2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年7月30日土曜日

フルブライト奨学金2次選考書類提出完了!!!

ぬおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!




ふぅ。




うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!





すいません、単なる雄叫びでした。。。


ということで、やっとのことで、フルブライト奨学金2次選考書類の提出が完了した。

無造作にポストに投函された2次選考書類を手にしたあの瞬間、開いてみて、1200Words級の英語エッセイ2本、1300文字の日本語エッセイ1本、900Wordsほどの推薦状3通を前に、途方もなく達成まで遠い道のりと感じたあの日が、つい先ほどだったかの様に思い出される。

それからの日々というもの、TOEFLは全く手つかず、GMATはちょろちょろ手を出した程度で、プライベートの時間の8割以上は確実にフルブライトに捧げたと言って過言でないほど、ここ1カ月は没頭したと思う。

フルブライト奨学生の先輩から、TOEFL、GMATの点数が揃わないと、そもそもエッセイを出せる土台にすら乗れない。そんな状況で、高望みして本末転倒にならないよう注意するように、と忠告され、正直かなり悩んだ。だが悩みながらも、目の前のOpportunityにどうしても全力を尽くして挑戦したいという答えは、ずっと変わらなかった。

数日もしないうちにフルブライト一色になって、ひたすらこのことばかり考えた。

エッセイを書くというのは、テクニカルにきれいな将来プランを描くことを意味していない。
多少見せ方の世界はあるが、

どんな道に進みたいか、
なぜその道に進みたいか、
進んだところで自分は何をできるのか、
そのために留学中何をしなければいけないのか、

という、会社を辞めてまで何をしたいのか、本質的に、突き詰めて考える好機となった。

スコアが揃っていない段階で、少々飛び抜けた挑戦をしてしまったことは重々認識している。この間にGMATをやっていたら、8月末に第1回の受験をできていたかもしれない。それは分っている。

だが、尽くせる手は全て尽くす、という自分の中での確固として思うところがあり、このDisciplineからすると、取った行動は間違いないと思っているし、振り返って後悔しない行動であったと思っている。

エッセイカウンセラーからは、フルブライトを出し終えたら、即刻、アグレッシブなスケジュールでTOEFLとGMATに着手して結果を出すように厳しく言われている。

ブログにこうして書いているのも、ほんの束の間の休息だと思う。

正直、本当にスコアが出せるのか不安に思う気持ちは、常にどこかにそっと潜んでいる。目をそむけたくなってしまう時も無いとは言えない。

だが、こうして一つずつ自分のキャパを超える挑戦をすることで、覚悟が定まり、コミット感がにじみ出てきて、四の五の言わず"Just Do It"の精神で取り組むことがますます当たり前になり、この鬼気迫る勢いで取り組めば結果はついてくるのではないかと、腹に落ちた自信が湧いてくる気がする。

やりゃいいんだ、やりゃ。

こう割り切ると、あとは走るだけでいい。

昇天したかのように、明日の夜から1週間の東南アジア巡りの出張だ。フルブライトの準備の傍ら、出張の準備、夏の会社の一大イベントの企画統括と、「何でこう一遍に来るかな、おい!!」と思うほど多くのイベントが重なり、連日睡眠時間を削っての作業であったが、どれも妥協せず取り組み、納得のいく1カ月となった。

8月で27歳になる。誕生月のしょっぱなを東南アジア出張で妥協せず乗り越え、帰国後は怒涛の勉強をして、勇んで年を重ねていきたい。

さて、出張の準備するか!! Adios!!

2011年7月29日金曜日

あとすこし・・・

もうすぐ、フルブライト出願提出だ。

最近、仕事も立てこんでいるため、連日連夜、睡眠時間や食事の時間をカットしての不休の作業が続いており、体力的にかなりつらい。

だが、もうひと踏ん張りなので、なんとかやりきろう!!!!

あー眠い!!!!!

