2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2014年2月7日金曜日

0(zero)

来週2月15日にTOEFL復帰後一発目のテストを受けるので、本来この時間はテスト勉強に専念しなければならないが、どうしても書き留めたいほどの閃光が走ったので、投稿したい。

突然、

「0(zero)」

が頭をよぎった。




社費試験を通ってから、会社の人事部関係者から事あるたびに

「どこに行きたいんだ?」

と聞かれ、自身が金融畑の出身であることを踏まえて

「Financeという意味ではWhartonですかねぇ、いや、InvestmentではChicagoもいいと思います。ただ、PEファンドが多いという観点からはBostonも外せず、その意味では・・・」

と、まず金融に強いスクールから名前を挙げつつ、腹の底ではどこか徒手空拳に近い感情が入交り、何かが違う、これは心から湧き出ている声ではない、とどこかで思っていた。

この数年間、どれだけ志望校のことを考えても、TOEFL・GMATのスコアが出なければ、土俵にも立てないことは身に沁みてわかっていたので、その煮え切らない感情を抑えながら、日々勉強に打ち込んでいた。

今日、仕事の関係で参加していた3日間の社外缶詰研修(新任人事部員向けの研修)が終わり、最後に講師から一言あった。

「これまで3日間、人事制度や人事周りの基礎について、講義をしてきました。運用の課題や最近のトレンドは敢えてあまり語らず、諸制度がどういった成り立ちで、どんな精神のもと構築されてきたのか、時代に流されないことを中心に話してきました。これから皆さんは人事の仕事に深くかかわっていくことになると思いますが、常に原点に立ち返り、なぜそういう仕組みになっているのか、なぜそうしなければならないのか、考えながら働いていただけたらと思います。」

この一言がきっかけで、なぜ最近志望校の話になると口ごもってしまうのか、本当に自分が行きたいところはどこなのか、ぼんやり考えながら家路へついた。

本当に行きたいところはどこか。。。

考えてみた。

だが、考える前から、答えが出ていることも、同時にわかっていた。


Stanford


自分の心に正直に従ってみると、ここ以外に思い浮かぶところはなかった。

それを、ドリームスクールだから受かる可能性低いし、落ちたときに恥ずかしくない様、「Stanford行けたらいいですねぇ、でもやはり自分の実務との関連性の観点からは・・・」なんて言いながら、ごまかしてきた。

でも、入れるとか入れないとか、勉強についていけそうだとかついていけなさそうだとか、考慮せず、純粋に自分の心が向かう先を素直に言葉にしてみると、Stanfordしか出てこなかったのだ。

なぜだろう。

帰りの電車の中で、肩ひじ張ることなく、自分の心から湧いてくる声を、ひたすら携帯に文字として打ち込んでいった。

すると、一つの答えらしきものに行きついた。

0(zero)

原点である。

Stanfordは、限りなくゼロに近いというか、ゼロの中にある場所であり、そこに身を投じたいがため、行きたい。それが理由なのだろうと思った。

どういう意味か、説明したい。

シリコンバレー、そこに隣接するStanfordには、アントレプレナーシップ溢れた人間達が集積し、その名の通り、日夜イノベーションを生み出している。

世間一般では、ここ一帯がベンチャー企業を量産するエリアだと捉えられているだろう。数多たるベンチャー企業が生まれているのは事実で、統計的な裏付けはないものの企業のライフサイクルも他のエリアに比較し圧倒的に短いはずだ。

そんな場所に行きたいと誰かに言えば、こんな返事があるはずだ。

「そうか、君はスタートアップや、新規ビジネスの創出に興味があるのか。」

だが自分には、"Partially yes"としか答えられないと思った。

なぜなら、シリコンバレー一体で起こっていることは、目新しい何かを生み出すことだけではないと考えるからだ。

そこでは、原点に立ち返り、全ての前提や思考の制約を取り払い、世には何が必要か、何があったらより面白い世界になっていくか、そのために何をすべきかを、核心に迫り、命綱なしでロジックを構築しなおす、だめならすぐ壊して、また構築し直す、そういったループが無限に起きているのではないか。

シリコンバレーの住人たちが真に追い求めているのは、表面的な目新しさではなく、0から1を構築することであり、その結果、

①既存の考え方や手法が最も前衛的であることが証明されることもあれば、
②既存の考え方や手法にスパイスが加わって姿が変わることもあれば、
③全く新しい概念が創出されることもあり、

それらのうちたまたま③がインパクトが大きく、センセーショナルであるから、そればかりのイメージが先行し、「シリコンバレーは新しい何かが生まれる場所」と表現されてしまうのだろう。

