2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年3月22日火曜日

TOEFL 5回目受験結果

2月26日のTOEFL受験結果を記載しておく。

ついに来た。

79点!!

過去最低得点(涙)

5回目にして、初の80点切り、かつ最低得点はざくざく刺さった。

内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。

Reading: 19 (-2)
Listening: 20 (+1)
Speaking: 19 (-2)
Writing: 21 (0)

今回の結果はなるべくしてなった理由があったので、その意味ではサプライズはなかった。

というのも、一言で表現するなれば、

「受験勉強不足」

に尽きる。

2月は担当プロジェクトに巻きが入り平日の朝晩に勉強時間を確保できず、週末ははずかしながらも冬のイベントに興じ、結果ほぼ勉強時間をねん出することができなかったのだ。

TOEFLでハイスコアを獲得するためには、コンスタントな勉強が必須と言うが、これほどまでに因果関係がはっきりしていることを見せつけられ、改めて受験勉強に対するコミットの重要性を痛感した。

今回のテスト会場は東中野にある専門学校東京テクニカルカレッジでの受験。
古いデスクトップPC。

Readingは読み込みが足りていないからか、時間配分、集中力とも中途半端、20点を切る始末。これ以上コメントはない。

Listeningは1題以前受けたセクションとまったく同じ内容が出題された。内容はこんなかんじ。

学生:学生証を紛失
職員:再発行のためにほかIDの提出を要請
学生:学生証がないためIDが置いてあるDormにも入れない
職員:(何のIDか忘れたが)ナンバーを言えれば再発行可能
学生:ナンバーを暗唱
職員:再発行手続き進める。ついでにカフェテリアの食券の再発行もしようかと提案
学生:本当にありがとう!

実はこの問題、過去3回見たことがある。使い回しもいいところだETS!と思ったが、これは前回のTOEFLのEntryにも書いたとおり、調査の可能性もあるので、仮にこの問題を全問正解したところで、スコアが稼げるかは微妙なところ。

Speakingは、Task4で、初めて完全につっかえて10秒くらい空白、というミスをおかしたことから、スコアFeedbackにもLimited(1.5-2.0)との評価がついていた。

Writingは相変わらず独学の結果を反映したスコアだった。

最後にSubmitしたら画面がフリーズし、まさか記録ミスかと疑ったが、特に問題は発生しなかった。

というわけで、昨年10月から実質本腰を入れてTOEFLを受験してきているわけだが、5か月経ってまったくスコアに成長がないという事実が目の前にあり、取り組み姿勢、勉強方法、テストテクなど、全体的に見直しが必要なのではと感じる今回のテストであった。



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