2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年9月30日金曜日

5時起きキャンペーン

つい先日から、ようやく自分に鞭を打って勉強をさせる環境を整備した。

それは、、、

毎日5時起き。

会社の出社時間がややゆったりめの9時15分ということもあり、8時に身支度を開始すれば余裕の出社なので、朝5時に起きることで、毎日3時間は確保できる。

また5時起きは週末にも適用することにした。

睡眠時間は最低6時間ないとだめな人間ではあるが、これを4~5時間に短縮して今年の出願が終わるまでは乗り切ろうと思っている。

もうGMATの初受験を2週間とちょい後に控えているので、追い込みを頑張ろう!




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2011年9月27日火曜日

GMAT AWA定番参考書

いよいよGMAT受験が近づいてきた。

VerbalもMathもまだトレーニング中だが、AWAも忘れてはならないので、せめて参考書くらいは買っておくことにした。



GMAT受験者なら一度は見たことがある表紙だろう。

「これを読めば一発!」

など良く見るので、買ってみることにした。

が、高い!!妙に高い!!

この価格を見てほしい。なぜ8400円もするのかよくわからないため、US版Amazonで調べてみた。すると、こちらもShipping costを含めるとそれなりに値段が張るものの、円換算で70ドルと、現在の円安効果を含めると5000円強で購入できることがわかったので、手配した。9月末から10月上旬に到着とのこと。

さて、早いところGMATもクリアすべく勉強頑張りましょう。




2011年9月25日日曜日

終わったかな?TOEFL

昨日今日とTOEFLを受けてきた。

「TOEFL受験は始めてですか?」

「いいえ(全然慣れているので導入説明は不要です)。」

とカッコ内部分を言いたくなる気分を押さえて、一方そんなことを言いたくなってしまう自分に半ばうんざりしながら、宣誓書に記入。

昨日24日(土)は因縁の場、神奈川工科大学。

木曜の夜に諸事情によりAM4:00まで夜更かししてしまったため、金曜日一日だけではダメージを回復しきれない状態で突入。

Reading開始早々、入場してくる他の受験者と試験官の足音が妙に響くのに気を取られてしまい、英文が頭に入らず、全問をきちんと読めずに回答、この時点で敗北が決まってしまった。

さらにはListening中に頭が朦朧としてしまい(木曜のダメージか・・・)、メモを取る気すらおきなくなってしまった。なんとなく英文は頭に残っていたが、ぼんやりしながらの回答だった。

こんな調子でSpeaking、Writingを終え、惨敗の結果となることが目に見える一日となってしまった。

帰りに気分転換に近場の温泉へ。

そういえば、去年の10月、初めてTOEFLを受けようと思ってこの場へやってきて、パスポート忘れにより受験できなかった日も、この温泉へ来たっけ。

すっかり鰯雲が漂う秋の空を眺めながら、この出願の雌雄を決する時期になってなお、勉強に気合いが入りきっておらず、今日もこうして惨憺たる結果を食らい、いったい俺はどうしてしまったんだろうと思っていた。



帰り道、なんだか随分身軽になった状態で、先日たまたま書店に立ち寄った際に買った「頭のいい人の短く深く眠る法」なる本を読んでみた。

何の変哲もなく、脳科学者が書いたのにあまり科学的根拠のない根性論満載の本なのだが、筆者が若き頃借金を抱え半年間3時間未満睡眠で身を削りながら働いて以降、3時間睡眠でも平気になったと書いてあったのを目にした。

最近気合いが足りなかった自分に、なぜかこの部分が響いた。「もっとやれるじゃん、俺。寝る間を惜しんででも勉強しようという気概がないじゃん、俺」とぼんやり思った。



帰宅して、妙に冴えた頭でScientific AmericaとNational geographicのオンライン記事を数本読んだのち、一瞬ベッドで横になり、気づいたらうたた寝。そのまま電気を消し、寝ることにした。



