協せず取り組み、納得のいく1カ月となった。
8月で27歳になる。誕生月のしょっぱなを東南アジア出張で妥協せず乗り越え、帰国後は怒涛の勉強をして、勇んで年を重ねていきたい。
さて、出張の準備するか!! Adios!!
お疲れ様です!!!
返信削除叫びたくなる気持ちが、すごく伝わってきました。
忙しい中、時間をやりくりして勉強してらっしゃるのがすごいです!
私も頑張らなきゃと思いました(>_<)
>さぼてんさん
返信削除コメントありがとうございます!
もう早々に切り替えて、ビハインドしているスコアメイクに取り組まねばならず、こちらも頑張ります!
さぼてんさんも12年か13年からの留学を目指してらっしゃるのですか?一緒に頑張りましょう!