衝撃の結果。
500点
悔しいとか何だとか通り越して、茫然自失、即キャンセル。
一晩たって、ようやく現実を直視できるようになってきた。
M38
V21
IR3
Mは一問目からいきなりつまづき、焦る。途中から完全になめきられた問題しか出題されず、不安がよぎる。
Vは手ごたえがあるようなないような、いつも通りとりあえず前進する感じ。
IRはいつもより少し真面目にやったつもりだが、この点数。
テストを振り返るとこんなところか。それにしてもひどい。目も当てられない状況だ。
前回のテスト以降という観点で振り返ってみたい。今回の振り返りは、振り返り時間自体ももったいないので、簡易的な内容にとどめておく。
<勉強時間・効率>
・キャンパスビジットを行った結果、やはり勉強時間はそがれ、時差ボケの修正で生活サイクルがやや乱れた
・前回受験から今回受験までの前半半分は、週の内3分の1程度をエッセーに投下し、GMATは手薄になった
・朝2~3時間、夜1~2時間をコンスタントに確保できた
・試験前3日間は、休暇を取ることができた
・弱点分野をExcelの集計機能を使って分析して、一応弱点分野らしき部分を割り出し、それにあわせて濱口塾の教材の復習の優先順位をつけて勉強できた
・理解を先行させようと時間を計測せずに解くことが増えた。最初はしっかり考えながら解くことができたが、だんだんと漫然と濱口塾の問題を繰り返す勉強スタイルになっていった結果、消化した問題量を見てみると、意外と少なかった
<Prepの状況>
・GMATのサイトで売っているPrep追加問題を購入し、デフォルトパッケージのやり直しも含め1週間前から3回受験。結果は、
590点(M46、V26)
500点(M41、V19)
610点(M44、V30)
と、確かに今回テスト結果を予知するスコアではあった。
しかも600点と610点の回については、Vで濱口塾で解いたことのある問題がいくつも出てきたので、それを割り引くと、やはり500点台というのは当然の結果だったのだと思う。
<テスト直前の過ごし方>
・試行錯誤の結果、5時起床、7時までCRやMathの苦手問題を中心にこなし、朝食後V・Mを本番さながらに解く。ここでランチブレイク。食後にカフェでコーヒーを一杯飲み、20分ほどパワーナップをしてから、解説と間違いチェック。夕方の効率が一番下がってくるので、買い物などで少しリフレッシュしてから、夕食前のもうひとエクササイズ(CR中心)。夕食後は、軽くMathの問題を解いて、寝る。この繰り返し。ここはそれほど悪くなかった。
・悪かったのは、体調管理そのもの。普段シャワーを朝浴びる生活リズムなのだが、休憩時間のネット情報から、普段慣れない夕食後の入浴をトライして逆に眠りが浅くなったり、朝4時半起床にしてみたり(当たり前ではあるが、日中に強い眠気を感じたり、夜は21時過ぎには眠くなってしまった)、ステーキを食べると脳への栄養が充填されるというこれまたネット情報を盲信して、前日夜にステーキを食べすぎて、夜眠れなかったり。。。こういう下手なトライアルエラーはやめて、今後は毎日同じサイクルを貫くことで、パフォーマンスのブレをなくしたい
<次回GMATに向けて>
・頭だけでも顔を出そうと思っていくつか入れてしまっていた歓送会、忘年会などの人付き合いを全件カット
・NPOはどうしても外せない2件のアポを除き、年内は活動終了
・仕事は案件の性質上、海外出張に行った方が望ましい状況ではあるが、リモートでサポートできはするので、関係者に状況説明したうえ、カット。上司や同僚の理解もかなりあるので、定時出社、定時退社は次回テストまで許してもらう
・次回は12月25日(木)に予約済み。23(火)は祝日なので、22(月)・24(水)の休暇を申請する
<Essayとの兼ね合い・出願戦略>
・まだKelloggの1stドラフトを書いたのみ(しかもかなりのテコ入れをAdamより指摘うけたところでStop)なので、こちらも巻きを入れなければならない
・一方で残り時間はあとわずか。やむなく3rdも視野に入れるか、2ndでいくつかの出願をあきらめて現実路線に走るといった、苦渋の決断を迫られることになるだろう
・現在自分の会社では、30校ほどの受験可能校リストがあり、自分は特例としてその中のトップスクール9校しか受けてはいけないという条件で社費派遣の切符を手にしているが、会社とネゴをして、その特例を外す試みをしてみるか。これにより、非常に後ろ向きではあるが、もう少しレベルを落として合格できそうなスクールの受験も視野に入れる(何のための留学かわからなくなりそうで、留学すること自体が目的化する路線に走っているのは自分でも理解しているが、社費派遣が取り消しになることも大問題なので、四の五の言っていられない)
・ともかく、エッセイを後回しにはできないので、GMATと折り合いつけながら、作業進めるしかない
あまりまとまっていないが、要は、残り一か月、極限までMBA受験以外の時間を排し、心身の健康を維持できるぎりぎりのラインまで己を律し、全身全霊を込めて取り組むこととしたい。

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500点