そして今朝。なんとなく頭の回転が鈍く感じたものの、やはり前日の温泉が効いたのか、体は快調。今日は茅場町テストセンターだったので比較的近いこともあり、集中力を高める方法は何かないかなとネットサーフィンしてみた。

するとそれらしいサイトが何個か出てきた。






体にはいくつか集中力を高めるツボがあるとのことで、迷信かどうか知らないが、騙されたと思って覚えておくことにした。

会場へ到着、さすが予約開始とともにすぐ満席になる名門テストセンターとだけあって、コンディションは最高。十分に広いデスク、正面は壁、隣とのきっちり隔てられた壁、部屋内の少ない受験者、今までいかに適当な場所で受験してきたかが思い出された。

始まる前に、今朝覚えたばかりのツボを刺激してみて、自己暗示的に「集中できる、集中できる、集中できる、今日はイケる、今日はイケる、今日はイケる」などブツブツ聞こえないように言ってみてからスタート。

耳栓のフィット具合も最高で、周りの物音も全然気にならない。

入りのReadingは全然乱れることなく、1st sectionは2分半を残しての終了。全問レビューできるくらいの余裕っぷり。うん、今日はイケそうだとの感触を得た。

その後もReadingは頗る調子よく終了。ダミー問題は出されず、体力の消費も少ないままListeningに突入。若干心もとない部分を残すも、2つのSectionを順調に終了。3つ目のSectionは定番のダミー問題。

1問目は、Student IDをなくした生徒がOfficeを訪ね、再発行してもらうという内容。
2問目は脳科学。脳の活動は今までNeuronがキーであると思われていたが、最近はNeuron同士を繋ぐGlial cells(正しいスペル忘れた)が重要であることが発見されたという内容。

問題が出された瞬間、ガッツポーズ。余計な体力の消費をカットできた。

ぼーっと過ごして体力を温存、Break timeへ。

チョコレートをほおばりながら、馬鹿の一つ覚えみたいに集中力のツボを刺激。気休めだろうが、確かに集中力が増した気がした。

Speaking。最近はIndependentの2問とも、与えられたIdeaに対するコメントを求めるもので、難題化しているようで、1問目はややミスった感あり。2問目はドナルドで暗記したテンプレートを応用し、何とか乗り切った。Integrateも概ねクリア。まぁ悪くて22点、良くて23か24点というところだろう。

Writing。IntegrateはListening部分の内容が1~3つ目のどれも内容が2つずつあり、纏めるのが大変だったが、やはり集中力が妙に高く、ばっちり埋められた。Independentは1つ目と2つ目のパラグラフに若干の背景セットミス(1パラグラフ目では自分が30代中盤の設定、2パラグラフ目では自分が20代前半の設定)で書いてしまい、良く見るとややおかしいが、それぞれのパラグラフそのものは内容が完結し、400文字弱書いたので、まぁ25点くらいは稼いだだろう。

ということで、昨日は大負け、今日はけっこう手応えがある結果となった。何とかこれで100点超え(希望的観測:R28、L27、S23、W25、Total103くらい)を達成したい。そして一部トップ校の足切りラインである105点とか109点とかに届かなくても、一旦TOEFLを終了させたい。

と公言しておきながら、今日のテスト結果が全然伴っていないのではないかという一抹の不安もある。そんな事態が起きたら、やはり自分には真の英語力が身についていないのだと真摯に受け止め、ある程度基礎練習に近いレベルまで戻って、出直すほかないのだろう。おそらくその場合は今年の出願を断念することもセットで考える必要が出てくる。いよいよ崖っぷち。

なぜか今日のテストの調子が自分的にはよかった気がして、妙にやりきった感が出てしまったので、こんな夕方の時間帯に大量の文章を詰め込んだEntryを仕上げてしまった。

3週間後にはGMAT初回受験が待っている。昨日読んだ睡眠の本に刺激され、明日からGMAT受験までは、毎朝5時起き、睡眠時間はいつもの平均6時間+αくらいのレベルから、4~5時間レベルに圧縮して、ストイックに勉強することとする。もはや1日平均130PV、累積2万PV級に成長してしまったこのブログにこんなことを書くと、独り言で済まされるレベルではなくなる。

これも自分へのコミットとして、気合い入れて乗り切ってみるか!!