だが、③はあくまで0から1を生み出したいくつかの結果の一部にしか過ぎず、①②だって重要なアウトプットの一つなのである。

つらつらと書いているが、何が言いたいかというと、今の自分は、①②③のどの結果が生まれるのかなんてものは気にせずに、ひたすらゼロにこだわり、一切の思考の制約なく、ゼロを追求していきたい、そしてそこで鍛えたマインドを持って、卒業後のビジネス・諸活動に生かしていきたい、それを可能にしてくれるZONEがシリコンバレー一帯、即ちStanfordを求めているということなのである。

そんな考えが、筆者の頭を揺さぶったのだ。

これを説明するには、筆者の幼少期まで遡らなければならない。

10歳頃のことだ。

筆者が通っていた公立の小学校に、新しい担任の先生が就いた。彼は脱サラした当時30代前半の男性教師で、社会の厳しさを会社で学んだあとに、自分の天職は教師だと思ったのであろう、リスクを取って全く違う教育の世界に飛び込んできた。

小柄で、天然パーマ。人懐っこい性格で、熱血。人により好き嫌いは当然あったが、筆者はすぐにその担任を頼もしく思うようになった。

ある日、事件が起きた。

先生が何度注意をしても、給食の後片付け当番が自分の役割を全うしない(皿、スープが入ったバケツなどを片づけない)者がおり、ついに激怒した先生は、その状況が改善されるための案が提示されるまで、授業はしないと怒鳴って教室を出て、職員室に籠ってしまったのだ。

始めは、水を打ったかのような静けさが教室を包んだ。次第に、「さっきすごかったね」と恐る恐る話し出す者、「あんなに怒鳴っちゃってさ!」と茶化す者が出始め、クラスはざわついた。1時間もすれば帰ってくるだろうと生徒たちは思い、緊張感のない時間が広がり始めた。

しかし、2時間、3時間たっても帰ってこない。ついにホームルームの時間になってしまった。

さすがに何人か、まずいと感じ始める。自分もその一人だった。解決策はないが、まずは先生に謝りにいこう、緊張しながら、自分含む何人かで先生のもとへ。

謝った。

「で、どうするの?」

と一言。答えはない。

「じゃあ、明日も授業はやらない、帰ってくれ。俺はクビになってでも、この問題が解決されるまで、授業はしない。」

本当に授業をしてくれなかった。

翌日、小学生ながらにも、本気の議論が始まった。

まず、犯人捜し。誰のせいだ。あいつか、こいつか、出てこい。いや、お前だ。
こんな調子で、責任の擦り付け合いが始まる。

何も解決しない。

ようやく本質的な議論へ。

「何が悪かったのか。原因は何か。」

「○○が当番を忘れるから。」

いや、そんな議論ではない。それではさっきの責任のなすりつけあいと同じだ。

さんざん議論したところで、筆者は提案した。

「まず、今までは、皿なら皿、バケツならバケツと、仕事が個人に割り当てられていて、誰かが忘れたら、そのモノは忘れられて終わりだった。人の動きを見る、つまり当番の人がきちんと片づけるように給食を食べ始める前に本人に知らせ、食べ終わる頃に持ち場に立たせ、きちんと片づけたことを確認する人を置けばいいのではないか。」

つまり、タスクの処理責任が個人に任されていたところを、管理責任者を置くことで、人の動きをマネジメントする仕組みを発案したのだ。

考えれば誰でも思いつくし、経営学の視点からすればごく原始的なマネジメント手法として説明されるこの仕組みではあるが、一切の知識がない当時の子供たちにとってはとんでもないBreakthroughであった。すぐに先生にこれを説明しにいった。

先生は静かに

「よし、わかった。今日からこれでいこう、授業再開だ。」

と言い、帰ってきてくれた。

その後、運用はうまくいった。

小学校を卒業してから久々に母校に帰り先生と思い出話に花を咲かせていたときに

「そういえば(筆者)君があの時発明してくれた後片付けのシステムは、今も引き継がれているよ」

という話をもらった。

他愛もない話だが、子ども心ながらにこの時、問題の根源(ゼロ)を特定し、それを解決するためのアイデアを、頭を振り絞って考え出すことが、結果的に生み出されたアイデアが世間一般でいう既存/新規どちらであったとしても、重要なことなのだと心得たのだと思う。

それからの短い人生を振り返っても、自身のターニングポイントとなった強烈な経験があるたびに、「本質とは何か、最終目的とは何か、真の原因は何か」にふと原点に立ち返ったり、それを考え抜くことが多かったように思う。

