GMAT対策が続く中、そして、エッセイの作成が開始した中(エッセイの進捗はまたの機会にまとめたい)、実行するか迷ったが、直感に任せて、西海岸に来てしまった。
2009年のビジットから5年。
サンフランシスコ空港に降り立ち、町へ向かうBART(電車)の車窓を眺めながら、自分の短い様で長いMBA留学への道のりを思い返した瞬間もあった。
この西海岸へのビジットを、準備編、Stanford編、UCB Haas編に分けて記録にとどめておくことにしたい。自身の整理は勿論だが、読者の皆さんの多少の参考になれば大変幸いである。
◆日程まわり
まずは日程の確定から。今回は計画的なビジットであった(当たり前か苦笑)。
行ったのは、以下。
・11月2~5日のビジットを確定(確か9月上旬)
・上司へのソフトな相談(先すぎたので「たぶんOK」との返事)
・航空券の予約(マイルを利用しようとしたら空席待ちだったので、予約を入れたのは9月中旬、予約が取れたのは10月上旬)
◆ビジット中のスケジュール組み立て
<Stanford>
既に会社にアドミの方が来ていて、面識があったので、訪問中の直アポを試みたが、「出願者とは個別に会わない方針」という、あっけなくもごもっともな回答があり、断念。返信のついでに、「11月3日ならオンサイトでInfo sessionがあるから、アドミへの質問はそこでしてくれ」ともあり、まぁ来た証拠作りもかねてそれでよいか、と思い予約。時間は10:45~12:15。
Web siteを見たら、授業見学を予約できるページを発見し、7:30~10:00の枠で予約。早朝だが、Info sessionの前に時間を有効活用できる形に仕上がった。ここまでは9月下旬には終えた。
次に、在校生。たまたま会社の先輩がいることがわかったので、コンタクト。これは10月上旬だったか。
かなり忙しい様子だったが、返信はすぐにくれた。自身で授業を予約しているが、できれば他にも見学したい旨を伝える。
また、Coffee chatを依頼したところ、ランチの時間を確保してくれた。
ここからはしばらく何も動きなし。3週間前になった10月中旬過ぎに再度授業の見学可否を先輩に聞いたところ、なんと幸運にも、最近のStanfordの看板学部の一つである、d.schoolでの特別聴講許可が降りたというので、迷わず確定を依頼。13:15-15:00が決まる。
15時以降もまだ時間があるので、自身が運営するキャリア教育NPOのストーリーからも何か書けるようにと、EducationのGraduate schoolでも聴講ができないかと考え、アドミに聴講許可を依頼。すぐに返信があり、「自分で興味を持った授業をWebサイトから探し、その授業を行っている教授のページから依頼を直ですべし」との回答があり、月曜の夕方で授業を探し、これだ!と思った教授に聴講を依頼。
一人目はあっさり断られたので、次に、これだ!と思った教授に依頼、即レスでOKが出たので、確定。10月下旬。これでStanfordの予定は完成。
<Haas>
ほぼStanfordと同じ流れ。
Haasのビジットのスケジュールはかなりご丁寧で、9~14時で、授業見学、Info Session、ランチ、アドミへの質問タイムが含まれており、これで半日確定。
日本人在校生が運営するサイトから、必要情報を送り、Coffee chatを依頼。17:00~18:00でアポがすぐに取れた(10月上旬)。
14~17時まで時間が空いたので、Stanfordと同じ手法でEducationにも手を伸ばし、こちらも2人目で聴講許可が降りた。15~17時で、すっぽりとはまった。案外直依頼も行けるものだと判明。
これでHaasもスケジュール完成。
◆ロジ
<Stanford>
宿:「Palo Alto hotel」といったワードで適当に探したら、TripvisorやBooking.comなどで100~200ドル程度の宿がたくさん引っかかったので、Palo Alto駅すぐ近くのCardinal Hotelを手配。150ドルと、日本人の感覚からはやや高い気がしたが、利便性を重視。
交通手段:サンフランシスコ空港からBartでMillbraeまで一駅移動、Caltrain(時間帯にもよるが1時間に1本間隔)
<Haas>
宿:日本人在校生のサイトにて推奨されていたDowntown Berkeley Innを手配。こちらは100ドル程度で、まぁこんなものか。
交通手段:Palo AltoからカルトレインでMillbraeに戻り、Bartに乗り換えDowntown Berkeley駅まで移動。
◆その他
日曜朝に入ったので、折角だからSilicon Vallayまで行こうと思い、カルトレインでPalo Altoを通り過ぎ、Mountainviewまでとりあえず移動。ここまでリサーチする時間を確保できず来てしまったので、とりあえずその場で調べて、どうやらGoogleの本社がすぐ近くにあるというので、タクシーで行ってみた。大学かと思うくらいの広大な敷地のいたるところに、これでもかというほど低層の社屋が立っており、度肝を抜かれた。恐るべし、Silicon Vallay。
素人の自分には、訪問の直前まで、Silicon Vallayとは特定のエリアを指すと思っていたが、車で移動しないと回りきれない程の範囲にわたっていることを知った。そして、改めてStanfordからSilicon Vallayまでの距離の近さを感じた。
と、こんなところか。次回はStanford編を簡単にまとめたい。

