2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年9月2日金曜日

2万PV突破!!!

なんと、このブログのPVが2万を突破した。

もとは、自分の考えの整理、やってきたことの記録のため、MBA留学を実現した暁に、合格を目指す方々への一助となってほしいという願いから立ち上げたこのブログ。

勢いに乗っているときも、くすぶっているときも、嬉しい時も、凹んだときも、ありのままを書くことが、読者の皆様に自分(筆者)という人間を最も的確に伝える唯一の方法だと思い、こんなテイストで書いている。

これだけ多くの人が訪れてくれているのに、最近のEntryにちょくちょく書いているが、モチベーションが上がりきらず、目前に迫るデッドラインを正面にして、やや怯んでいる感が出ていることは否めない。

今まで会ってきた人たちはほとんど、「MBA留学を目指している人」か「MBA留学を実現した(している)人」だった。そういった人たちに会える場所には当然「MBA留学を諦めた人」はいない。

「MBA留学を諦めた人」がどれだけいるかなんて、知らない。

「MBA留学を諦めた人」になりたいか、と聞かれれば、間違いなく答えは「NO」だ。

では、「MBA留学を諦めた人」になりたくなければ、なぜそうならないように、次の手を打たない?

と、自問してみる。


















甘えているだけ。





今、ブログを書きながら、そう思った。

甘えているだけなんだ、言い訳しているだけなんだ。

仕事は皆やっている。

家族を持っている人もいる。

皆それぞれ、いろんなものを抱えながら走っている。

その中で、MBA留学を実現した人、しなかった人がいる。

違いは何か?実現したい道に向けて、一直線に、諦めず、手を抜かずに、戦い続けたか。この違いが雌雄を決しているのではないかと思う。

このままダラダラ過ごしたら、間違いなく、今年の出願は3rdラウンドにしよう、いや、来年の1stラウンドにしよう、いやもう1年経てば・・・とずるずる行ってしまい、「俺も若い時はあんな挑戦もしたなぁ」と、一抹の虚しさとともに過去を振り返るつまらんオッサンになっていくだろう。

こういう燻っている時ほど、精神力の勝負なのだろう。

早くこの負のスパイラルを断ち切り、堕とすべきターゲットをもう一度ロックオンしよう。

折角、読者の皆様に喜びの声を届けるはずのEntryが、妙にしみったれた情けない内容になってしまったが、こんな姿も自分だと受け止め、今から何ができるかを真摯に考え、次へのステップを踏み出したい。

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