12月11日(土)のTOEFL受験結果が先日出た。
85点。
内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。
Reading: 27 (+4)
Listening: 18 (+2)
Speaking: 19 (0)
Writing: 21 (-1)
前回より進歩はあったが、依然留学実現レベルには程遠いスコア。まだまだ甘い。
簡単に振り返ってみる。
今回の受験場所は駿台電子情報専門学校。JRお茶の水駅から徒歩6分程。
迷わず到着。前回あれよあれよと着席し、持参したチョコを食べられなかった失敗を活かし、今回は受験の部屋へ向かう前に適量のチョコを口にほおばった。
試験官のオペレーションが悪く、待つこと15分。着席。教室の一番奥の席で、入室は3人目。
ちょろちょろ入ってくる受験者で若干集中力が乱れるも、Readingは順調に解答が進んだ。わからなくて飛ばす問題は1問のみ、あとは若干数迷った問題があったという印象。27点は悪い点数ではないが、以前先輩からは「コンスタントにReadingは29点とりたいよね」と言われたので、まだ合格点とは言えない。
続いてListening。そんなに朝から飲物を飲んだつもりがなく、入室前にトイレに行ったはずなのに、Listening開始時には気が散る程行きたくなっていた。確かによく思い返すと、朝食でお茶・水一杯ずつ、出発前に野菜ジュースコップ一杯、試験直前にオレンジジュース500mlペット4分の1程度飲んでいたし、恐らくこれが原因だったのだろう。
やはりペースが乱れると周囲の物音に気が散り始める。3つ程離れた席の人が、耳栓の上にヘッドフォンを着用し、爆音で流していた模様で、部屋中に音が散漫。試験官が注意しても音量をわずかに下げただけで、相変わらず爆音。これがさらに煽りをかけ、結局メモが雑になり、選択肢もよく分析しないで解答、結果は18点という無残な点数に留まった。(本当はListeningは割と得意なはずなのに・・・)
ただしこの耳栓爆音作戦は、確かに人に迷惑をかけてしまうので倫理感とのせめぎ合いであるが、ReadingとWritingの時には他に迷惑かけないし、確実に耳栓をつけておこうと思う。少しでも雑音をミュートし、集中力を高めたい。
休憩で気を取り直し、後半戦に突入。
Speakingは暗記していたテンプレートをDirection再生中に紙に書き出し、拾ったメモを当てはめていく戦法で臨んだ。割と要領よくできて、変なつっかえなく話せた。前回よりうまく話せたつもりではあったが、確かに一部つっかえたところがあり、またテンプレートが硬直過ぎて不自然だったのか、点数は前回と同じく19点。前回は油断してフリートークで点が稼ぎやすいTask1,2の点を落としてしまったが、今回はFair(2.5-3.5)の評価に上昇していた。
WritingはIntegrateでListeningの内容を落としてしまい、あいまいなまま書いたため、ひどい点数になるかとおもいきや、前回とほぼ同じ点数であった。評価を見ると、前回・今回とも①Detail不足、②Language use不十分が挙げられていたので、具体例の書き方を改善することと、文法含め英語表現の能力を高めることが次回までの対策と心得た。
全体を通し、点は多少伸びたが、SpeakingとWritingが前回とほぼ同じであった。これが意味するところは、いままでの独学の集積では伸び悩みである、という点ではなかろうか。だとすれば、やり方を変えなければ今後の伸びは見込まれず、まずい。先に書いたが、Language use不十分がSpeaking, Writingの共通点であったから、次回までに表現力を高める訓練をしよう。
次回は1月8日(土)。12月は極力忘年会やイベントを押さえるつもりであったが、色々と事情もあり、勉強がおろそかになってしまったので、せめて年末年始の休暇を有効活用して、次回まで対策をしよう。(とか言っているそばから、今日は勉強を久々に着手したところ集中力が続かず、ブログを書いてしまっているわけだが・・・喝!!俺!!)
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