2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年8月2日土曜日

恐る恐るGMAT予約@9月14日

先日IELTSの予約をしてふと思った。そういえば、GMATはいつ受けるのだろう?

9月から毎月最速ペースで受けても、どんなに遅くともエッセイを全速力で進めなければならない12月まで、3回しかチャンスがない。そう考えると、先日のEntryの様に、やれIELTSだの、言ってられない。

と思い、準備期間が実質1.5か月しかないものの、予約してしまうことにした。

予約したのはもう一つ理由がある。

アゴスのブログによると、今まではスコアを確認する前にキャンセルするか否かを選ぶ必要があったものの、今後はスコアを確認した後にキャンセルするか否かを選べるうえ、一旦キャンセルしたスコアであっても60日以内に100ドルで復活できるという変更があったからだ。

要は、受けてみて、いい点数が出なかったらキャンセルすればいいのである。これは、受験生には朗報。勿論、キャンセルしたらその履歴が残るので、結局アドミからは後で突っ込まれるだろうが、スコアがわからない以上、いくらでも説明がこねくり回せる。

ということで、どの道受けられる回数は9月に初回であれば、一月間隔で受けたとしても、10月、11月、12月、禁じ手の1月で、年間5回の制限に達することになる。と考えれば、9月にはじめない理由はないのである。

いつも以上に、一年の早さを感じる。8月は勉強に一心不乱になって、GMAT対策をせねば・・・

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2 件のコメント:

  1. いやでも、さすがに初回のスコアはキャンセルできなくね?
    さすがに400点とかなら自信をもってキャンセルできるだろうけど、たとえば590点とか610点とかが出たとして、キャンセルするのはリスキーな気が。

    ちなみに私はもう2年前ですが、GMAT3回受けて、初回がベストスコアであとは下がる一方でした。GMATってそういう人も少なくないのでご注意を…。

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  2. Pさん
    そうですね、400点台などひどい点数を出さない様トレーニングをしてそこそこの点数を出し、かつ今後の点数下落リスクを考えると、実質的には初回スコアは生かすのでしょうね。
    ただ自分の場合、今年でMBA挑戦ラスト(社費生のため。だめだったときのことは今は考えません)なので、9月、10月、11月、12月の4回が実際の勝負と考えており、9月で微妙すぎる点数ならキャンセルし、10月の結果しだいでそのままキャンセルにしておくか、復活させるというオプションもありえます。

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