2015年夏(Class of 2017)からの米国MBA留学を目指す、某仕事人の軌跡

2011年4月23日土曜日

TOEFL 6回目受験結果

4月9日に6回目のTOEFLを受験した。

結果は89点。

AffinityのWritingセミナー、ドナルドのSpeaking(そのうちEntry書きます)、Web TOEFL Listeningコース(これもそのうちEntry書きます)と、独学を脱し外部の力をテコに力を磨いてきた約1.5カ月の成果を試す機会だ、と意気込んで受けた今回のTOEFL。

いつもより手ごたえがあったので、90点越えはもちろんのこと、あわよくば100点も夢じゃない!?などと期待に胸を膨らませていたが、あえなく撃沈、という感想だった。

内訳は以下。カッコ内は前回からの差異。

Reading: 22 (+3)
Listening: 25 (+5)
Speaking: 20 (+1)
Writing: 22 (+1)

前回が最低点だっただけに、だいぶプラスになっているように見えるが、全然高得点に至らない点数だ。

簡単にレビューしてみる。


・Reading

3セクションあったので、ダミー問題が含まれていたが、おそらく集中力が切れてしまった第3セクションが採点対象になったと思われる。第2セクションがかなり集中してできただけに、悔しいところだ。

最近ついついReading以外に力を注いでいてしまったので、得点源(というか落としてはいけないところ)をぬかりなく獲得できるように気をつけよう。


・Listening

いつもメモ取りに追われていたところを、Web TOEFLで訓練したメモをあまりとらずに内容を深く理解する訓練が奏功し、聞き取りには集中できた。しかし、相変わらず選択肢に惑わされてしまい落とした感がある。また、一生懸命考えるあまり、タイムマネジメントにしくじったのも、伸びがいまいちだった原因だろう。


・Speaking

ドナルドのレッスンで叩き込まれた、ベースとなる話を質問に合わせてAdaptさせる戦術が、全く通じない問題だったので、少々痛かった。

また、Task5で、学生の問題に対する説明をはしょりすぎるというミスをしたことを、Task6に入ってから気になってしまい、後半のLectureが頭に入ってこなかった。そのため、Lectureで述べられていた2つ目のポイントを全く説明できなかったので、これが響いたのだろう。


・Writing

これは想定を大きく下回る点数だった。

Affinityで学んだことをいかんなく発揮したはずだったのに。

Integrated taskでは、260文字くらいだったが、Lecturerで聞き取った単語をとりあえずみっちり並べたつもりだったが、結果には、こう書かれていた。

"an important idea or ideas may be missing, unclear, or inaccurate"
"there may be unclarity in how the lecture and the reading passage are related"

原因として考えられるのは、以下。

・3つの理由のRの説明があっさりすぎた
・聞き取ったLの内容を文章表現的にうまく書けていなかった

次回は、Rの内容をもう少し丁寧に書いてみようと思う。

Independentは410文字くらいと、これでもかというほど書いた。しかし結果は以下。

"you may not provide enough specific support and development for your main points"
"your ideas may be difficult to follow because of how you organize your essay or because of the language you use to connect your ideas"

この理由は以下が想定される。

Bodyの構成を、Intro⇒一般論⇒具体論、というふうにしたが、
・一般論が宙に浮いた記載になってしまった、
・具体論の話を盛ろうとした結果余計な前置きに文章が食われ、主題をSupportする理由を書き切れていなかった

なので次回は、

・一般論の説明をIntroとよりタイトに結びついた文章にする
・文字数を稼ぐ状況説明の文章を盛りつつも、主題に結びつく具体例をバシバシ書く

という点に気をつけて書いてみよう。

あと、いつも

"grammatical mistakes or vague/incorrect uses of words may make the writing difficult to understand"

と書かれるので、「スピーディー&ボリューミー」を心がけつつも、単純文法・スペルミスと文章表現に気をつけよう。



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