インドでバックパッカーの旅をしていたある日、リキシャー(サイクル人力車)に乗った若い兄貴が、「ジャパニーズ、そこどきな!」と勝ち気な笑みを浮かべながら筆者と目が合ったとき、受けた衝撃。自分の仕事に全身全霊をつくしているのだろう、覇気に満ちていて、経済的な尺度では表せない、プロフェッショナリズムを感じたあの日。今でも、真に自分の求める仕事をするには、あの目をしていることが必要だと、自分の基準になっている。

金融畑で仕事をしていた頃、所属していた部の合宿で、当時の部の事業戦略を考えるというお題が何の制約もなく与えられた。自分のチームでは、筆者は先輩のメンツを気にすることなく、そもそも自分たちのビジネスのドメインは、今のとらえ方でよいのか、わが社の間尺で考えるなら、こういう定義で、ここまで目指し、その時間軸は、よくある2~3年の軸なんかじゃなく、10年単位で考えるべきだ、と、こんな議論を展開し、出来たのが、数兆円にも上る規模のビジネスの青写真。誰もが「合宿らしい壮大なプランが出来たな」と皮肉ったが、その後、これを面白いと思った部長が事業部の役員まで持って行ったところ、目に留まり、なんと略そのまま社長まで上がり、事業部の中期経営計画の骨子として社外に公表されるに至った(勿論筆者だけの力だけではないが、構想レベルでは間違いなく筆者の実績)。

個人の活動においては、自分が受けてきた教育に問題意識を持った。学校で勉強や部活に没頭した先に、どんな未来が待っているのか、親も、先生も、テレビも教えてくれない。核家族化が進み子どもと社会の接点が薄れた中で、生き様や職業観を感じられずに、教科の中での教育に囚われた学生たちは、テクニックの修得に走り、或いは勉強自体を放棄し、本質的な学ぶ意味を理解しないまま、就職活動というエスカレーターによって社会に放り出される。これではまずい。もっと早く、多様な生き方があることを知り、将来どんな選択肢があるのか、又は創り出せそうか、考え、学ぶ動機を内発し、自分の手で自分の未来を作り出せる子どもたちを増やしたい。そんな想いと、仲間と、ネットをごく自然に使うアイデアが組み合わさり、自分の価値観をWeb上でインプットすると、自分の趣味や価値観が近い大人が検索されるWebサービスをつくろうという着想を得て、仕込を続けた結果、更なる仲間、資金などに恵まれ、NPO法人を立ち上げ、サービスをローンチするにまで至った。

どれも共通して、既存の枠組みに疑問を覚え、ゼロという釘をそこに打ち込んだ結果、それに一石を投じるような変化が起きたことをは確かで、それは、全く新しかったかと言えばそうかもしれないし、既存の流れにドライブがかかったと言えばそうなのかもしれない。

一方で、会社は長い歴史の中で仕組みがある程度出来上がっているため、どうしても既存のフレームや前例を踏襲したワークスタイルが定着している環境下、一人だけ振り切った考え方で仕事をするのは憚られる。教育のフィールドについても、産業自体の硬直性が高く、入り込めば入り込むほど、思考の幅が小さくなっていくように思えてくる。

0を大事にしている自分を解き放ちきれず、知らず知らずのうちに閉塞感に包まれているのが現状なのだと思う。

0のZONE(Stanford)でやりたいこと、それは、思いきりゼロの世界にのめり込んで、「ありとあらゆる0から1が生み出される(た)瞬間に触れること」だ。

勿論、経営学としての知識やフレームワークは学業として勉強する。金融出身の者がいれば、どんなアセットが今面白いのか、どういうファンド運営が投資家に響くのかといった、ビジネス動向は聞き取る。

だが、0のZONEに身を投じるからには、0から1を生み出そうと、必死に0をさまよっている人、0から1を生み出した人(結果が既存のものだったか、全く新しいものだったか問わない)と同じ空気を吸い、彼らの生の興奮に触れ、言葉を超越した想いに魂を震わせることに重きを置き、一切の思考の制約なく受け止めてきたい。

それを通して、卒業後にやれることが3つあるのではないかと思う。

①金融畑での仕事を通して、日本の眠れる金融資産を経済に開放すること
②NPO法人の活動を通して、子どもたちの将来設計の可能性をMaximizeすること
③働きながら社会を変えるワークスタイルを普及すること

<①について>
あまり具体的に書いてしまうと身元がバレれしまいそうなので、敢えてぼかして書くが、現在自分がいる金融畑では、日本の眠れる金融資産がより生きた形で経済に流れ、資金を受けるべき者に届き、その受け手がその金、即ちSource(バランスシートの右側)を適切なResource(バランスシートの左側)に変え、事業を行い、価値に裏付けられた超過利潤を投資家に分配する一連の流れをコーディネートするビジネスを行っている。

