12月25日、運命のGMAT4回目が終わり、廃人と化した一夜を乗り越え、次なる一歩を踏み出したところだ。
前回Entry以降、色々あった。
担当案件の急展開による不可避の海外出張、それを埋め合わせるためにもらった数日の有給、Prepレベルだが620~660点での安定化(従前は600点に行くか行かないかの水準)。
25日には650点は超え、うまく跳ねれば700点も超えrられるのではないかという淡い期待もあった中でのGMAT4回目受験。
勇んで試験会場へ。ところが、予期せぬ展開。ここ最近のPrepでは安定してMが48~49が出ていたので、解けない問題の発生率が「たまに」という感覚値だったのだが、本試験では、「頻繁に」というくらい出てきた。これで完全にペースを崩し、Vでも及び腰の解き方になった。
結果、、、
Total 530
M42
V21
IR5
頭の中が真っ白になった。目の前から、多くのスクールが遠のいていくのが見えた気がした。
そこから半日は、現実を直視できない一日。夜に至っては、自分の犯した失態によるインパクトの大きさに只々苛まれ、ほぼ一睡もできなかった。
昨日、年内最終出社日。同僚、上司にも事情を説明して休暇を取っていたため「どうだった!?」と出社一番に聞かれ、「すいません!最悪のシナリオ突入です!」と一言。朝から部署まで沈んだ感じになってしまった。
こんなエラーをするのは自分だけだろうな、、、もうStanfordとかどこに行きたいだとか言ってられないな、、、片足どころか、もう棺桶に両足突っ込んだも同然だ、、、など、意識朦朧としたなか業務に取り掛かりつつ、MBA派遣担当者へ状況報告。
すぐ会議室に呼び出され、面談。聞くところによると、
①後でGMATを受けてスコアアップデートすると反映してくれる学校もある(筆者の会社の社費派遣生の場合はよりまともな対応をしてもらえる学校があるとのことだが、これは社費/私費、会社による差はあまりなく、運によるところが多い模様)
②GMATが500点台でも2ndで出願した筆者の会社の社費生が過去、条件付き合格(GMATがXXX点出たらOK)をゲットした事例あり
とのことで、こんなスコアでも生き残る術はまだあるようだった。
更に、突貫で情報収集したところ、①の具体的な情報がそれなりに入ってきて、学校の具体名、アップデートの提出の期限感まで出てきた。
結局筆者のGMATスコアは、
1回目:560(M49 V19) →キャンセル(60日間の復活期間経過済み)
2回目:540(M44 V21) →キャンセル(60日間の復活期間経過済み)
3回目:500(M38 V21) →キャンセル(まだ復活可能)
4回目:530(M42 V21) →現在生きているスコア
という状況で、 こんな点数では全くお話にもならないのだが、上記情報を踏まえてアダムとも会話した結果、
2nd:2校(筆者の会社であれば多少は大目に見てくれるであろう学校)
3rd:7校
でトライしよう、ということになった。社費生のアドバンテージで使えるものは、使い切るのである。
そして、次回、入魂の一発のGMATは1月末~2月頭とした。3rdの締切は3月~4月に集中しているので、3rd出願の観点からは2月下旬などでもよいのだが、スコアアップデートが間に合う時期という観点からはToo late、というのが時期選定の理由。
そして更に裏技、これはGMAT5発を使い切ってしまった方には特に参考にしていただきたいのだが、GREを受験するというオプションも存在することがアダムより提示あった。
GREは、リンクにも記載あるように、GMATとそこそこ似ていて、MathがGMATより簡単、Verbalが難しい、というもので、TOEFLとIELTSの様な関係なのだろう。どちらかを頑張っていた人なら、他方には応用が利くという代物なので、受験回数を増やす、という観点からは、次回GMATを受けて、万一ミスったら、即座にGREへ移行、3rd締切までには最低1回、時期によっては2回受験が出来ることになる。そして、GREでいい点出たら、3rdではGREだけ学校に提出すればよい、という話だ。
もうこうなれば、どんなオプションでも構わないので、やれるだけやるしかない。
この年末年始は、2校のエッセイを即仕上げ、残りは全部GMAT勉強。
仕事も担当案件が大いに盛り上がっており、1月は海外出張してDealの最前線に立たねばならない場面が2度予定されており、出張中は物理的精神的にかなり拘束されるため、1月の準備期間もあるようでないようなもの。その中で、500点台から脱出するには、慎重な準備を要する。
死線。今自分が立たされているのは、この線上に他ならないだろう。一歩踏み外せば、頭を撃ち抜かれる、そんな状況だ。益々緊張が高まってきている。プレッシャーも半端ないが、心身の健康だけは崩さない様、この苦境を乗り越えたい。

