前回のEntryでも書き連ねたが、久々にパンチの利いたオヤジに出会い触発されたことに始まり、その後彼の言葉を反芻しながら、本日も再アポイントを取って、土佐代表に会ってきた。
2か月間の土日を10~17時までフルに使い、日によっては居残り勉強をする、そして平日には膨大な課題が出される。これをブートキャンプ式にやりきることで、英語の基礎力・応用力をつけられる。
端折って説明すると、こんなプログラムの様だった。
価格は50万円(+5%消費税)。決して安い価格ではない。むしろ、こんなにするのか、という当初の印象ではあった。しかし、よくよく彼のサポート体制、作り上げてきたプログラム(含む鬼のような課題の山と、それの進捗状況に関する細かいフォロー)には、確かに費用対効果はあるのだろうという判断ができたので、思い切って申し込むことにした。
ただし、彼の授業は、2~11月しか開講していないため、自分は2月までは自習期間という状況になった。そこで彼から、以下の宿題が出された。
■単語力の強化
TOEFLテスト英単語3800をバシッとマスターしつつ、
Z会テーマ別英単語Academicシリーズを体に叩き込め、と。2月までに、4回転はすべしとの宿題
■文法の基礎からのやり直し
自分の勉強スタイルが問題演習に終始してしまい、基礎力が足りないと土佐代表の洞察から、
English EXと、Forestが推奨された。
■多読
読解力は読書量に比例するとのことで、penguin readersシリーズの、level4と5の本をひたすらハイペースで読め、と。
■数学の基礎からのやり直し
数学が苦手な自分に、彼からの推薦書は語りかける中学数学だった。
かなりのワークロードだ。
ただ、つまるところ、自分が今まで努力をしてきたが、必ずしもその方向性や手法が正しかったか、正直わからない。何人も高得点者を輩出してきた人に、やり方も含めて、金を払って教えてもらい、余計なことを考えずその通りにやり続けた方が、効率的なのではないかと思った。
今までは、「自分のペースで着実に理解しよう」とか「高額な予備校に行くくらいなら、独学でやろう」といった考えから、適度に予備校の授業を活用しつつ、おおよそは自分の思いつきでアドホックに勉強してきた。
確かに金はかからないような気はするが、実は「時間」という代償を多く払ってきたのだなと、最近思う。いくつかの予備校には通い、それなりに問題演習とその解説を教えてもらったが、思えばその前後の勉強法までは、あまりケアされていなかったという実感だ。結果、時間を大量に投じながらも成果は思うように出なかった。
確かに、帰国子女や、ハイスペックな頭脳をもつものならば独学でもいいのかもしれないが、自分の様な純ジャパの凡人には、箸の上げ下げの指導とマイルストーンの設定をしてくれるコーチ的な存在が必要なんだろうと、最近思っていた。
その点、土佐代表は面倒見がよい印象で、「一度世話すると決めたら、とことん付き合うぞ」という男気がある人なので、そんな男に賭けてみようという結論に至り、50万円の投資をするに至った。
ということで指定・推奨された書籍は即日発注した。
これで少しは生活が変わるだろう。仕事、NPOとの並立は引き続き取り組まねばならず、今まで以上にキャパの限界に挑戦することになるだろうが、20代後半の総仕上げとでも思って、買ってでも苦労し、その後に甘い果実を手にしたいと思う。
再始動だ、この野郎!!

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2か月間の土日を10~17時までフルに使い、日によっては居残り勉強をする、そして平日には膨大な課題が出される。これをブートキャンプ式にやりきることで、英語の基礎力・応用力をつけられる。
端折って説明すると、こんなプログラムの様だった。
価格は50万円(+5%消費税)。決して安い価格ではない。むしろ、こんなにするのか、という当初の印象ではあった。しかし、よくよく彼のサポート体制、作り上げてきたプログラム(含む鬼のような課題の山と、それの進捗状況に関する細かいフォロー)には、確かに費用対効果はあるのだろうという判断ができたので、思い切って申し込むことにした。
ただし、彼の授業は、2~11月しか開講していないため、自分は2月までは自習期間という状況になった。そこで彼から、以下の宿題が出された。
■単語力の強化
TOEFLテスト英単語3800をバシッとマスターしつつ、
Z会テーマ別英単語Academicシリーズを体に叩き込め、と。2月までに、4回転はすべしとの宿題
■文法の基礎からのやり直し
自分の勉強スタイルが問題演習に終始してしまい、基礎力が足りないと土佐代表の洞察から、
English EXと、Forestが推奨された。
■多読
読解力は読書量に比例するとのことで、penguin readersシリーズの、level4と5の本をひたすらハイペースで読め、と。
■数学の基礎からのやり直し
数学が苦手な自分に、彼からの推薦書は語りかける中学数学だった。
かなりのワークロードだ。
ただ、つまるところ、自分が今まで努力をしてきたが、必ずしもその方向性や手法が正しかったか、正直わからない。何人も高得点者を輩出してきた人に、やり方も含めて、金を払って教えてもらい、余計なことを考えずその通りにやり続けた方が、効率的なのではないかと思った。
今までは、「自分のペースで着実に理解しよう」とか「高額な予備校に行くくらいなら、独学でやろう」といった考えから、適度に予備校の授業を活用しつつ、おおよそは自分の思いつきでアドホックに勉強してきた。
確かに金はかからないような気はするが、実は「時間」という代償を多く払ってきたのだなと、最近思う。いくつかの予備校には通い、それなりに問題演習とその解説を教えてもらったが、思えばその前後の勉強法までは、あまりケアされていなかったという実感だ。結果、時間を大量に投じながらも成果は思うように出なかった。
確かに、帰国子女や、ハイスペックな頭脳をもつものならば独学でもいいのかもしれないが、自分の様な純ジャパの凡人には、箸の上げ下げの指導とマイルストーンの設定をしてくれるコーチ的な存在が必要なんだろうと、最近思っていた。
その点、土佐代表は面倒見がよい印象で、「一度世話すると決めたら、とことん付き合うぞ」という男気がある人なので、そんな男に賭けてみようという結論に至り、50万円の投資をするに至った。
ということで指定・推奨された書籍は即日発注した。
これで少しは生活が変わるだろう。仕事、NPOとの並立は引き続き取り組まねばならず、今まで以上にキャパの限界に挑戦することになるだろうが、20代後半の総仕上げとでも思って、買ってでも苦労し、その後に甘い果実を手にしたいと思う。
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