では、今日はこの辺でー





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2011年9月23日金曜日

TOEFL 14回目&15回目!!

もうどうにか終わらさせてTOEFL!!と叫びたくなる気持ちを抑えての投稿。

今年度の出願にあたっては、この2回の結果が大きく響く。

もし仮にフルブライトの2次書類審査に残るなら、結果が出るのが10月中旬頃。ということは、これまでに少なくともTOEFLくらいは点を揃えて待っておきたい。次回TOEFLを受けられるのが10月16日、20日、22日なので、ここから起算してスコアが出るまで2週間を見ると、結果が揃わないうちに面接を迎えることになるからだ。

そして迎える受験場所は以下。

9月24日(土) 神奈川工科大学
9月25日(日) 茅場町テストセンター

出た、もはやネタ化している因縁の場所、神奈川工科大学!!(笑)
予約したのが先週末だったので、選択肢が少ない中で考えたあげく、また軌跡の結果が出ないかなとSpeculateしての申込み。

そしてついに来た!茅場町!TOEFL受験者の聖地とも言える絶好のテスト環境。まだその最高峰を味わっていなかったので、どんな場所か楽しみだ。

と、なんだか楽しそうに書いているが、そんなことを書いている暇があれば、一刻でも多く勉強して、さっさとTOEFLを卒業すべきだ。

ということで、当日頑張ります!!!

2011年9月21日水曜日

TOEFL 13回目受験結果

いつになったら終わるかTOEFL、もう13回目の受験だ。。。

結果は以下。



日時:8月28日(日)
スコア:Total 92 (R 21 L 25 S 22 W 24)
場所:東京テクニカルカレッジ東中野
感想:久々のTOEFLで、かつ夏の諸イベントの対応に追われ準備が疎かな中での受験だったので、もっとひどい点数かと思ったが、過去の推移から比較すると悪くない結果。ということは、きちんと勉強して、体調を整えて行っていたなら、100点超えができたのではないかと思うと、自分の詰めの甘さを感じる。


ということで、今日の投稿は短いがこれで終わり。




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2011年9月3日土曜日

ドナルド Speaking

「ドナルドのSpeaking」

本腰を入れてTOEFLのSPの点を取りに行こうとしたとき、一度は聞く名前ではないだろうか。

TOEFLは独学で何とか対処しようと思っていたが、一向に22点から脱出できずにいたので、一度プロのお世話になってみるかと思って、先輩に聞いたところ、紹介してもらった。

今年の3月~5月まで通っていたので、書こう書こうと思いつつ、先延ばしになっていたが、たまたま読者の方からSP対策に関するメールを頂き、ドナルドのテクニックを含めて回答したところだったので、ブログにも公開したい。

月4回の授業×3時間=12時間で4万5千円(月謝制)。大手留学予備校に比べれば、十分安い価格。ドナルドは元渋谷の大手予備校某A社から独り立ちしたナイスフォーティーズ。めちゃくちゃフレンドリーで、生徒の顔、名前、会社、癖、面白いエピソードなど一瞬で記憶する才能があり、関心するばかり。そんな彼のテクニックの一部を、彼の営業妨害にならない程度に紹介したい。


■Independent task

ここを得点源にするのがSp23以上への近道。
以下の手順でトレーニングを重ねる。

①まず、汎用性の高い話をつくって暗記する
例A:英会話スクール
ストーリー展開:私は大学生のころ、留学をしたいとの思いから、TOEFLの勉強を始めた。しかし英語が苦手だったので、東京駅の近くにあるEnglish prep schoolに入り、ケンというアメリカ人の先生に出会った。彼はとても優れた先生で、私にPronunciation、Intonation、Useful
Expressionを教えてくれた。また、クラスメートは4人いて、Emailを添削しあったり、辛い時に励ましあって、いい仲間になった。結果的に、全員TOEFLで100点をとった。