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前回Entry以降、色々あった。
担当案件の急展開による不可避の海外出張、それを埋め合わせるためにもらった数日の有給、Prepレベルだが620~660点での安定化(従前は600点に行くか行かないかの水準)。
25日には650点は超え、うまく跳ねれば700点も超えrられるのではないかという淡い期待もあった中でのGMAT4回目受験。
勇んで試験会場へ。ところが、予期せぬ展開。ここ最近のPrepでは安定してMが48~49が出ていたので、解けない問題の発生率が「たまに」という感覚値だったのだが、本試験では、「頻繁に」というくらい出てきた。これで完全にペースを崩し、Vでも及び腰の解き方になった。
結果、、、
Total 530
M42
V21
IR5
頭の中が真っ白になった。目の前から、多くのスクールが遠のいていくのが見えた気がした。
そこから半日は、現実を直視できない一日。夜に至っては、自分の犯した失態によるインパクトの大きさに只々苛まれ、ほぼ一睡もできなかった。
昨日、年内最終出社日。同僚、上司にも事情を説明して休暇を取っていたため「どうだった!?」と出社一番に聞かれ、「すいません!最悪のシナリオ突入です!」と一言。朝から部署まで沈んだ感じになってしまった。
こんなエラーをするのは自分だけだろうな、、、もうStanfordとかどこに行きたいだとか言ってられないな、、、片足どころか、もう棺桶に両足突っ込んだも同然だ、、、など、意識朦朧としたなか業務に取り掛かりつつ、MBA派遣担当者へ状況報告。
すぐ会議室に呼び出され、面談。聞くところによると、
①後でGMATを受けてスコアアップデートすると反映してくれる学校もある(筆者の会社の社費派遣生の場合はよりまともな対応をしてもらえる学校があるとのことだが、これは社費/私費、会社による差はあまりなく、運によるところが多い模様)
②GMATが500点台でも2ndで出願した筆者の会社の社費生が過去、条件付き合格(GMATがXXX点出たらOK)をゲットした事例あり
とのことで、こんなスコアでも生き残る術はまだあるようだった。
更に、突貫で情報収集したところ、①の具体的な情報がそれなりに入ってきて、学校の具体名、アップデートの提出の期限感まで出てきた。
結局筆者のGMATスコアは、
1回目:560(M49 V19) →キャンセル(60日間の復活期間経過済み)
2回目:540(M44 V21) →キャンセル(60日間の復活期間経過済み)
3回目:500(M38 V21) →キャンセル(まだ復活可能)
4回目:530(M42 V21) →現在生きているスコア
という状況で、 こんな点数では全くお話にもならないのだが、上記情報を踏まえてアダムとも会話した結果、
2nd:2校(筆者の会社であれば多少は大目に見てくれるであろう学校)
3rd:7校
でトライしよう、ということになった。社費生のアドバンテージで使えるものは、使い切るのである。
そして、次回、入魂の一発のGMATは1月末~2月頭とした。3rdの締切は3月~4月に集中しているので、3rd出願の観点からは2月下旬などでもよいのだが、スコアアップデートが間に合う時期という観点からはToo late、というのが時期選定の理由。
そして更に裏技、これはGMAT5発を使い切ってしまった方には特に参考にしていただきたいのだが、GREを受験するというオプションも存在することがアダムより提示あった。
GREは、リンクにも記載あるように、GMATとそこそこ似ていて、MathがGMATより簡単、Verbalが難しい、というもので、TOEFLとIELTSの様な関係なのだろう。どちらかを頑張っていた人なら、他方には応用が利くという代物なので、受験回数を増やす、という観点からは、次回GMATを受けて、万一ミスったら、即座にGREへ移行、3rd締切までには最低1回、時期によっては2回受験が出来ることになる。そして、GREでいい点出たら、3rdではGREだけ学校に提出すればよい、という話だ。
もうこうなれば、どんなオプションでも構わないので、やれるだけやるしかない。
この年末年始は、2校のエッセイを即仕上げ、残りは全部GMAT勉強。
仕事も担当案件が大いに盛り上がっており、1月は海外出張してDealの最前線に立たねばならない場面が2度予定されており、出張中は物理的精神的にかなり拘束されるため、1月の準備期間もあるようでないようなもの。その中で、500点台から脱出するには、慎重な準備を要する。
死線。今自分が立たされているのは、この線上に他ならないだろう。一歩踏み外せば、頭を撃ち抜かれる、そんな状況だ。益々緊張が高まってきている。プレッシャーも半端ないが、心身の健康だけは崩さない様、この苦境を乗り越えたい。

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