ぼやきでした。

2011年7月26日火曜日

気合いのフルブライト最終週

ひゃー大変。最近は毎日こんな時間からフルブライト奨学金のエッセイを書き、夜にはカウンセラーとミーティングか、溜まった仕事の処理。家に帰ってバタンキュー。朝ははっと目覚めてすぐさまエッセイ。

なんて繰り返しの毎日。

GMATはどこ吹く風で、気合いで今週末に締め切りを控えるフルブライト2次の提出に向けて頑張っている訳だが、少しずつ終わりも見えてきた。最初は途方もない作業を目の前に辟易してしまったこともあったが、やればできるものですね。

頑張るぞー

2011年7月15日金曜日

激やばいです。

アゴストップスクール出願パッケージ、GMATストラテジーコース(Verbal)、YES吉井先生のSC、フルブライト2次出願、地味に仕事の波、全てが同時に襲いかかってきており、最近一日がほんとあっという間に終わってしまうし、一日終わるころにはへとへと。

はっと目が覚めるともう次にやらねばならない課題が襲いかかってきて、気が休まるときが本当にないここ最近。

まだ秋の出願までの棘の道の序章なのだろうから、これしきのことでへこたれず、前進あるのみ。

2011年7月9日土曜日

アゴス・ジャパン奨学生 合格!!!(半額支給)

きたねこれ!!!!

アゴス・奨学生も合格頂きました!

ただしGMATやTOEFLのスコアが微妙なのがやはり傷になり、他の出願者と比べてやや魅力が下がったらしく、全額支給という当初の予定ではなく、半額支給とのこと。

半額といっても60万円と、相当な金額となるので悩んだが、面談回数無制限で平均週2回のカウンセリングが受けられるとのことで、思い切ってここにお世話になること決めた。

同時にGMATのコースも受けることとなり、フルブライトに、GMAT準備に、(TOEFLの詰めに・・・溜息)、7月は本当に忙しい。

ブログはこんなところにしておき、本業頑張ります!!!

2011年7月2日土曜日

きたこれ!!フルブライト1次選考通過!!!

5月31日にフルブライト1次選考に必要なオンライン願書を提出してから約一か月強。

6月末までに1次選考の結果発表が行われるとWebサイトに書かれていたが、毎日気になってメールボックスを見るも音沙汰なく、もうダメかなぁと諦めかけていた。

ふと郵便ボックスを開けたところ、若干厚みのある封筒が一通。

「フルブライト・ジャパン」





!!!!!!!!!!!!!!!






気づいた時にはものすごい勢いで封筒を破り、中身をかっぽじっていた。

「拝啓 云々 貴殿におかれましては、ご提出頂いた願書の内容が 云々 」

などといった案内書はこれっぽっちもなく、無造作に2次選考出願書類の注意事項と返信用封筒が入れられていた。


1次審査通ったってことだよな!?

冷静に一度自分に聞いてみたあと、冷静にそうだ、と思った。

それを確認してから、ようやく嬉しさがこみ上げ、部屋で一人ガッツポーズ!

努力は実るんですね。とつぶやいてみる。



ただ、喜んでいるのもつかの間、2次審査書類締め切りの7月31日まで1か月を切っており、これから大忙しだ。

・2次研究計画書
・レジュメ
・推薦状

一足お先に一校出願するのと略変わらない。英語力もまだやや整っていないところもあるが、こうなればやるしかない。

頑張れ、俺!!(一人だと寂しいので読者のみなさんも応援して下さい、笑)

2011年7月1日金曜日

AXIOMセミナー 「20代、自分らしいキャリアの選択!」

面白そうな講演会があったので、転記。

ちなみに、古賀氏筆者の大学の先輩であり(といっても全く面識なし)、テラモーターは大学時代からの友人が勤めている会社であったりと、何かと縁を感じるので、ぜひ出席したいところだ。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃AXIOM     アクシアム キャリアフォーラム
┃CAREER    「20代、自分らしいキャリアの選択!」
┃FORUM     http://www.axiom.co.jp/event/frm110709/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 こんにちは!アクシアム イベント事務局です。

 アクシアムでは来る7月9日(土)に赤坂アークヒルズにて、20代の方に限定
 したキャリアフォーラムを開催します。

 今回はテーマを20代のキャリアに絞り、MBAの価値や意味、グローバルな
 キャリア、そして、世界に通用する人や企業について、あるいは起業家の
 条件など、20代の方々の可能性について、第一線でご活躍中のお二人の
 MBAホルダーをお招きし、熱く語っていただきます。

 この大きな変化の時代に、自分らしくキャリアを創るには、何が必要なのか、
 何をすべきなのか等、これからのあなた自身のキャリアについて、
 考えていただくためのフォーラムとなっております。

