GWの中ほどで、ふと時間ができたので、投稿したい。
以前のEntryでも書いた通り、ブートキャンプ式GMAT予備校の「アフィアンス」で2-3月にお世話になり、卒業後も「Phase2」として自分の中で位置づけている、自習期に突入したわけだが、早いもので、もう1カ月が過ぎた。
卒業後の勉強のノリを皆いまいち共有できていなかったこともあり、4月は2-3月の様に毎週土日をフルコミットすることなく、日曜だけ(自分も含めて、人によっては日曜の半日だけ参加など)ユルく自習会を開催していた。
しかし、いざ卒業して皆突然問題がすらすら解けるようになったわけでもなく(アフィアンスの効果がなかったとかいう話では一切なく、それだけGMATの難易度が高いということ)、むしろ授業で教わったことが日に日に剥がれ落ちていくことに皆危機感を覚えたのであろう、4月末からは自習会の開催頻度・時間共にコミットレベルが上がっている。
”GW”を世では「ゴールデンウィーク」と呼ぶが、もはや我々の場合、「ガリベンウィーク」と化しており、連休の狭間に有給休暇を取れた者は5月2日(木)より自習会を開始、3日~6日までの4連休は、全て自習会を開催する予定。しかも、アフィアンスに通っていたころは10-17時(昼休憩1時間)だったところ、パッションが入りすぎた結果、今日は8-18時(昼休憩1時間)に拡大したほど。
残りも8時スタート17時終了はミニマムとする予定で、このIntensive感は士気の高まりを示す兆候であるように思う。
内容と言えば、全員で同じ問題(SC20問強、CR20問弱)を、本番同様75分時計を測って解き、全員で解説を読み解きながら答え合わせをするという至ってシンプルな自習会。とはいえ、複数人数で一斉に解説を読み、あーだこーだ論点を抽出しながら解説を読むと、一人でやっている時と比較にならない程のスピードで解釈が完了し、チームワークの力を日々感じている。その他は全員で集まっても、各自土佐先生から与えられた課題図書をシューティングしたり、授業の復習をするなど、ペースは人それぞれ。
そんなGWまっただ中の今、一度周囲に目を向けると、楽しそうに旅行や外出を楽しんでいる人ばかりなので、それを我慢していることを苦と思わないように、お互いを鼓舞し合える仲間と、凝りもせず朝から夕方まで一緒に勉強できる環境があることは、重要なのだと実感してきた。
そんなところで、実際どのテキストをどのペースで進めているかを、自身への進捗状況可視化の意味を込めて、記載しておこう。
(何に取り組んでいるかは、以前のEntryに記載済み)
■多読(進捗率:106%)
目標と言われていた、Penguinシリーズの100万語は、めでたく達成した。100万語を達成すると1分当たりの読解スピードや理解度が上昇するとのことだが、残念ながら4月あたりから多読の頻度が落ちていることもあり、劇的な改善は実感できていない(現在1分あたり125語程度で推移)。頻度を高め、能力を積み上げなければ・・・。土佐先生からは、120万語を突破したら、Penguin以外の課題図書を紹介してもらえることになっている。早くそのステージまで進みたいところ。
更に多読の変形版として、読んだものを記憶に留めておくという訓練も必要とのことで、通常通訳向けのリスニング教材として利用される茅ヶ崎式の月刊ニュースを使った訓練も、先生から課されたので、はじめた。90秒で本来聞くべきニュースをスクリプトとして読み、設問に答えるというトレーニングで、これを毎日欠かさず取り組むというもの。確かに、多読本だけだと漫然と読んでしまうが、茅ヶ崎を併用することで、読んだ文字を記憶にとどめる意識も加わるので、多読の精度が多少上がったように思う。

■単語(進捗率:130%)
これも目標と言われていた、初級・中級×2冊の4回転(文章がある部分のみ)は終了、現在単語を一つ一つ取り洩らしないよう暗記中。これは骨が折れるが、移動時間を活用し、日常生活に組み込みながら積み上げていくほかないだろう。
■文法(進捗率:70%)
ようやく終盤に差し掛かり、ひたすら問題のシューティングに当たっている。
■数学(進捗率:100%)
800ページ弱に及ぶ参考書を、1回転制覇した。当初途方もない物量に思われたが、つべこべ言わずじっくり取り組んでいると、進捗が楽しくなってきて、全く苦がなく読めた。問題への苦手意識は確実に薄まっていることを感じている。
更に、これだけでは足りないと思い、苦手な文章問題への対策をすべく、以下の参考書を購入。英語にすれば丸々GMATになるであろう問題が並んでおり、良い練習になった。これもGWに集中的に取り組んだら2日で終わったので、次なる餌食を探している。次は、OGの問題か。

といった様に、もう昨年の11月にはなってしまうが、当時膨大でいつ終わるのか途方にくれてしまったテキスト達に、粘り強く取り組んだ結果、消化するところまでは到達した。あとは、効果が出るまで我慢してやり続けることが大事。
そして、テキストを消化するなんてのは朝飯前、本番で結果を出さないことには一言たりとも偉いこと言えた立場ではない。引き続き結果を出せるまで、どれだけ挫けそうでも頑張ります。