商社が取り組む意義としては、これまで金融資産として馴染まなかった、実物性の高い資産にも投資対象を広げていくことから、これからこのビジネスを拡大していくにあたり、「本当にそんなものに投資できるのか?」という疑念に耐えながら、0から1を生み出すようなビジネスを仕掛けていくことになる。

また、眠れる金融資産を預かる日本の金庫の扉は堅く、その金融資産を世に開放するには、金庫番たちの考え方の根本を変えてもらいがら物事を進めていかなければならない。これも同じく、0から1を生み出すと同じに等しい努力が必要となるであろう。

その観点からすれば、まさに卒業後にも0の経験が役立つと考えられる。

<②について>
活動を始めて間もなく3年ほど経つが、日本の教育システムそのものが硬直化していて、誰も動かすに動かせない状況になっているのではないかと肌で感じている。革命的な力で揺さぶるべきなのか、「ゼロの釘」をどこかに打ち込んで、部分的に変化を起こしていくべきなのか、今はまだわからない。

しかし、少なくとも、今持っているサービスのタネ(まだ始まったばかりのサービスなので、「タネ」と表現した)を膨らませることで教育産業に一石を投じることは可能であり、その観点からは、IT・Techの総本山であるシリコンバレーに身を投じることは十分Make senseする。在学中にエンジニアと意見交換をしたり、いっそのこと支部を設立し、エンジニアを巻き込み、開発を進めてしまい、帰国後は東京・米国の2拠点体制で事業にドライブをかけていくことだってできる。その点、ポテンシャルは相当高い。

<③について>
今は仕事とNPOの二足の草鞋を履く状態となっており、これが本当によい形なのかは結論が出ていないが、一方で全く異なる2つのフィールドで、それぞれの問題意識に基づき、動き、社会を変えていくことは大変面白いことであると思う。

特に教育の世界に足を踏み入れて分かったことは、教育産業は、とにかく、金がない。儲からない、即ちここに身を投じると、生活が成り立たない(少々大げさだが、確実に言えることは、生活的にもだいぶ厳しくなるということだ)。そのため、パッションだけで教育業界に身を投じることもできるのかもしれないが、結局はもうからずにやろうとすることが小さく収まってしまったり、金を稼ぐために本来の目的を見失った事業に走ってしまうリスクもあり、理念を貫くためには、仕事を続けて生活を担保しながら、NPOの活動をすることでバランスが取れるという考え方も成立する様な気もしている。

ただ、ここは、マネタイズが成立するまでのブリッジ期間であるとも考えられ、マネタイズが出来たときには、金融か教育か、真に自分を投じるフィールドはどちらか、決断する時が来るのかもしれない。もしくは、「選択と集中」というビジネスの格言に敢えて反旗を翻し、仕事では金融を、NPOでは教育を変えるという、2つのゴールを同時に追求するという道を切り開くのも、面白きことなのかもしれない。

こういった点まで含めて、0のZONEで心行くまで考え抜いてきたいと思う。


MBAでやるべきことは、時間と共に薄れていく上滑った知識・フレームワークを得るためでもなく、業界が変われば途切れてしまう見せかけの人脈でもなく、目先の転職に結び付きそうなインターンシップでもなく、次の10年20年を見据え、Leapできるために、感覚を解き放ち、思考の制約を取り払い、ありとあらゆるものを吸収し、出せるものは全部出し切る、そんなことなのだと思う。

その観点からすると、どんなことだって寛大に受け止めてくれる、西海岸に次の成長の地を求めた方がよいのではないか、そんなことを思った次第である。

まだまだ荒削りだが、今日書かずにはいられない内容であったので、こうして記しておくことにする。



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10 件のコメント:

  1. 初めまして。現在大学二年生の矢部寿明と申します。
    MBA、GMAT受験に関して伺いたいことがあり連絡させていただきました。

    実は今年の夏にHarvard Business School の2+2programという、大学三年生がapplyできるMBプログラムの受験を考えています。そのためにGMATの勉強を行ってきているのですが、なかなか厳しい状態です。

    予備校への通学を考えたのですが、金銭的な面で2,30万を超えていく出費は不可能であります。

    そこで本題なのですが、blog主様がお使いになったGMAT予備校の教材などお売りいただけないでしょうか。。。突然のご連絡で大変恐縮なのですが。。

     ご返信よろしくお願いします。

    返信削除
  2. ごちゃごちゃ言わずにさっさとTOEFLとGMATのスコア出して下さい。能力が足りないのであれば、すっぱり諦めることも重要です。

    返信削除
  3. >矢部さん
    大学生のうちからMBAを目指されているとのこと、良いことだと思います(一旦社会に出てから行っても意味ありますし、早いうちに経験しておくことも当然意味があります)。

