2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2010年6月28日月曜日

守るべきもの

ついこの前、とあるアーティスト(歌手)と飲んだ。彼はメジャーデビューを目指して曲作りをしている。

積もる話を色々としていた。この人 と飲むと決まって、女の話半分、将来どうやってびBIGなやつになるか野望の語りが半分、といったところだ。今後のライフプランの話になった。

コ ロンビアでの半年間の生活を経て、もっと日本人が世界に開かれた人になっていかないとこの国は世界にビハインドしてしまうという危機感を抱いたこと、自身 に翻って、世界で戦える人材になるべくMBA留学を決意したことを話した。そして、今務勤めている文句の付けようのない程「良い会社」を辞めようとしてい ることを話した。これに加え、こんな安定的な会社を辞めるようなリスキー(と世間一般からは思われる)な男では女を幸せにできそうにないので、しばらく彼 女はいらないと話した。

「今は独り身だし、リスクを取っても失うもの、守る人がいない。だから今のうちに走れるだけ走っておきたい。」

彼 はこう切り返した。

「それって逆じゃね?守る人がいるから走れるし、走らなきゃいけないんじゃないの?いつ、どこで人生のパートナーと出 会えるかわからないだから、そのチャンス大事にしようぜ。もちろんMBA留学の準備は大変だろうから、その合間の時間では大変かもしれないけど、それを理 解してくれる人であれば一緒にいた方がもっと頑張れると思うけどな。」

なるほど、この考えはなかった。

とはいっても、今 は彼女がいるわけでも、特定の彼女候補がいるわけでもない。

これまでのマインドでは、MBA留学準備中は、たとえどんなにいい女が現れて も、これに取り合わない、というのが基本であった。
これを境に、MBA準備の支障をきたすほど女を追いかけないながらも、いい女がいれば普通に付 き合えばいい、と思う転換となった。

自分の生き方も重要だが、将来の伴侶選びは、人生の半分を一緒に過ごす相手を選ぶことになるから、直 結的に自分の将来に影響する要因になるし極めて大事だ、と上司が言っていた。

MBA留学のブログにこんな私的な話を書いてすんません。昨 日は友人の結婚式がすごく良かったので、思わずつらつらと書いてしまった次第。
女性の読者がいたら、極めて男性脳の持ち主である僕をご容赦あれ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。