前回の準備編に続き、Stanford編。次回はUCB Haas編。
感想を一言、やはりStanfordは、すごかった。ここに来たい!2年間を過ごしたい!という強烈な衝動に駆られる一日だった。
◆スケジュール
07:30~10:00 GSB授業見学(Cost analysis in Healthcare space)
10:00~10:45 Class visitで一緒したApplicantと談話
10:45~12:15 Info session
12:30~13:15 在校生の先輩とランチ
13:15~15:05 d.school授業見学
15:15~18:05 GSE(Education)授業見学
◆気付き・収集情報
<07:30~10:00 GSB授業見学(Cost analysis in Healthcare space)>
Webサイトから予約できるのは授業の枠だけで、当日20人ほど集まったVisitorを3グループに分けて、それぞれ見学。
自分が通された教室は、Medical・公共政策・MBAの3学部ジョイントで行う、比較的新しいタイプの授業。
ゲストスピーカーとして、Stanford大学病院のCFOが招かれ、プレゼンから質疑応答に移るという、典型的なタイプの授業だった。
病院経営におけるコスト分析の難しさと、その中でどう分析を行っていくかが、実務レベルで語られ、興味深い内容だった。
途中、オバマケアの話や、アメリカの社会保障制度に話が移り、理解が及ばなかったが。。。
<10:00~10:45 Class visitで一緒したApplicantと談話>
やはりビジネススクールに訪れる人には、それなりのバックグラウンドやレベル。Cisco本社のSEや、コロンビア(南米)の起業家など、ユニークなバックグラウンドを持つApplicantと、カフェでコーヒーチャットを暫し楽しんだ。
<10:45~12:15 Info session>
エッセイを書き始めてから改めてInfo sessionに出ると、全体感よりも、エッセイを仕上げる文脈上必要になってくる具体的な情報に対するニーズが高まっていることに気づいた。
列挙になるが、自分のキーワードを列挙しておく。
・Meaning & Impact
・Never Settle
・Critical Annalytical Thinking
・Silicon Vallayのコミュニティとの重なりが多い
・Interpersonal Dynamics
・Touchy feeling
・Social Innovation Trip
・エッセイはB-schoolのことを一切考えずに書いた方がいい
・Cernter for Entrepreneurial Studio
・Center for Social Innovation(CSI)
・SEEDS
<12:30~13:15 在校生の先輩とランチ>
d.school授業開始までの短い時間だったので、十分聞きたいことが聞けなかったが、聞けたことを列挙。
・GSBでは、ある意味一貫性のない人間の集団。それだけ一人一人が自分のやりたいこと、自分が興味あることに没頭している。逆に言えば、自分の考えや意思を強く持たない人は、Opportunityや他の学生に流されて苦しむことになるだろう
・自分をとにかくさらけ出す。Biz skillは誰でも学べるが、将来のVisionは自分しか編み出すことができない。
・GSBは勿論のこと、Stanfordをどれだけ使い倒すイメージがついているか、それをどれだけアドミに伝えられるか
・Silicon Vallay一帯では、成功者と言われる人ほど、成功に安住せず、ずっと前進し続けている(常に何かが足りない、ハングリーな状態)。そういうマインドセットの人はGSBに合うだろう
・Silicon Vallay一帯では、信頼がとにかく大事。一度筋の通らないことをすると、弾かれる。逆に、それさえしっかり守れれば、GSBのコミュニティ限りで、という文脈で、通常手に入れることができないような情報が相当入ってくる
<13:15~15:05 d.school授業見学>
これは圧巻だった。Design Thinkingとは何かという片鱗を見ることができた。
言葉では説明できなさそうなので、以下写真で雰囲気が伝わればと思う。
アイデアの発想法というか、思考のプロセス、複数の人間の脳味噌のかきまぜ方、そこからのアウトプットを生み出し方を叩きこむ内容