 選ばれる時代から、選ぶ時代に変ったことを感じていただくための
 フォーラムです。

 ご講演者のお二人には、大変お忙しい中にもかかわらず、貴重なお時間を
 頂戴いたしました。

 皆様奮ってご参加ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ご講演者・パネリスト 略歴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 古賀 洋吉(こが ようきち)氏
 ───────────────────────────────────
 1975年東京生まれ。東京育ち。現在はボストン在住。
 明治大学在学中に、オレゴン大学コンピュータ・サイエンス学部の交換留学
 を経験、さらにEメールマーケティングベンチャー企業アルトビジョンの創
 業メンバーとして、システム開発・プロダクトマネジメント・営業・提携交
 渉といった幅広い分野に貢献する。
 新卒でアクセンチュアの戦略部門に入社し、多くの大手IT企業の全社戦略、
 新規事業戦略立案を行う。2008年にHarvard Business Schoolを卒業後、現
 在はボストンのベンチャーキャピタルであるGlobespan Capital Partnersの
 アジア・ビジネス開発担当ディレクターと、カーシェアリング最大手である
 Zipcarのグローバル戦略顧問を兼任。
 ブログやTwitterでは、その歯に衣着せぬ鋭い視点と、柔らかな語り口、や
 さしさとユーモアのあふれるコメントで、人気を集める。趣味は人生。生き
 がいは、絵画やプログラミング、ベンチャー育成などの「何かをクリエイト
 すること」。2児の父。


 徳重 徹(とくしげ とおる)
 ───────────────────────────────────
 1970年1月山口県出身。1988年山口県立柳井高校卒業。
 1994年九州大学工学部応用化学科卒業後、住友海上保険株式会社入社。
 2000年サンダーバード国際経営大学院にてMBA取得後、シリコンバレーのイ
 ンキュベーション企業であるBusiness Cafe, Inc.代表として IT・技術ベン
 チャーのハンズオン支援を実行。

 2010年、テラモーターズ株式会社 を起業、代表取締役就任。Terraというラ
 テン語で地球を意味する社名のとおり、明日の地球をになうビジネス事業で
 あるとともに、日本発の世界的ベンチャーの創出をめざしている。
 「快適コミューターの世界標準」として開発された電動バイク"SEED"など
 が震災後さらに注目を浴びている。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃開催概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 日時: 2011年7月9日(土)14:00~16:30(開場13:30)
 会場: 赤坂アークヒルズWEST 12階 リージャス 伊勢
 参加費: 無料
 定員: 50名限定(応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。)
 参加資格: 20代限定。MBAを目指す方、海外に挑戦したい方、
       起業を考えている方、次世代リーダーを目指している方。
       (学生可、職務経験は不問。)
       ※お申込み時に必ず、古賀様、徳重様宛てにご質問や
        メッセージをお書き添えください。

 応募締切: 2011年7月4日(月)20時
 参加票送付日: 2011年7月5日(火)

 ※抽選結果はお申込みいただいた方全員にお届けいたします。

 主催: 株式会社アクシアム
 協力: NPO法人MBA no WA

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃お申込み方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記URLより、必要事項をご記入の上、お申込みください。

 http://www.axiom.co.jp/event/frm110709/index.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃本イベントに関するお問い合わせ先
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社アクシアム イベント事務局
Tel: 03-3560-8454 E-mail: event@axiom.co.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5 アークヒルズエグゼクティブタワー

2011年6月26日日曜日

GMAT本格開始


「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

孫氏の有名な格言である。兎にも角にも、GMATというやたら奇天烈怪奇な敵を目の前に、

・敵を知ること
・とかくその敵と戦った先人たちの攻略法を分析すること
・それと比較し今自分はどのレベルにあるのか知ること

を手始めに行ってみた。

せっかくいろいろ調べたので、記憶のピン止めにと、ブログに整理しておくことにする。

・侮らない
GMATはネイティブも含む受験者に対し、大学卒業レベルの問題を課す試験であることをまず忘れてはならない。ノンネイティブというハンデを負った外国人である自分が彼らと同じ土俵で戦うということは、並大抵の努力では足りない。さくっと終わった先人もいるが、血反吐を吐きそうになりながら攻略した先人が数多くいるという事実を踏まえ、純ジャパの自分としては、相当な苦難が待っているだろうと、今のうちに自覚すべき。


・しっかりとした英語力の土台をつくる
「TOEFLのReadingでコンスタントに28くらい出るレベルで、ようやくGMATのスタートラインに立てる」と多くのサイトで見かけた。素早く理解し問題を解かねばならず、速読力と単語力の日常的な強化は必須とのこと。速読力を鍛えるには、とにかく量。量に尽きる。こう多くの先人が言っていた。以下のリンクなどを毎日少量ずつでも構わないので辞書なしで、かつ理解度も下げずに読み続けることが速読力養成の近道で、単語力養成には、TOEFLと同じく、通勤電車が適当とのこと。

