4月23日に7回目のTOEFLを受験した。
結果は87点。
外部の力をテコに勉強をした成果を出す2回目のテスト。前日に会社の午後半休まで取るという気合いの入れっぷりだったが、あえなく撃沈。。。はぁ、TOEFLって難しいんだなぁ。。。
内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。
Reading: 23 (+1)
Listening: 20 (‐5)
Speaking: 22 (+2)
Writing: 22 (±0)
今回は横浜駅西口と、絶好の条件だと思い意気込んでいったが、部屋に通されてびっくり。人数が多かったのだろうか、余り部屋みたいな教室に案内され、隣の人と席が近く、一部屋30人くらい入れそうな大きさ。これではSpeakingで相当うるさいだろうな、という予感。。。
・Reading
1st sectionはかなりしっくり読めたが、例のごとく2ndと3rdでしくじってしまった感がある。最近連続してReadingにダミーがくるパターンに遭遇している。
・Listening
前回の得点に気を抜いたのか、選択肢をぱっぱと答えたところ、ミスが多かったようで、この得点。もっと慎重に答えるべきだったか。Lectureの内容は割と聴けたのだが。
・Speaking
最高得点タイ。内訳は全てFair(2.5-3.0)休憩時間中に周囲の人の回答を聞いておおまかに答えが予想できた。特に2問目は、「母親はBest teacherか?」という質問だということが明らかだったので、十分に想定して、無声で回答シュミレーションまでしてから臨んだ。Task6は内容が多すぎて、てんぱってしまい、回答に詰まった。Task1と2の練習時間は十分とっているが、Task3以降の練習時間が最近少ないと思うので、もっと時間をとるようにしよう。
・Writing
初めてIndependentでGood(4.0-5.0)が出た!これは大きな進歩だ。やはり反省点の通り、Body部分の展開に関して、トピック⇒一般論⇒具体論に展開する際、特に一般論の部分をロジカルに繋がるよう心がけたのがよかったのだろう。また、具体例には余計な周辺情報は入れず、論旨に合うDetailのみバシバシ入れるようにしたのも高得点に繋がったのだと思う。ただ、Integrateの結果が芳しくなかったようで、22点の壁は越えられない結果となった。
ということで、フルブライトの提出に記載できる点数は次回5月14日が最後(29日分もあり、これは出願締め切りの5月31日後提出でもいいと認識しているが)となるため、もう後がなくなってきた。
80点以上で出願できるが、高いに越したことはないので、最低でも90点越えはしたいところ。他の出願者は100点越えもゴロゴロいるだろう。そんなライバルと比べられたら、ひとたまりもない。
点が伸びずに辛いところだが、めげずに頑張ろう。

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