    出費が大変なのは特に純ドメスティックの方には共通しているのではないかと思います。

    予備校の教材は残念ながら、著作権があり、転売も禁止となっておりますので、ご協力しかねます。

    OGを中心に勉強する、教材を選定して独学で頑張るというのがコストをかけない学習方法ですが、本当に目指しているのであれば、家族と相談をするなり、少々バイトを頑張るなどして、予備校のお金を捻出する方がよいのではないでしょうか。。。

    >匿名さん
    手厳しいご指摘、ありがとうございます。能力は最後までやってみないとわからないものだと思います。

    ブログなどやっていないでさっさと勉強しろ、というご意見も多いかと思いますが、筆者にとっての息抜きの時間でもあり(息抜きは人それぞれだと思います)、こうした場で書き出してみて自分の想いを確かめたり、モヤモヤしていることを整理するなどといった、個人的な利用目的もありますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。

    勿論、毎日勉強を頑張っています。

    また、一つお願いですが、こうしたご批判、手厳しいご意見は勿論言っていただいて構いませんが、その際は、ペンネームでも結構ですが、お名前を名乗って下さい。

    筆者の個人的な意見ですが、ネットの匿名性を生かして、とめどない批判をすること、配慮のない発言をすることは、責任を持った一社会人として、如何なものかと思います。勿論筆者も匿名ですが、名前をいつ公開してもよい、コメントしてきた方が目の前に現れてもよいという前提で、書いています。勿論匿名さんが面と向かって私と会って同様のことを言えるのであればこうしたポストをしていただく分には一向にかまいませんが、もしそうでないなら、今後の投稿については、今一度言葉を選んでいただければ幸いです。

    返信削除
  4. 断言しましょう。貴殿はTop MBAに合格することは不可能です。何年もTOEFLやGMATの勉強をひたすら続けているにも関わらず、極端に低いスコアしか出せていないということは、明らかに能力が足りないという証拠です。諦めた方が良いというシグナルなのです。ハーバードもウォートンも「絶対に」無理です。

    PEに目指すのであればMBAは特に必要ありません。今すぐ転職すれば済む話です。現在の職場で上を目指すのであればMBAはむしろ時間とカネの無駄遣いですらあると言えるかもしれません。

    夢を追うことは多いに結構なことですが、己の潜在的能力をも上回る目標はむしろ人生の妨げになり兼ねません。

    返信削除
  5. >匿名さん
    お願いしたにも関わらずなおも匿名での投稿なのですね。自身の身分に触れることもできない方には筆者も相応の対応をさせて頂きます。

    断言(予言)された内容は承知しました。

    あとは、匿名さんの予言が命中するか、筆者の努力のどちらが正しかったかは、1年後くらいにわかると思います。

    どの道、社費派遣生としてこの一年を勝負の年として据えて、全力投球することには変わりありませんので。

    では、これ以上の予測論の話は不毛でしかないので、この辺で終わりにしましょう。

    返信削除
  6. 匿名さんは典型的な日本人の批評家だから気にしなくて良いですよ。私も日本にいた時は「ジムに行ってもやせないよ」とか言われましたし、それと同じレベルですよ。

    >Yayubeさん
    GMATのonline 講座が何個かありやすいのでおすすめですよ。私は塾には行かないでそのonline classだけで勉強しました。GMAT clubなどを読むとそれぞれの利点欠点などのってます

    返信削除
  7. >Marieさん
    コメント有難うございます!
    筆者は批評して時間を過ごすよりも、行動して示していくことを是とする人間ですので、今後もこのスタンスで頑張っていきたいと思います。

    Yayubeさんへのアドバイスもありがとうございます。

    返信削除
  8. 貴重なTOEFL/GMAT過去問を入手できるサイト
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    タイムラグなしでスムーズに連絡やりとりができるように、
    ご興味のある方は、下記メールアドレスまでご連絡頂ければと存じます。

    金城
    jyoka28@gmail.com

    以上、よろしくお願いいたします。

    返信削除
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  10. >金城さん
    情報ありがとうございます!
    これの最新版も出ているみたいなので、ご参考までに共有します。

    http://www.ebay.com/itm/CRACKING-GMAT-2014-97803079456-ADAM-ROBINSON-GEOFF-MARTZ-PAPERBACK-NEW-/141116048323?pt=US_Nonfiction_Book&hash=item20db2c03c3

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注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。