速読力

単語力
英単語3800のレベル4(全暗記が望ましい)


・いきなりOfficial Guidebook(OG)に着手しない
どの先人のアドバイスを見ても、「OGは必須!」とあり、これは間違いない。ただし、順番が大事らしい。それぞれの教材や予備校の教えに従いながら、問題演習としてOGに着手した方が効率がよいとのこと。また、OGでの演習は紙ベースだが、実際はコンピューターでの受験となることから、GMAT KINGを活用するとよい。(ただしGMAT KINGは解説がない点が難、との声はある)

Quantitative
数学力そのものに問題あるひとはチャート式から
通常レベルの人はマスアカから始めるべき
マスアカが終わってからOGに着手すべし

Verbal
文法にあまり自信がない人は、端からSCで苦労することが目に見えているので、YES吉井先生のもとに行った方がいい。ちなみに筆者は、吉井先生の授業を16回分(4回の授業を1単位とし、2単位セット購入で一定の割引が得られるので、4単位×4回=16回)購入することに決めた。約14万円。(SCのみなのに、けっこう¥するんだな・・・)
独学でVerbalの全範囲を日本語で理解したいならGVERBもおすすめとのこと。15000円、購入済み。RC、CRはまずGVERBをベースに勉強してみよう。


・十分に準備してから受験する
GMATは年間5回、月1回の制限がある。やたらに受けるのはナンセンス。以下のツールを駆使してテストの感覚をつかみ、ある程度自信が持てるようになってから本番にトライすべきとのこと。

Manhattan模試:Manhattanの本をどれか一冊買うと、その本にシリアルナンバーが付いており、それを使うと、本番さながらの模試が6回分無料で受けられるという、相当お得なシステム。中古の場合、既に前の持ち主がシリアルナンバーを消費している可能性があり、おすすめしないとアプリカント仲間から聞いた。ちなみに筆者はSCを買った。


・スコアはいくらか運に左右される
多くの先人が、手応えと相関しないスコアを取っているようだ。これは必ずしもロジカルな説明がなかったので、そういうものだと思って取り組んだ方がよさそうだ。ただ先人が口をそろえて言うのは、「準備、本番とも諦めず粘り強くやり抜くべし」とあることから、結果に一喜一憂せず、平常心で臨もうと思う。


・GMATは短期勝負!
人によって勉強の進め方の違いはあるが、多くの先人が短期集中型を勧めていた。まぁこれは出願までの切羽詰まったタイムスケジュールの中では、そうせざるをえなかったことの裏返しかもしれないが、現に自分も切羽詰まっているので、短期で頑張ろうと、武者ぶるいのする思いだ。


ということで、こうして情報収集してみて思ったのは、ネットって便利だ・・・じゃなくて、OGを買った勢いで無計画かつ無知に着手しなくてよかったということ。

現実的には、仕事は勿論のこと、宴席など不可避の脳ミソ活動阻害要因なども勘案しながら、1日あたりどれくらい時間が確保できそうか、その時間をそれぞれのセクションにどう割り振るか、ある程度計算も予め必要と思う。

簡単な想定を置いてみた。

■平日

【フル集中で勉強できる時間】
朝:起床から出社まで1時間
夜:帰宅から就寝まで2時間
※ただし夜は週に1~3回は残業や宴席等で勉強できない想定

【片手間で勉強できる時間】
朝:通勤電車30分
夜:通勤電車30分

■休日

何もなければ1日あたり6~8時間
諸事情による予定があれば1日あたり3~5時間


これらをざっくり計算すると、週当たり20~26時間程度の勉強時間がねん出できることになる。

20時間の配分案をつくってみた。

SC:10時間。週2回をYESに充てる前提だと、4時間(授業3時間+予習復習1時間)×2回=8時間。加えて問題演習など自習2時間。
RC:2時間。手始め段階ではGVERBを中心に勉強。
CR:2時間。手始め段階ではGVERBを中心に勉強。
Math:6時間。マスアカ中心。わからなければチャート式参照。

ただ、このほかに時間を割かなければならないバッティング要素がある。

・TOEFLの最後の詰め(6月19日受験分が手応え有ったので、これで100点超えしてくれればめでたく終了。頼む!これで最後にさせてくれ!)
・フルブライト奨学金(これも6月中に結果が出る)2次書類審査@7月末提出
・エッセイ(特にアゴス奨学金に合格すると、当然嬉しいことではあるが時間的コミットは当然発生する)

これらを加味すると、相当無駄なく勉強しなくてはならないことが容易に想定つく。

MBA受験はタイムマネージメント力が問われるプロジェクトだと今一度認識し、十分に注意しながら、勉強に着手するとしよう。



<参考URL>
こうすれば受かる!MBA2010 (このシリーズは、バックナンバーで2001年まで辿れるので、様々な英語力の人が如何にしGMAT攻略に臨んだのかよくわかり、大変参考になる)

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2011年6月25日土曜日

日本の若者は何を考えているのか?