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以前のEntryでも書いた通り、ブートキャンプ式GMAT予備校の「アフィアンス」で2-3月にお世話になり、卒業後も「Phase2」として自分の中で位置づけている、自習期に突入したわけだが、早いもので、もう1カ月が過ぎた。
卒業後の勉強のノリを皆いまいち共有できていなかったこともあり、4月は2-3月の様に毎週土日をフルコミットすることなく、日曜だけ(自分も含めて、人によっては日曜の半日だけ参加など)ユルく自習会を開催していた。
しかし、いざ卒業して皆突然問題がすらすら解けるようになったわけでもなく(アフィアンスの効果がなかったとかいう話では一切なく、それだけGMATの難易度が高いということ)、むしろ授業で教わったことが日に日に剥がれ落ちていくことに皆危機感を覚えたのであろう、4月末からは自習会の開催頻度・時間共にコミットレベルが上がっている。
”GW”を世では「ゴールデンウィーク」と呼ぶが、もはや我々の場合、「ガリベンウィーク」と化しており、連休の狭間に有給休暇を取れた者は5月2日(木)より自習会を開始、3日~6日までの4連休は、全て自習会を開催する予定。しかも、アフィアンスに通っていたころは10-17時(昼休憩1時間)だったところ、パッションが入りすぎた結果、今日は8-18時(昼休憩1時間)に拡大したほど。
残りも8時スタート17時終了はミニマムとする予定で、このIntensive感は士気の高まりを示す兆候であるように思う。
内容と言えば、全員で同じ問題(SC20問強、CR20問弱)を、本番同様75分時計を測って解き、全員で解説を読み解きながら答え合わせをするという至ってシンプルな自習会。とはいえ、複数人数で一斉に解説を読み、あーだこーだ論点を抽出しながら解説を読むと、一人でやっている時と比較にならない程のスピードで解釈が完了し、チームワークの力を日々感じている。その他は全員で集まっても、各自土佐先生から与えられた課題図書をシューティングしたり、授業の復習をするなど、ペースは人それぞれ。
そんなGWまっただ中の今、一度周囲に目を向けると、楽しそうに旅行や外出を楽しんでいる人ばかりなので、それを我慢していることを苦と思わないように、お互いを鼓舞し合える仲間と、凝りもせず朝から夕方まで一緒に勉強できる環境があることは、重要なのだと実感してきた。
そんなところで、実際どのテキストをどのペースで進めているかを、自身への進捗状況可視化の意味を込めて、記載しておこう。
(何に取り組んでいるかは、以前のEntryに記載済み)
■多読(進捗率:106%)
目標と言われていた、Penguinシリーズの100万語は、めでたく達成した。100万語を達成すると1分当たりの読解スピードや理解度が上昇するとのことだが、残念ながら4月あたりから多読の頻度が落ちていることもあり、劇的な改善は実感できていない(現在1分あたり125語程度で推移)。頻度を高め、能力を積み上げなければ・・・。土佐先生からは、120万語を突破したら、Penguin以外の課題図書を紹介してもらえることになっている。早くそのステージまで進みたいところ。
更に多読の変形版として、読んだものを記憶に留めておくという訓練も必要とのことで、通常通訳向けのリスニング教材として利用される茅ヶ崎式の月刊ニュースを使った訓練も、先生から課されたので、はじめた。90秒で本来聞くべきニュースをスクリプトとして読み、設問に答えるというトレーニングで、これを毎日欠かさず取り組むというもの。確かに、多読本だけだと漫然と読んでしまうが、茅ヶ崎を併用することで、読んだ文字を記憶にとどめる意識も加わるので、多読の精度が多少上がったように思う。

■単語(進捗率:130%)
これも目標と言われていた、初級・中級×2冊の4回転(文章がある部分のみ)は終了、現在単語を一つ一つ取り洩らしないよう暗記中。これは骨が折れるが、移動時間を活用し、日常生活に組み込みながら積み上げていくほかないだろう。
■文法(進捗率:70%)
ようやく終盤に差し掛かり、ひたすら問題のシューティングに当たっている。
■数学(進捗率:100%)
800ページ弱に及ぶ参考書を、1回転制覇した。当初途方もない物量に思われたが、つべこべ言わずじっくり取り組んでいると、進捗が楽しくなってきて、全く苦がなく読めた。問題への苦手意識は確実に薄まっていることを感じている。
更に、これだけでは足りないと思い、苦手な文章問題への対策をすべく、以下の参考書を購入。英語にすれば丸々GMATになるであろう問題が並んでおり、良い練習になった。これもGWに集中的に取り組んだら2日で終わったので、次なる餌食を探している。次は、OGの問題か。

といった様に、もう昨年の11月にはなってしまうが、当時膨大でいつ終わるのか途方にくれてしまったテキスト達に、粘り強く取り組んだ結果、消化するところまでは到達した。あとは、効果が出るまで我慢してやり続けることが大事。
そして、テキストを消化するなんてのは朝飯前、本番で結果を出さないことには一言たりとも偉いこと言えた立場ではない。引き続き結果を出せるまで、どれだけ挫けそうでも頑張ります。

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返信削除http://eco-ma.com/bbs/thread/403381/
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