悔しいとか何だとか通り越して、茫然自失、即キャンセル。
一晩たって、ようやく現実を直視できるようになってきた。
M38
V21
IR3
Mは一問目からいきなりつまづき、焦る。途中から完全になめきられた問題しか出題されず、不安がよぎる。
Vは手ごたえがあるようなないような、いつも通りとりあえず前進する感じ。
IRはいつもより少し真面目にやったつもりだが、この点数。
テストを振り返るとこんなところか。それにしてもひどい。目も当てられない状況だ。
前回のテスト以降という観点で振り返ってみたい。今回の振り返りは、振り返り時間自体ももったいないので、簡易的な内容にとどめておく。
<勉強時間・効率>
・キャンパスビジットを行った結果、やはり勉強時間はそがれ、時差ボケの修正で生活サイクルがやや乱れた
・前回受験から今回受験までの前半半分は、週の内3分の1程度をエッセーに投下し、GMATは手薄になった
・朝2~3時間、夜1~2時間をコンスタントに確保できた
・試験前3日間は、休暇を取ることができた
・弱点分野をExcelの集計機能を使って分析して、一応弱点分野らしき部分を割り出し、それにあわせて濱口塾の教材の復習の優先順位をつけて勉強できた
・理解を先行させようと時間を計測せずに解くことが増えた。最初はしっかり考えながら解くことができたが、だんだんと漫然と濱口塾の問題を繰り返す勉強スタイルになっていった結果、消化した問題量を見てみると、意外と少なかった
<Prepの状況>
・GMATのサイトで売っているPrep追加問題を購入し、デフォルトパッケージのやり直しも含め1週間前から3回受験。結果は、
590点(M46、V26)
500点(M41、V19)
610点(M44、V30)
と、確かに今回テスト結果を予知するスコアではあった。
しかも600点と610点の回については、Vで濱口塾で解いたことのある問題がいくつも出てきたので、それを割り引くと、やはり500点台というのは当然の結果だったのだと思う。
<テスト直前の過ごし方>
・試行錯誤の結果、5時起床、7時までCRやMathの苦手問題を中心にこなし、朝食後V・Mを本番さながらに解く。ここでランチブレイク。食後にカフェでコーヒーを一杯飲み、20分ほどパワーナップをしてから、解説と間違いチェック。夕方の効率が一番下がってくるので、買い物などで少しリフレッシュしてから、夕食前のもうひとエクササイズ(CR中心)。夕食後は、軽くMathの問題を解いて、寝る。この繰り返し。ここはそれほど悪くなかった。
・悪かったのは、体調管理そのもの。普段シャワーを朝浴びる生活リズムなのだが、休憩時間のネット情報から、普段慣れない夕食後の入浴をトライして逆に眠りが浅くなったり、朝4時半起床にしてみたり(当たり前ではあるが、日中に強い眠気を感じたり、夜は21時過ぎには眠くなってしまった)、ステーキを食べると脳への栄養が充填されるというこれまたネット情報を盲信して、前日夜にステーキを食べすぎて、夜眠れなかったり。。。こういう下手なトライアルエラーはやめて、今後は毎日同じサイクルを貫くことで、パフォーマンスのブレをなくしたい
<次回GMATに向けて>
・頭だけでも顔を出そうと思っていくつか入れてしまっていた歓送会、忘年会などの人付き合いを全件カット
・NPOはどうしても外せない2件のアポを除き、年内は活動終了
・仕事は案件の性質上、海外出張に行った方が望ましい状況ではあるが、リモートでサポートできはするので、関係者に状況説明したうえ、カット。上司や同僚の理解もかなりあるので、定時出社、定時退社は次回テストまで許してもらう
・次回は12月25日(木)に予約済み。23(火)は祝日なので、22(月)・24(水)の休暇を申請する
<Essayとの兼ね合い・出願戦略>
・まだKelloggの1stドラフトを書いたのみ(しかもかなりのテコ入れをAdamより指摘うけたところでStop)なので、こちらも巻きを入れなければならない
・一方で残り時間はあとわずか。やむなく3rdも視野に入れるか、2ndでいくつかの出願をあきらめて現実路線に走るといった、苦渋の決断を迫られることになるだろう
・現在自分の会社では、30校ほどの受験可能校リストがあり、自分は特例としてその中のトップスクール9校しか受けてはいけないという条件で社費派遣の切符を手にしているが、会社とネゴをして、その特例を外す試みをしてみるか。これにより、非常に後ろ向きではあるが、もう少しレベルを落として合格できそうなスクールの受験も視野に入れる(何のための留学かわからなくなりそうで、留学すること自体が目的化する路線に走っているのは自分でも理解しているが、社費派遣が取り消しになることも大問題なので、四の五の言っていられない)
・ともかく、エッセイを後回しにはできないので、GMATと折り合いつけながら、作業進めるしかない
あまりまとまっていないが、要は、残り一か月、極限までMBA受験以外の時間を排し、心身の健康を維持できるぎりぎりのラインまで己を律し、全身全霊を込めて取り組むこととしたい。

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