だった、というのが自分の理解。この授業は、1セメスターかけて、週3回、2時間ずつのワークロードをかけて行うブートキャンプで
、多くのインスピレーションが得られそうだという感想を得た。
<15:15~18:05 GSE(Education)授業見学>
キャリア教育に関心があり、GSB以外のスクールの授業を受けられることが魅力であることをエッセイに書こうと考えているため、そのネタを具体的に書けるようにとの狙いから、行ってみたが、これは正解だった。
授業はAdolescent Development and Learning(EDUC240)というもので、教師になる学生以外は受けられないとのことだが、そこは何とか許してもらい、見せてもらった。MBAと違って、とにかく若い、というのが印象。おそらく学部生を卒業してストレート又はほぼ働かずに来ているのではないか、という状況と推察した。プレゼンもややたどたどしく、質問も、MBAの様に次々と手が上がって打ち切られるのと違い「Questions? Hey, come on!」と、手が上がらない様子に一言言ってしまうという感じだった。
これが典型例なのか不明だが、この実態を踏まえたうえで、あくまでベストミックスの中でEducationで他スクールにも行けることが魅力の一つ、ということを書きたいと思う。
◆所感
・09年、10年の時は、授業内容の理解が相当怪しかった(09年に至っては、ほぼ理解不能)が、今回は、依然ふわっとした理解の部分はあったものの、おおよそ理解できた。また、他国Applicantとの交流も楽しんですることができ、MBA留学へのReadinessが高まっ
ていることを自分でも理解できた(あとはGMATさえ何とかできれば・・・帰国してから詰めます汗)
・GSBは前回来た時より、だいぶ他スクールとの連携が進んでおり、プログラムの明らかな進化を実感した
・GSBに閉じることなく他スクールまで自在に経験の幅を広げられると認識した
本当はもっと行間を詰めて書きたいが、ここには力を割きすぎず、肝心の自分のエッセイ、GMATという、自分がやるべきことを優先することを容赦頂けたら幸いである。
次回はHaas編を簡単にまとめたい。

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感想を一言、やはりStanfordは、すごかった。ここに来たい!2年間を過ごしたい!という強烈な衝動に駆られる一日だった。
◆スケジュール
07:30~10:00 GSB授業見学(Cost analysis in Healthcare space)
10:00~10:45 Class visitで一緒したApplicantと談話
10:45~12:15 Info session
12:30~13:15 在校生の先輩とランチ
13:15~15:05 d.school授業見学
15:15~18:05 GSE(Education)授業見学
◆気付き・収集情報
<07:30~10:00 GSB授業見学(Cost analysis in Healthcare space)>
Webサイトから予約できるのは授業の枠だけで、当日20人ほど集まったVisitorを3グループに分けて、それぞれ見学。
自分が通された教室は、Medical・公共政策・MBAの3学部ジョイントで行う、比較的新しいタイプの授業。
ゲストスピーカーとして、Stanford大学病院のCFOが招かれ、プレゼンから質疑応答に移るという、典型的なタイプの授業だった。
病院経営におけるコスト分析の難しさと、その中でどう分析を行っていくかが、実務レベルで語られ、興味深い内容だった。
途中、オバマケアの話や、アメリカの社会保障制度に話が移り、理解が及ばなかったが。。。
<10:00~10:45 Class visitで一緒したApplicantと談話>
やはりビジネススクールに訪れる人には、それなりのバックグラウンドやレベル。Cisco本社のSEや、コロンビア(南米)の起業家など、ユニークなバックグラウンドを持つApplicantと、カフェでコーヒーチャットを暫し楽しんだ。
<10:45~12:15 Info session>
エッセイを書き始めてから改めてInfo sessionに出ると、全体感よりも、エッセイを仕上げる文脈上必要になってくる具体的な情報に対するニーズが高まっていることに気づいた。
列挙になるが、自分のキーワードを列挙しておく。
・Meaning & Impact
・Never Settle
