2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年3月20日日曜日

TOEFL 4回目受験結果

久々の更新。世は震災対応で本当に大変。幸い自分は家族に被災者はいなかったが、親友の家族が福島県で被災、身は安全なものの、生活に多大なる不自由をしていることを思うと、ただただ一刻も早い復興を祈るばかりである。

さて、公私のバランスを取るのが難しいと痛感しているうちに2011年も3カ月が過ぎようとしている。

自己規律の甘さに辟易しつつも、そのまま時間を過ごすわけにもいかないので、更新します。

随分時間が経ってしまったが、1月30日に受験したTOEFLの結果を記録しておく。

83点。

内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。

Reading: 21 (-1)
Listening: 19 (-2)
Speaking: 22 (+2)
Writing: 21 (+1)

Speakingがセクション別最高得点を記録したのはGood newsだが、相変わらず80点台前半をうろついている。

今回はプロメトリックの松戸会場。プロメトリックだからある程度の質は担保されているかと思ったが、テスト教室に入って絶句。

2人掛けのテーブルを向い合せにして、4人ひと固まりでの試験。机が小さいため、前、隣ともかなりの至近距離で、まったく集中できる環境にない。

また、この日も情けないことに、ReadingかListeningどちらかが3セクションあるのを知っていたにも関わらず、今までたまたまReading2、Listening3セクションが続いていたため、この時もReadingを2セクション終えて油断していたところにもう1セクション出題、これに動揺し集中力を欠いてしまった。

また、周囲の受験者と同じタイミングでスタートしたはずなのに、周囲がバンバンSpeakingに入り、Listeningの集中力も欠き、かなり無残なスコアとなってしまった。後に知ったことだが、テストで採点されるのはReading・Listeningとも2セクションのみで、いずれかで出題されるもう1セクションは、ETSの統計等に用いられるダミー問題で、採点対象外とのことである。(Web TOEFLの葛山先生による)

この日は若干ヤケになってしまったので、休憩時間はさっさとトイレを済ませ、席に戻って、これでもかというほど席が近い周辺の人たちのSpeaking問題に耳をそばだてた。

面白いもので、レクチャーの中身を一切聞かずとも、周囲の人が何を言っているかで、おおよそのテストがわかり、あらかじめ何をしゃべろうか整理してからSpeakingに着手できた。今回のスコアは、この姑息な手段が奏功したようだ。姑息なのはわかっているが、今後もこの手の戦術は使うとしよう。

Writingは相変わらず独学スタイルで挑戦し、いつもと変わらぬ水準の点だった。

TOEFLの難しさを今回も痛感した次第だった。

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