例B:上司
ストーリー展開:私は東京のビジネスマンだ。去年の夏、私は顧客に新商品のプレゼンをしなければならなかった。しかし私は経験もアイデアもなかったので、上司にアドバイスを求めた。彼は優れたマネージャーで、Microsoft Power PointとExcelで、効果的なグラフやチャートの作り方を見せながらの使い方を私に教えてくれた。私は彼のアドバイスにもとづきSuccessfulなプレゼンを行った。結果的に、顧客から契約を勝ち取った。

②(多少強引になってもいいので)予め覚えた話へ誘導するように質問に回答する

例:あなたの尊敬する人をDescribeして下さい。
回答A:英語の先生
ストーリー展開:私は英語が苦手だった。そこでEnglish Prep Schoolへ行ったところ、Kenという素晴らしい先生に出会った。彼は・・・

回答B:上司
ストーリー展開:私はビジネスマン。顧客へのプレゼンがあった。困った。だから上司にアドバイスを求めた。彼は・・・

と、この様な展開で、聞かれた質問と予め覚えている会話を調整するだけで、もっともらしい話ができる、というカラクリ。
こういうネタを複数教えてくれて、あとは毎週クラスで回答し、それを録音し、ドナルドがフィードバックしてくれるという授業。

■Integrated Task

簡単なテンプレート回答は教えてくれるが、あとはトレーニングあるのみ。

例えばTask 5では以下のようなテンプレート。こればかりは、テンプレートを早々に覚え、あとは練習するのみ、と割り切った方がよい。

The problem is that the woman (describe problem)

There are two possible solutions.

First, (describe solution). But, (describe disadvantage of the solution)

Second, (describe solution). But, (describe disadvantage of the solution)

I prefer First / Second solution

Because, (reason)


クラスに通った結果は、SP23~24点へのスコアアップと、狙いがまさに達成された形となった。ただ、日常的に訓練して維持しないとこの水準は保てないと思う。

と、つらつらと書いてみたが、人にアドバイスする前に、これをきちんと体に叩き込み、自分自身が早くTOEFLをクリアしなければならない。今更ブログにこんなことを書いていること自体恥ずかしいが、その状態が続かないよう、早くクリアしなければ・・・





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2011年9月2日金曜日

2万PV突破!!!

なんと、このブログのPVが2万を突破した。

もとは、自分の考えの整理、やってきたことの記録のため、MBA留学を実現した暁に、合格を目指す方々への一助となってほしいという願いから立ち上げたこのブログ。

勢いに乗っているときも、くすぶっているときも、嬉しい時も、凹んだときも、ありのままを書くことが、読者の皆様に自分(筆者)という人間を最も的確に伝える唯一の方法だと思い、こんなテイストで書いている。

これだけ多くの人が訪れてくれているのに、最近のEntryにちょくちょく書いているが、モチベーションが上がりきらず、目前に迫るデッドラインを正面にして、やや怯んでいる感が出ていることは否めない。

今まで会ってきた人たちはほとんど、「MBA留学を目指している人」か「MBA留学を実現した(している)人」だった。そういった人たちに会える場所には当然「MBA留学を諦めた人」はいない。

「MBA留学を諦めた人」がどれだけいるかなんて、知らない。

「MBA留学を諦めた人」になりたいか、と聞かれれば、間違いなく答えは「NO」だ。

では、「MBA留学を諦めた人」になりたくなければ、なぜそうならないように、次の手を打たない?