・Critical Annalytical Thinking
・Silicon Vallayのコミュニティとの重なりが多い
・Interpersonal Dynamics
・Touchy feeling
・Social Innovation Trip
・エッセイはB-schoolのことを一切考えずに書いた方がいい
・Cernter for Entrepreneurial Studio
・Center for Social Innovation(CSI)
・SEEDS
<12:30~13:15 在校生の先輩とランチ>
d.school授業開始までの短い時間だったので、十分聞きたいことが聞けなかったが、聞けたことを列挙。
・GSBでは、ある意味一貫性のない人間の集団。それだけ一人一人が自分のやりたいこと、自分が興味あることに没頭している。逆に言えば、自分の考えや意思を強く持たない人は、Opportunityや他の学生に流されて苦しむことになるだろう
・自分をとにかくさらけ出す。Biz skillは誰でも学べるが、将来のVisionは自分しか編み出すことができない。
・GSBは勿論のこと、Stanfordをどれだけ使い倒すイメージがついているか、それをどれだけアドミに伝えられるか
・Silicon Vallay一帯では、成功者と言われる人ほど、成功に安住せず、ずっと前進し続けている(常に何かが足りない、ハングリーな状態)。そういうマインドセットの人はGSBに合うだろう
・Silicon Vallay一帯では、信頼がとにかく大事。一度筋の通らないことをすると、弾かれる。逆に、それさえしっかり守れれば、GSBのコミュニティ限りで、という文脈で、通常手に入れることができないような情報が相当入ってくる
<13:15~15:05 d.school授業見学>
これは圧巻だった。Design Thinkingとは何かという片鱗を見ることができた。
言葉では説明できなさそうなので、以下写真で雰囲気が伝わればと思う。
アイデアの発想法というか、思考のプロセス、複数の人間の脳味噌のかきまぜ方、そこからのアウトプットを生み出し方を叩きこむ内容
だった、というのが自分の理解。この授業は、1セメスターかけて、週3回、2時間ずつのワークロードをかけて行うブートキャンプで
、多くのインスピレーションが得られそうだという感想を得た。
<15:15~18:05 GSE(Education)授業見学>
キャリア教育に関心があり、GSB以外のスクールの授業を受けられることが魅力であることをエッセイに書こうと考えているため、そのネタを具体的に書けるようにとの狙いから、行ってみたが、これは正解だった。
授業はAdolescent Development and Learning(EDUC240)というもので、教師になる学生以外は受けられないとのことだが、そこは何とか許してもらい、見せてもらった。MBAと違って、とにかく若い、というのが印象。おそらく学部生を卒業してストレート又はほぼ働かずに来ているのではないか、という状況と推察した。プレゼンもややたどたどしく、質問も、MBAの様に次々と手が上がって打ち切られるのと違い「Questions? Hey, come on!」と、手が上がらない様子に一言言ってしまうという感じだった。
これが典型例なのか不明だが、この実態を踏まえたうえで、あくまでベストミックスの中でEducationで他スクールにも行けることが魅力の一つ、ということを書きたいと思う。
◆所感
・09年、10年の時は、授業内容の理解が相当怪しかった(09年に至っては、ほぼ理解不能)が、今回は、依然ふわっとした理解の部分はあったものの、おおよそ理解できた。また、他国Applicantとの交流も楽しんですることができ、MBA留学へのReadinessが高まっ
ていることを自分でも理解できた(あとはGMATさえ何とかできれば・・・帰国してから詰めます汗)
・GSBは前回来た時より、だいぶ他スクールとの連携が進んでおり、プログラムの明らかな進化を実感した
・GSBに閉じることなく他スクールまで自在に経験の幅を広げられると認識した
本当はもっと行間を詰めて書きたいが、ここには力を割きすぎず、肝心の自分のエッセイ、GMATという、自分がやるべきことを優先することを容赦頂けたら幸いである。
次回はHaas編を簡単にまとめたい。

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