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2009年のビジットから5年。
サンフランシスコ空港に降り立ち、町へ向かうBART(電車)の車窓を眺めながら、自分の短い様で長いMBA留学への道のりを思い返した瞬間もあった。
この西海岸へのビジットを、準備編、Stanford編、UCB Haas編に分けて記録にとどめておくことにしたい。自身の整理は勿論だが、読者の皆さんの多少の参考になれば大変幸いである。
◆日程まわり
まずは日程の確定から。今回は計画的なビジットであった(当たり前か苦笑)。
行ったのは、以下。
・11月2~5日のビジットを確定(確か9月上旬)
・上司へのソフトな相談(先すぎたので「たぶんOK」との返事)
・航空券の予約(マイルを利用しようとしたら空席待ちだったので、予約を入れたのは9月中旬、予約が取れたのは10月上旬)
◆ビジット中のスケジュール組み立て
<Stanford>
既に会社にアドミの方が来ていて、面識があったので、訪問中の直アポを試みたが、「出願者とは個別に会わない方針」という、あっけなくもごもっともな回答があり、断念。返信のついでに、「11月3日ならオンサイトでInfo sessionがあるから、アドミへの質問はそこでしてくれ」ともあり、まぁ来た証拠作りもかねてそれでよいか、と思い予約。時間は10:45~12:15。
Web siteを見たら、授業見学を予約できるページを発見し、7:30~10:00の枠で予約。早朝だが、Info sessionの前に時間を有効活用できる形に仕上がった。ここまでは9月下旬には終えた。
次に、在校生。たまたま会社の先輩がいることがわかったので、コンタクト。これは10月上旬だったか。
かなり忙しい様子だったが、返信はすぐにくれた。自身で授業を予約しているが、できれば他にも見学したい旨を伝える。
また、Coffee chatを依頼したところ、ランチの時間を確保してくれた。
ここからはしばらく何も動きなし。3週間前になった10月中旬過ぎに再度授業の見学可否を先輩に聞いたところ、なんと幸運にも、最近のStanfordの看板学部の一つである、d.schoolでの特別聴講許可が降りたというので、迷わず確定を依頼。13:15-15:00が決まる。
15時以降もまだ時間があるので、自身が運営するキャリア教育NPOのストーリーからも何か書けるようにと、EducationのGraduate schoolでも聴講ができないかと考え、アドミに聴講許可を依頼。すぐに返信があり、「自分で興味を持った授業をWebサイトから探し、その授業を行っている教授のページから依頼を直ですべし」との回答があり、月曜の夕方で授業を探し、これだ!と思った教授に聴講を依頼。
一人目はあっさり断られたので、次に、これだ!と思った教授に依頼、即レスでOKが出たので、確定。10月下旬。これでStanfordの予定は完成。
<Haas>
ほぼStanfordと同じ流れ。
Haasのビジットのスケジュールはかなりご丁寧で、9~14時で、授業見学、Info Session、ランチ、アドミへの質問タイムが含まれており、これで半日確定。
日本人在校生が運営するサイトから、必要情報を送り、Coffee chatを依頼。17:00~18:00でアポがすぐに取れた(10月上旬)。
14~17時まで時間が空いたので、Stanfordと同じ手法でEducationにも手を伸ばし、こちらも2人目で聴講許可が降りた。15~17時で、すっぽりとはまった。案外直依頼も行けるものだと判明。
これでHaasもスケジュール完成。
◆ロジ
<Stanford>
宿:「Palo Alto hotel」といったワードで適当に探したら、TripvisorやBooking.comなどで100~200ドル程度の宿がたくさん引っかかったので、Palo Alto駅すぐ近くのCardinal Hotelを手配。150ドルと、日本人の感覚からはやや高い気がしたが、利便性を重視。
交通手段:サンフランシスコ空港からBartでMillbraeまで一駅移動、Caltrain(時間帯にもよるが1時間に1本間隔)
<Haas>
宿:日本人在校生のサイトにて推奨されていたDowntown Berkeley Innを手配。こちらは100ドル程度で、まぁこんなものか。
交通手段:Palo AltoからカルトレインでMillbraeに戻り、Bartに乗り換えDowntown Berkeley駅まで移動。
◆その他
日曜朝に入ったので、折角だからSilicon Vallayまで行こうと思い、カルトレインでPalo Altoを通り過ぎ、Mountainviewまでとりあえず移動。ここまでリサーチする時間を確保できず来てしまったので、とりあえずその場で調べて、どうやらGoogleの本社がすぐ近くにあるというので、タクシーで行ってみた。大学かと思うくらいの広大な敷地のいたるところに、これでもかというほど低層の社屋が立っており、度肝を抜かれた。恐るべし、Silicon Vallay。
素人の自分には、訪問の直前まで、Silicon Vallayとは特定のエリアを指すと思っていたが、車で移動しないと回りきれない程の範囲にわたっていることを知った。そして、改めてStanfordからSilicon Vallayまでの距離の近さを感じた。
と、こんなところか。次回はStanford編を簡単にまとめたい。

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