6月19日(日)にはるばる2時間以上かけて神奈川工科大学にTOEFLを受けに行った際、帰りのバスで感心したことがあったので、思わずブログにアップしてしまうことにした。

車中、初対面ながらも何かのきっかけで親しそうに話す男子と女子学生。

満員バスで身動きがとれず、彼らの会話が直に入ってきた。

男子学生は18歳。高校卒業し、秋からアメリカの大学にいくとのことだった。
彼があれやこれやと話しているのを良くよく聞いてみたら、思わず「うーーーん!!」とうなるほどしっかりした会話であった。





彼の父親は苦学生だったが、血のにじむような努力をし、通信制の高校を卒業、(どのタイミングか不明だが)アメリカの州立大学へ留学、帰国後は国際ビジネスを興し、今では成功している。

本人は某有名私大の内部生。努力せず、のらりくらりと中学生時代を過ごし、エスカレーターで高校へ進学。努力で這いあがった親と違う人と思って生きてきた。

そんな人生に転機が訪れたのは高校生時代。彼の父親のすすめにより、彼はスウェーデン、アメリカに留学。

アメリカでは、授業の最後に毎回大量の宿題が出された。他の者は部活は普通にこなし、自宅で平然と宿題をこなし、授業へやってきた。

それに急き立てられ、初めて本気で勉強した。毎日部活して、家に帰り、宿題終えると深夜2時、という生活が続いた。

また、部活では努力が目に見える結果となっていくのが面白くて、とにかく打ち込んだ。はじめて「努力」の意味を知ったのはこのとき。

帰国して感じたこと、それは「国際化されればされるほど、日本のよさ、自分は日本人であることを痛感する」ということ。

自分はスウェーデンとアメリカに留学し、国際化された。父親は国際ビジネスで成功したし、自分にも同じ将来を歩んでほしいと思っているが、自分は幸運にも若くして外を見れたし、これから4年間アメリカの大学で過ごすので、そこで学んだことを活かし、日本を軸にビジネスを展開してもいいのではないかと思っている。




と、こんな話であった。

素晴らしい!!

思わず口にしそうになった。18歳でここまで語るとは!

日本の若者はまだまだ捨てたものじゃないと思った。努力と結果が結び付く環境にさらされることで、人は成長する。親が成功して、子供を裕福な私立に入れて、一安心していたら、思わぬ方向にわが子が進んでしまい、頭を抱える人は意外と多いのではないか。彼の様に、父親が意識的に息子を敢えて競争環境に放り投げ、勝つ喜び、努力の意味を体に叩き込んだのではないかと、想像しながら彼の話を聞いていた。

日本人としての基礎を叩き込んだ上で、若いうち(中高生くらい)に国際経験させると、日本人としてのアイデンティティを維持しつつ、競争にオープンな逞しい青年が育つのだ。

こうした若者が増えることが、日本を強くしていくのだろうと思った。どこにでも勉強になるネタは転がっているものだと、しみじみ感じたので、このブログにもアップした次第。

2011年6月23日木曜日

アゴスジャパン奨学金 面接試験終了

昨日はアゴスジャパンでのトップ校合格コース奨学金の面接試験があった。

外国人女性の方が面接官で、英語での面接。

ここ数日部屋で壁に向かって、キャリアゴール、自分の仕事、弱み強みなど英語で説明する練習をしてきた甲斐があったのだろうか(近隣の部屋の住民からは怪しまれたんだろうな・・・)、思った以上にすらすら説明できた。

後で思い返してみると、一部の質問に対して、質問の理解はしていながらも前段の話に脱線してしまい、ぼやけた回答をしてしまったものもあったが、全体では言葉につまったり回答がillogicalになることはなかったと思う。むしろ脱線云々は、言語以前に、話し方の問題である。

もちろんこの面接に100点をつけることは到底できないが、今後のインタビューに慣れていくステップとして、非常にいい経験となった。

今月中には結果が出るとのこと。

ああ、吉報が待ち遠しい!!
さて、その前にTOEFLをちゃんと100点取れるよう、頑張りますか。