意 味: 何度の失敗にもめげずくじけず挑戦すること。
解 説: 「百折」は、何度も挫折すること。「不撓」は、くじけないこと。「撓」は、くじけるという意味。
負けっぱなしの最近の戦況であるが、ふと、なぜか、「何度負けたって、MBAという向う先はいなくなるわけではないし、自分が諦めなければ必ず勝つ日が来る」と歩きながら思いつき、何かこれを表す言葉はないかとネットで探したところ、この言葉を発見した。
まだTOEFLで「折」れたのは「百」ではなく「十七」回。GMATで折れたのは「一」回。この四字熟語が存在するということは、死ぬ気で百回挑戦して結果がでず、それでも鬼気迫る挑戦をした先人が本当にいたのだと意味しているのだろう。
20日(日)にお馴染み横浜駅西口でTOEFL18回目を受験してきた。
26日(土)にはまたもや同じ会場でTOEFL19回目を受験する。
12月6日(火)(1日から出張のため変更)にはGMAT2回目を受ける。エッセイはまだ着手しておらず、仮にスコアが出たらそこからの超急ピッチでの作業となる。自分自身でもイメージが正直湧き切っていない。
依然焦りはある。
ただ、確かに焦りはあるものの、先ほど書いた様に「MBAは逃げない。自分が逃げたら終わり、逃げなければ終わらない」という非常にシンプルな気づきを先ほど得てから、なんだか気が楽になった。やらなければならない、という切迫感とは違う。今年は無理だという挑戦放棄とも違う。
「要はやるだけ。Just Do It」
ということだ。何度か今までのEntryでも似たようなことを書いてきたが、辿りつくのはこの解なのだろう。
元から持っている能力だけでは到底MBAにいけないことを、痛いほどわかった。中途半端な努力でもだめなことも分かった。
やりますか、やれるだけ。

↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!
百折不撓とありましたが、挑戦すべきは英語力のupではないでしょうか。
返信削除TOEFLでコンスタントに100点以上でない英語力であれば、MBAに行くことの意義を最大化できるか甚だ疑問です。
厳しい言い方ですが、留学が目的化しているように思えてなりません。
自分の夢に向かって留学をする、そこからのtake awayを最大化するために、英語力をまず磨く、のは自然な流れだと思いますし、英語力は一朝一夕では身につきません。
まだ年もお若いようですし、TOEFL強化でGMATもついてきます。お節介なのは重々承知ですが、応援の気持ちをこめて。
お気に障りましたら、消して下さい。
>匿名さん
返信削除コメントありがとうございます。
ここ最近のEntryでは特にスコアの話やアプリケーションの話が中心となっており、Why MBAの部分まで書けていなかったので、ご指摘の点はごもっともと思います。。。
ただ、また改めて書きたいと思いますが、留学が目的化しているのではなく、国境という枠組みが益々意味を無くしていく今後の世界の中で、国を問わずビジネスを形にするための人脈力、国際理解、英語力をものにするため、また、これまで何度も書いてきた「事業の本質的価値向上」のために経営学の知識とケーススタディを通したビジネスの疑似体験、チャンスがあればインターンでの実戦など、目指す実質的な理由はあります。
英語力の鍛錬に及び腰になっていること、今までのEntryで恥ずかしながらも書かせて頂きました。かっこいいことは書けませんが、折れそうな心を、何とか奮い立たせようと、自分なりに頑張っています。
結果を出せていない立場でこんなことを言っても遠吠えになってしまうかもしれませんが、そんな筆者を温かく見守って頂けたら誠に幸いです。
TOEFLもGMATも逃げずに頑張ります!
↑でコメントしたものです。
返信削除やれば必ず結果が出る方だと思って寄稿しました。C.S.Cowboyさんの足りないのは語学力だけと見受けましたので、そこをきちんと強化されたら良いのではないかと思いコメント致しました。
語学が足りない中で、中途半端に多大な投資を伴うMBA留学をし、最初の半年~一年を語学留学のように過ごすことだけは避けた方がよいんではないかと、本当にお節介ですが、思ったので。。。
キャリアゴールも明確に持たれているのであれば、尚更自分の能力を最大限伸ばせる環境に行くべきです。その点では、class of 2015をターゲットとすべきと思います。
自分も同じようにTOEFLの点数が出ず苦しんでいます。同じような境遇でも折れることなく挑戦し続ける姿に勇気をもらっています。その通りと思います。結果が出ない間は苦しいですが、いつか必ず報われると信じて粘り強く頑張りましょう。ありがとうございます。
返信削除