と、自問してみる。


















甘えているだけ。





今、ブログを書きながら、そう思った。

甘えているだけなんだ、言い訳しているだけなんだ。

仕事は皆やっている。

家族を持っている人もいる。

皆それぞれ、いろんなものを抱えながら走っている。

その中で、MBA留学を実現した人、しなかった人がいる。

違いは何か?実現したい道に向けて、一直線に、諦めず、手を抜かずに、戦い続けたか。この違いが雌雄を決しているのではないかと思う。

このままダラダラ過ごしたら、間違いなく、今年の出願は3rdラウンドにしよう、いや、来年の1stラウンドにしよう、いやもう1年経てば・・・とずるずる行ってしまい、「俺も若い時はあんな挑戦もしたなぁ」と、一抹の虚しさとともに過去を振り返るつまらんオッサンになっていくだろう。

こういう燻っている時ほど、精神力の勝負なのだろう。

早くこの負のスパイラルを断ち切り、堕とすべきターゲットをもう一度ロックオンしよう。

折角、読者の皆様に喜びの声を届けるはずのEntryが、妙にしみったれた情けない内容になってしまったが、こんな姿も自分だと受け止め、今から何ができるかを真摯に考え、次へのステップを踏み出したい。

2011年8月31日水曜日

GMAT 受験!!

すっかり更新が疎かになっている今日この頃。

前回のEntryでも書いた様に、若干テンションが緩んでおり、引き締めようと自分に言い聞かせながら過ごす日々。

GMATの勉強具合はぼちぼちというところだが、今年の出願を考慮するに、もう待ったなしの状況なので、GMATの受験を押さえてしまうことにした。

決戦の日は

10月15日(土)
11月19日(土)

ということで、二か月分まとめて予約。

250ドルもして、ETSの畜生、と思ったが、幸い円高に救われ、高額ながらも仕方がないとの割り切りができた。

9月分は受けるなら14日(火)と平日で、会社を午後休めば受けられそう。ただ準備が間に合うかが問題。もし上記のテストで点が出せないといよいよ厳しい戦いになり、最悪3rdでの出願、更にワーストシナリオとしては今年の出願見送り、というストーリーもちらつく。

最悪の状況を想定しつつも、まずは目の前のハードルに全力で取り組もう。

TOEFLも先週末に受験してきた。SpeakingとWritingの練習を怠っていたせいで、この部分は手応えなし。TOEFLは早いうちに片づけないと、後でつけが回ってくる。

悪循環にハマる前に、何とかしようぜ、俺!!

2011年8月20日土曜日

焦り・・・

久々の投稿。

フルブライト提出後、1週間の東南アジア出張へ、その後は激務やら月に一度だけと決めて行った1.5日旅行やらで、びっしり。

気づけば8月も下旬に入っていて、その割にTOEFLもGMATのテンションも下がってきている。

そこで何と衝撃、入社以来初の部署異動が決まった。

今いる金融事業部内での異動なので一見大したことはないと思われるが、自分の会社の中で言う金融事業は、相当多岐に亘っており、異動を告げられた際に部長に聞いたところによると、今の仕事とはまるで毛色の違う金融事業に携わるであろうことがわかった。しかも、その前任者が偶然仲の良い後輩だったため業務状況を聞いてみたところ、連日の残業で相当大変(その分、前向きな取り組みでありいい経験になることは間違いない)とのことであった。

また折しも組合活動においても要職を任され、これも相当ヘビーな業務量とのことで、これから会社に相当のコミットをする状況が想定されている。

ただ仕事は、もらえているうちが花。感謝、感謝である。

異動は10月。ちょうど出願のピークにさしかかるころ。8月ももうすぐ終わり。勉強の進み具合はまちまち。この状況で、きちんとスコアが出せるだろうか、これが今最大の焦りになっている。

気合いで乗り切るしかないのだろうが、若干日々の中でストイックになりきれず逃げている自分も認識している。この程度のコミットでは、結果が出ていないのは当然なのだろう。

先日アゴスのカウンセラーにも「スコアメイクは一番逃げが出やすいですからね」と言われたとき、ぐさっと来るものがあった。ぐさっと来たということは逃げている自分がいたからだったのだろう。

そんな弱い自分に打ち勝とうと、こうしてブログに吐露しているわけだが、気を取り直して頑張ろう!!

