2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2010年6月30日水曜日

HBS説明会@Tokyo レポート

この前の週末はHBS・Tuckの説明会があった。

今日のEntryではHBSでの感想を書いておこうと思う。

【HBS 説明会@丸の内】

まず、予約が満席でWaiting List入りのまま、結局連絡がなかったが、キャンセルが一人も出ないことはなかろ う、と思い、突撃してみた。
といっても、仕事で抜けられず、2時間の説明会の後半1時間くらいしか出られなかった。

会場に着く と、受付はすでに終了し、誰もいない。
勝手に会場に侵入したが、なんの問題もなかった。

当然のことながらアドミのプレゼンは終了 していて、AlmuniへのQAタイムになっていた。言語は全て英語。

参加者は全部でざっと200人くらい。MBAへの関心が弱まってい るといわれるが、これを見る限りそんなことはないという集まり具合だった。
外国人が1割くらいと意外と多く、駐在している若い外国人ビジネスマン であったのだろう。

30分しかいられなかったので、印象に残ったQAを以下記録しておく。

Q:留学して英語力は伸びた か?
A:ものすごい伸びた。始めはクラスで最低レベルだったが、2年間の努力により今では流暢にしゃべれる。でも、もう英語使って生活したくない けどね(一同笑い)

Q:B-SchoolのAlmuni networkを使って日本でのビジネスができるか?
A:直接的にビジ ネスができるわけではない。しかし、例えば楽天の三木谷氏、ローソンの新浪氏、DeNAの南場氏など、時代の先駆者へのAccesiblityが格段によ くなる。こうした繋がりはIntangibleなAssetであり、先人から学んだことをビジネスに間接的に生かしていくことができ、その意味では Almuni networkは日本でのビジネスに生きてくると思う。

Q:キャリアチェンジを図る場合、ゴールは、業界レベル、個別企業 レベル、どの程度まで絞れているとよいか?
A:自身の場合、MBA留学前からPE業界に移ろうと思っていたし、現地に行ってからもずっとPEビジ ネスにFocusしていた。その結果今の職に繋がったわけだが、必ずしもターゲットを明確に絞らなくてもよいと思う。B-Schoolには無数の可能性が 内在していて、むしろ真に自分がやりたいビジネスを2年間の留学生活の中で探し出せれば、予めゴールを決めていくより、もっといい結果が得られるかもしれ ない。

と、簡単にはこんなところ。

次は近日中に、Tuck分を公開したい。

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