2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年8月29日金曜日

IELTSは本当に困ったものです。

また7.0です。

今回は、L7.0、R7.0、W6.5、S7.0という内訳。

東で受ければ、LRが高く、WSが低い。
西で受ければ、LRが低く、WSが高い。

勿論実力上げれば両方高い点数出てサクッと終わるんだろうが、完全に泥沼の戦いと化してきた。

本当に腹立たしいのは、高いセクションスコアが揃えば、全く問題なく7.5が出るのに、どうしてか、揃わないのである。

WとSの地域差があるかについては、やっぱりある気がする。

今回Sで7.0が取れたが、今までと比べて、あまりよくなかったし、質問も、「好きなComic actorを述べよ」みたいな質問が出て、あまりに興味ない分野すぎて、無理やりドラえもんのことを話したが、それでも、この点数。

本当に難解奇天烈(試験の中身というより、試験そのもの)な試験である。

毒を食らわば皿まで、の精神で、なかばヤケクソで10/25と11/1に京都・大阪で試験を予約。

9月は保険で押さえておいた9/20@仙台と9/27@大阪を発動させて、GMAT2回目までの隙間に受けてくることとしたい。もうほんと一息なのに、これほど残念すぎることはない。

LRで8.0とか、7.5とっていたら、めでたく終了とできたし、今回はいつも以上にLRに手ごたえがあっただけに、残念でならない。

すっきりしない天気が続くことにかまけて、ちょっと後ろ向きな投稿であったが、9/14までは、GMATのことだけを考えて、突っ走ることにする。


人気ブログランキングへ

↑本Entryが面白かったら1クリックをお願いします!

4 件のコメント:

  1. GMATで400点台取っちゃう人がHarvardとかStanfordとか絶対、絶対受からないから、GMATだけ勉強すればいいのに、なにIELTSなんてやってるんですか。

    返信削除
  2. Class of 2017を志望している者です。
    2点お伺いしたい事がありコメントします。

    1. IELTSの対策をどのようにされていますか。また、TOEFLの対策との兼ね合いをどうされていますか。
    志望している大学院がIELTSも受け入れていることから、比較的スコアを取りやすいと伺っているIELTSを受けようと考えています。しかし志望校郡の中にはTOEFLしか受け付けない大学もある為、TOEFLの対策もしつつIELTSの対策もすることになり、その兼ね合いに悩んでいます。
    もしよろしければ、IELTSの対策をどのようにされているか、またTOEFLの対策との兼ね合いをどうされているかお伺いできないでしょうか。

    2. IELTSの難易度はTOEFL iBTと比べた時に、どの程度スコアが取りやすいと思われますか。(Overall 7.0以上を取ることを目指しています)

    返信削除
    返信
    1. GMAT対策で手いっぱいで、返信できておらずすみません!TOEFL100より、IELTS7.0の方が近道であると思います。本当はTOEFL109より、IELTS7.5の方が近道であることを自身で証明したいのですが、そこまでは暫しお待ちください。。。IELTS勉強法もしかるべきタイミングでまとめたいと思っていますが、すみません、GMATの峠を越えるまで暫しお待ちください。。。

      削除
    2. 今回のGMATは何点だったんですか?

      削除

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。