PS. 今日で27歳になりました。もうアラサーですね、ギラギラ脂の乗ったナイスサーティーズになれるように、残りの20代生活もフルスロットルで行きます!!

2011年7月30日土曜日

フルブライト奨学金2次選考書類提出完了!!!

ぬおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!




ふぅ。




うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!





すいません、単なる雄叫びでした。。。


ということで、やっとのことで、フルブライト奨学金2次選考書類の提出が完了した。

無造作にポストに投函された2次選考書類を手にしたあの瞬間、開いてみて、1200Words級の英語エッセイ2本、1300文字の日本語エッセイ1本、900Wordsほどの推薦状3通を前に、途方もなく達成まで遠い道のりと感じたあの日が、つい先ほどだったかの様に思い出される。

それからの日々というもの、TOEFLは全く手つかず、GMATはちょろちょろ手を出した程度で、プライベートの時間の8割以上は確実にフルブライトに捧げたと言って過言でないほど、ここ1カ月は没頭したと思う。

フルブライト奨学生の先輩から、TOEFL、GMATの点数が揃わないと、そもそもエッセイを出せる土台にすら乗れない。そんな状況で、高望みして本末転倒にならないよう注意するように、と忠告され、正直かなり悩んだ。だが悩みながらも、目の前のOpportunityにどうしても全力を尽くして挑戦したいという答えは、ずっと変わらなかった。

数日もしないうちにフルブライト一色になって、ひたすらこのことばかり考えた。

エッセイを書くというのは、テクニカルにきれいな将来プランを描くことを意味していない。
多少見せ方の世界はあるが、

どんな道に進みたいか、
なぜその道に進みたいか、
進んだところで自分は何をできるのか、
そのために留学中何をしなければいけないのか、

という、会社を辞めてまで何をしたいのか、本質的に、突き詰めて考える好機となった。

スコアが揃っていない段階で、少々飛び抜けた挑戦をしてしまったことは重々認識している。この間にGMATをやっていたら、8月末に第1回の受験をできていたかもしれない。それは分っている。

だが、尽くせる手は全て尽くす、という自分の中での確固として思うところがあり、このDisciplineからすると、取った行動は間違いないと思っているし、振り返って後悔しない行動であったと思っている。

エッセイカウンセラーからは、フルブライトを出し終えたら、即刻、アグレッシブなスケジュールでTOEFLとGMATに着手して結果を出すように厳しく言われている。

ブログにこうして書いているのも、ほんの束の間の休息だと思う。

正直、本当にスコアが出せるのか不安に思う気持ちは、常にどこかにそっと潜んでいる。目をそむけたくなってしまう時も無いとは言えない。

だが、こうして一つずつ自分のキャパを超える挑戦をすることで、覚悟が定まり、コミット感がにじみ出てきて、四の五の言わず"Just Do It"の精神で取り組むことがますます当たり前になり、この鬼気迫る勢いで取り組めば結果はついてくるのではないかと、腹に落ちた自信が湧いてくる気がする。

やりゃいいんだ、やりゃ。

こう割り切ると、あとは走るだけでいい。

昇天したかのように、明日の夜から1週間の東南アジア巡りの出張だ。フルブライトの準備の傍ら、出張の準備、夏の会社の一大イベントの企画統括と、「何でこう一遍に来るかな、おい!!」と思うほど多くのイベントが重なり、連日睡眠時間を削っての作業であったが、どれも妥協せず取り組み、納得のいく1カ月となった。

8月で27歳になる。誕生月のしょっぱなを東南アジア出張で妥協せず乗り越え、帰国後は怒涛の勉強をして、勇んで年を重ねていきたい。

さて、出張の準備するか!! Adios!!